オールカマーまとめ

      2018/09/18

2017年

オールカマー有力馬診断

5頭に1頭のオープン馬を馬主に紹介してきた競走馬エージェントが状態をチェックします

ステファノス

休み明けは走らない傾向があるものの、馬体はスカッと見せており水準以上の仕上がりにある。

どちらかと言えば久々で馬がボケている可能性があり実績から見てアッサリ勝っても不思議はない。

厩舎的にはオールカマーと天皇賞(秋)を獲って香港遠征と考えていると思います。

タンタアレグリア

順調に使えないもののトモの入りが良くなり馬体の仕上がりに問題は見られない。

ただ、伸び悩むことも多いゼンノロブロイ産駒ということで馬体の良さが直結しない所がある。

この条件と同じAJCCを勝っているだけに適性は十分で連勝も考えておきたいところ。

モンドインテロ

順調に実入りが良くなり母父ブライアンズタイムの重厚さを少しずつ身に着けてきた。

そろそろ重賞レース制覇に恵まれる機会があってもいいだけにレースぶりに注目したい1頭。

初の2200m戦ということで注意しなければいけない1頭なのは間違いない。

2014年

新潟競馬場の芝2200mで行われる重賞レース産経賞オールカマーをチェックしていきます。

オールカマーの出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

マイネルラクリマ

以前より折り合えるようになっており距離延長には対応できるだろう。ローカル巧者のイメージが強いだけに新潟開催は歓迎できる。マイルを除けば近走は安定感のある走りを見せているだけに大崩れはなさそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

マイネルメダリスト

ステイゴールド産駒にしては馬格がありキレよりタフさを生かす馬。その点から見れば荒れてきた馬場は好都合と言えそうだ。長距離で実績を挙げてきただけに距離短縮に対応できるかがカギになる。
仕上がり:★★★☆☆ 

フェイムゲーム

最近はG1でも見所のある走りを見せ着実な成長が感じられる1頭。ただ、皮下脂肪がつきやすい体形だけにレースに使っていくのがベター。
仕上がり:★★★☆☆ 

サトノノブレス

小倉記念は久々に良い所を見せての快勝。地力で勝るといった感じはないものの自分の競馬なら崩れずに走れる。
仕上がり:★★★★☆ 

クランモンタナ

使いつつ心身ともにしっかりして本格化しつつある。これからどこまで昇り詰められるかといったところだろう。
仕上がり:★★★★★ 

カレンブラックヒル

腰が高くコロンとした体形を見ると中距離を走る感じはない。前半ペースが緩めば距離をごまかせるかも知れないが・・・
仕上がり:★★★★☆ 

2012年

競馬予想では勝負レースが重要だと考えてきました。

それも穴馬券ほど勝負にふさわしいというのが持論になります。

もし1回だけの勝負なら確率的に1番人気で大勝負することでしょう。

その1回で十分な利益をあげ人生において二度と馬券を買わないと誓うのです。

これだけ割り切れる人であれば人気馬から大勝負をするべきだと思います。

その1回では終わらないという人は継続して勝つためにオッズを考慮しなければなりません。

中山11 産経賞オールカマー

◎04.コスモラピュタ

恰幅の良い欧州型の馬体が多いロージズインメイ産駒
は基本的に雨馬場はプラス。天皇賞(春)を勝った
ヒルノダムールやビートブラックと差のない競馬をした
菊花賞5着馬だけにスタミナは十分ある。
持続力を生かせる条件で雪崩れ込みを期待する。

〇03.ダイワファルコン

色々分析すると結局のところ冬馬のような印象がある。
滑る馬場はこなすので涼しくなるので雨はプラス。
分析通りなら得意の中山で一変して可笑しくない。

▲02.ルルーシュ

前走の札幌日経OPは後半持続的な流れから速めに押し切っての完勝。
キレより持続力を生かすタイプで◎が作り出す流れは水に合うはず。
2歳重賞で4着と素質はあった馬で順調な成長過程を踏んできている点に好感が持てる。

オールカマー分析

コスモラピュタ

夏を使ってきても筋肉の張りや皮膚感は申し分なくデキは上々。
体躯が硬くタメが作れずワンペースなタイプ。
評価:A 好調持続

ダイワファルコン

一夏を越えてトモの筋肉がグンと増強されたのが分かる。
多少太めが残っているが、気で走るタイプだけに気にしなくて良さそうだ。
評価:A 成長あり

ダコール

馬体は変わった印象はないが、気性が大人になったことで本格化を迎えた。
特に上積みや成長はないが相変わらず安定した体つき。
評価:A 成長維持

ナカヤマナイト

背中が緩いせいか姿勢は良くないが、アウトラインはスカッとして体はできている。
この馬なりにトモの筋肉が充実してきて順調に成長しているのが分かる。
評価:B 水準級

ヒットザターゲット

馬格の割に筋肉の付き方が甘く芯に不安定さが残る体つき。
あまり暑い時期は良くないタイプなのかも知れない。
評価:C 良化薄い

ユニバーサルバンク

まだ体が出来上がっていないせいか、春より体の線が細く感じられる。
最低限の体は出来上がっているが、叩きつつが理想だろう。
評価:C 仕上がり途上

ルルーシュ

体に芯が入ったことで走る時の軸ブレが少なくなった。
トモの張りは見事で自分の能力だけは安定して発揮することができる。
評価:A 好調維持

2011年

人間は法則から逃れることができません。私たちは生きながら法則を感じることは少ないですが確実作用しており人生に介入するほどの強い影響力を持っています。この法則は古来より神なる仕業といわれてきましたが科学者においても同じ意見であるというのは面白い話ではないでしょうか。

とくにスポーツや投資といった対戦要素のあるものになると色濃く法則がつきまとってくる。たとえば確たる競馬必勝法はないものの負ける定石をとれば必ず負けてしまう。勝ち負けが決まることにおいては人間の認知バイアスは特に有名です。気をつけないと1か0で物事を判断してしまうことはすでに証明されきました。

競馬で勝ちたいのなら認知バイアスを理解し正しい行動を取れるように意識できるようにならなければスタートを切れたとはいえません。この問題は一生つきまとってくるものということを考えれば頭の柔らかい若いうちに対処した方がメリットがあると言えます。

産経賞オールカマー

◎01.ゲシュタルト

直線長いコースだと最後に競馬を止めるが小回りなら
何とか集中力が保てる感じを受ける。質の高い4歳
重賞馬と本来なら実力は上位。中山で変わり身を期待。

○07.アーネストリー

59kgでもメンツが軽いだけに大崩れはしない。

▲03.マコトギャラクシー

前走は脚を余す競馬になったが脚色に成長が見られた。
末は堅実だけに距離延長で流れに乗れれば。

×2,6

オールカマー分析

アーネストリー
皮膚感が良く体を大きく見せて体調は申し分なさそうだ。
ようやく完成して軌道に乗った印象で勢いを感じさせる。
1度中山では2500mの日経賞で走り4着だったが、本格化する前のもので悲観する必要はない。
阪神2200mこなして中山2200mをこなせない理由はなく力通りの評価でいいだろう。
馬体診断:★★★★★

カリバーン
仕上がり早で前走から変わった印象はない。
まだ、良化の余地を残しており成長途上の感がある。
強い相手と走った札幌記念では、果敢に先行し0.3秒差の5着。
過もなく不可もなくの印象だが1頭を除けば差のない相手。
叩いた上積みが見込める今回は通用しても可笑しくない。
馬体診断:★★★☆☆

ゲシュタルト
休み明けらしく緩さを残すが、アウトラインは一応デキている。
自分から競馬をやめているフシがあり精神面の立ち直りが課題だろう。
レースを見れば分かると思うが、自分から競馬を止めている所があり精神面に気を配りたい。
層の薄いメンバーの中でG2を勝った力量は上位にランクする。
いつ走るか分からずヒモで抑えておきたい馬だ。
馬体診断:★★★☆☆

シャドウゲイト
いつも良く見せている馬だが、今回は緩く映り背中に力が入りきっていない。
仕上がり途上の感があり一叩きがベターだろう。
馬体診断:★★★☆☆

マイネルラクリマ
この馬にしてはスッキリと見せて仕上がりは上々。
チーフベアハート産駒は、頭が高く胴詰まり気味でも距離適正は短距離?長距離馬と幅広い。
2000m以上は未経験。1200mから使い始めて1800mで勝ち星を挙げたように折り合いに進境が見られる。
安田記念は3歳が勝っているようにチャンスは十分ある。
あとは優位な斤量を生かせる内枠が是非とも欲しいところだ。
馬体診断:★★★★☆

2010年

産経賞オールカマー

FXや株式は競馬より高尚なイメージがあるが、その投資で同じ割合だけ失敗しているのが現実である。つまり、FXも株式もギャンブルと大差ないというわけだ。どこの世界でも高尚なのは一部の勝者だけであることを念頭に置いておくべきだろう。でないと株やってるオレスゲーと勘違いしてズルズルと負け続けていく人生が待ち受けている。

独自の競馬理論を構築してからは馬券で負けたことはない。その理論を振り返ってみると投資やマーケティングの分野から応用したものが実に多いことに気づいた。競馬の知識は必要だが回収率に貢献するかと言えば割合は低い。それよりも勝つための思考法を手に入れるほうを重視すべきだろう。投資で勝ち続けている人はフラットな視点を持ち続けている。

共通していることは面白みのない人間性という点である。投資では感情は邪魔なだけなので人間らしさを失っている人が結構いる。もちろん話をすれば感情的になることもあるのだが意識して抑制してきたため、そのことに慣れてしまい表情が死にかけている人が目立っている(笑)

◎01.サンライズベガ

持続力な先行力が生かせる中山2200mはおあつらえ向きの条件。
有力馬は差しが多くロスなく行ける内枠のメリットは大きい。
雨が降っても止まらない馬場だけに早めに抜け出せれば大物喰いもある。

○10.ジャミール

前走はスローで大外回すロスの多い競馬。
今回はテンが緩みやすい条件だけに位置取りに苦しむ可能性は低い。
競馬センスのある馬で少頭数なら崩れないはず。

▲03.ドリームジャーニー

大崩れはしないだろうがベスト条件とは言い切れず。
今年未勝利だけに勝ち切るまではどうか。

×5,8

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