データ分析の傾向を活用して回収率を上げる方法

    2021/05/07

データ傾向を知っている人とそうでない人がいたなら後者が勝てる可能性はかなり低いものになってしまう。

データ分析できない人が競馬で勝てないのは当たり前。プロのデータサイエンティストが知っておかないと損するデータ傾向をお教えします。

回収率アップ引きだし補完計画

10段階でレースを評価するAI「クラスリビルド」を生かしたデータ馬券戦術を考察していきます。

夏は牝馬がパフォーマンスアップしやすく回収率が高い

夏は牝馬が強いを詳しく言えばパフォーマンスを上げてくるということになります。その理由として牝馬は暑さに強いと言われていわれてきました。

獣医師免許を持つ調教師2人の意見は「牝馬が夏に強く、牡馬は夏に弱い」で一致する。相沢調教師は「人間と同じで我慢強いのは女の方。管理していて牝馬の方が精神的にも厳しい環境(暑さ)に強い」と説明。栗田博調教師も「牡馬は種の保存のため防衛本能が働き、睾丸が下がる。性的に牡馬の方が夏に弱い」と身体面の違いを挙げた。睾丸が下がることで空気に当たる面積が広がり、温度を低くする効果があるという。(サンスポ)

でも、競技において人間の女性が男性を凌ぐほどのパフォーマンスを上げることはないですよね?競走馬の牝馬は牡馬を負かすことがあります。

そういう視点で見ていくとパフォーマンスアップに関わる決定的な要因が暑さではないと考えられるのではないでしょうか。

これほどのパフォーマンスアップを実現する理由として、夏は芝もダートも速いタイムがでやすい点で馬場の負荷が低いことが挙げられます。

特に近年の芝は開催後半になっても荒れる範囲が年々小さくなっていることから「パワーで劣るが瞬発力で勝る牝馬」がパフォーマンスアップしやすいのでしょう。

ダートは牡馬が圧倒的に強い

夏の牝馬は芝では大きなパフォーマンスアップを期待できるものの、ダートでは基本牡馬が強いため単純に牝馬重視とはなりません。

ダートで牝馬を買う時は重馬場や不良馬場を選んだり、そういったシーンでパフォーマンスアップした実績のある牝馬を買うのがいいでしょう。

競馬新聞では分かりづらい条件ですが、クラスリビルドなら該当条件の牝馬はカンタンに見つかるはずです。

夏の牝馬は芝で重視するという戦術を生かした馬券を構築してみて下さい。

ただ、競馬新聞だけの人は効率性が落ちてしまいます。これから十分に得するポイントですのでクラスリビルドの導入をご検討ください。

初芝・初ダート転向馬の回収率が高い

クラスリビルドでのレースレーティングで好走して可笑しくないと判断できる馬は馬券に入れておくといいでしょう。

あまり勝率は高くないので軸馬としては勧めないものの配当を押し上げるヒモ馬には最適だと言えます。

特に効率が良いのは「ダートから芝への転向馬」なので積極的に狙ってみるといいでしょう。

もし、ピンとくるような状況であれば厚めに買ってみると回収率の向上につながり馬券戦術の幅が広がります。

ただ、ここでも牝馬のダート転向はレースを選ぶことになります。牝馬限定レースなら関係ないですが混合レースでは条件にこだわる方がいいでしょう。

ブリンカーなどの初馬具は買い

能力があるのにレースで発揮されていないケースでは、馬具をつける、または馬具の変更で本来のパフォーマンスを発揮することがあります。

ブリンカー以外は馬柱への表記がないため調教師コメントやパドックを見るなどしないと事前に分かりません。

パドックは分からなくても馬具を見るためだけにチェックしておくと大きな配当をもたらす可能性があります。

ブリンカー


ブリンカーは「遮眼革」ともいい、視界の一部を直接遮ることにより馬の意識を競走や調教に集中させ、周囲からの影響に惑わされずに走らせるために用いられる。フードの目穴部分に合成ゴムやプラスチック製のカップを取り付けたものが一般的で、カップのつくりやサイズによって遮る視界の広さを変えることができる。片側だけにカップがついているものもある。

チークピーシーズ(Cheek Pieces)


フルネームでシープスキン・チークピーシーズと言う。頭絡の頬革にボア状のものを装着したもので、左右を見えにくくして前方に意識を集中させる効果を期待して用いられる。

パシュファイヤー(ホライゾネット)


フードの目穴部分をネットで覆ったもの。前を走る馬が跳ね上げる砂が眼にかかるのを嫌がる馬に用いられる。また、視野を制限するので、競走に意識を集中させる効果を期待して用いられることもある。

ブローバンド


フルネームでシープスキン・ブローバンドと言う。頭絡の額革にボア状のものを装着したもので、上後方を見えにくくして馬の意識を前方に集中させる効果を期待して用いられる。

含水率が高いとパフォーマンスが落ちる

現代競馬の芝では、含水率が高くなるにつれパフォーマンスを落とすケースが多い印象を受けました。

その中で能力を維持できる馬か下落率の低い馬が穴をあけるようになります。

ここで注意したいのが、「良馬場であっても含水率が高めだと波乱が起きやすくなる」ということ。

JRAが良で発表していても含水率が高めな時があるので本命投資の際には気を付けたいポイントです。

本命投資は能力がバラつきやすい0~1勝クラスを重視する

ピラミッド型のクラス編成を見ても分かる通り、上にいくほど能力差はが少なくなるのが普通です。

そのため能力がバラつきやすい0~1級が本命投資には向いていると言えるでしょう。

クラスリビルドから見ても、本命馬の実力と他の出走メンバーとの能力乖離が大きいのは0~1勝級になります。

この点から上のクラスにいくほど負けやすくなるため、メリットあるオッズかを意識する必要があります。

内側の芝が荒れた外伸び馬場は出遅れ馬が買い

よく出遅れる馬は基本買いづらいものですが、内側の芝が荒れてくると有効な戦術として機能し始めます。

その理由は、スタートが良いと荒れた内の馬場を走らされるから。競走馬は内に入ることに慣らされているため馬場が荒れると裏目にでるわけです。

そうなると外めの良い馬場を走れるメリットが上回るため、少し能力が不足していた馬でも馬券圏内の走りができてしまう。

このような状況になった2019年の7月福島の後半では、スタートで出遅れ外を回った順に決まったレースもありました。

ケースバイケースですが後続の後ろを取れればいいので大きく出遅れる必要はないでしょう。

かなり使い道が限定されるものの、最近は気候変動していることから、荒れた馬場への対抗策として有効な戦術になります。

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