クイーンステークスまとめ

      2018/07/27

2017

2017年のクイーンステークス予想で役立つポイントをまとめてみました。

小~中波乱のレース

上位人気には大きな差は見られないことから6番人気あたりまで軸馬として好走が望める馬を見つけたいところ。

近年の札幌競馬場では2ケタ人気の出番はないものの手広く買っておくことで高配当を期待する手もある。

7~8枠はやや割引

昨年は、8枠から7番人気のメイショウスザンナが穴をあけたが10頭と少頭数だったことに注意したい。

直線が短い小回りコースだけに開幕週なら内=中枠を重視するのがセオリーと言えるだろう。

6歳以上の好走率は低い

基本的に3~5歳馬が好走の中心を担っており高齢馬の出番は多くない。

ただ、最近は競走寿命が伸びてきていることからトレンドが変わっていくことは十分に考えられる。

洋芝コースの実績

パワーが必要とされる洋芝は実績のある馬に有利となることが多い。

北海道開催(札幌、函館)で活躍したことがある馬は評価しておくのが無難か。

2015

秋に向けて成長していく3歳牝馬と完成された古馬牝馬がぶつかるレースらしく2ケタ人気の穴馬が飛び出すことも珍しくない。2015年のクイーンステークスは、自己条件クラスの牝馬が集まったことから思わぬ波乱が起きても可笑しくない。

3歳馬は互角の存在

近年は3歳馬が勝つことは珍しいことではない。古馬よりも斤量が軽いぶん3歳馬の方が有利といった見方もあるぐらいで積極的に狙う手もある。今年の3歳馬は、フェアリーステークスを勝ったノットフォーマルが最有力となっている。微妙な立ち位置の3歳馬だが予想オッズでは人気になる可能性が高そうだ。

洋芝経験馬が穴をあける

2ケタ人気の穴馬で洋芝未経験だったのは2011年のコスモネモシンぐらいで洋芝で好走経験のある馬をピックアップしていくことで穴馬の特定範囲を狭めることができる。人気馬でも洋芝で好走していれば信頼度が上がると考えて良さそうだ。洋芝経験馬でまとめ買いする馬券なんて言うのも馬券戦術としては悪くなさそうだ。

内枠が優勢

過去の好走馬を見ると内枠馬が優勢で外枠はロスがあると考えておきたい。特に開幕週に行われる今年は、この内枠有利の傾向に拍車が掛かると見ておくべきである。今年は低レベルなメンバーということもあり枠順に決まるようなことがあっても不思議ではないだけに枠順確定まで早まった結論を出さないように気を付けたい。

レッドリヴェールが最有力

連続開催の馬場に雨が降り牡馬でも苦しむ馬場で札幌2歳ステークスを勝ったレッドリヴェールの実績は決して無視することができない。その時と対比すれば恵まれた条件にすら思えることから復活を印象づけるような走りを期待しても良さそうだ。このぐらいの相手ならアッサリ勝ってもらわないと秋の飛躍は望めないだけに正念場の一戦と言えそうだ。

クイーンSプレ予想

右肩上がりで強さを感じさせる馬がいない。どれがマシなのかという低調なレースでは決着パターンは無数にあり大波乱も十分に考えられる。こういったレースでは強い馬を探すよりもトータルで見てマシな馬を選んでいくべきだろう。暑さに強い牝馬とは言え急な体調変化もあるため最終追い切りやパドックでも状態を確かめておきたい。

激走穴馬:レイヌドネージュ

未勝利を勝てなかった頃から噛み合わないレースが続いた。その中で前走の函館競馬場で完勝したレースぶりは今までない強い内容で洋芝は合っている。この相手でどうかは馬体の迫力はここでも見劣ることはない。全てが噛み合った時にどんなパフォーマンスを発揮してくれるか楽しみにしたい。

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