天皇賞(春)2014分析

      2017/02/23

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天皇賞(春)2014は、京都競馬場の芝3200mで開催される。
早速フォトパドックでの状態確認を含めた出走馬を診断していこう!

キズナ

前走を使い一回り絞れたことでスッキリと見せて上積みが感じられる。
青鹿毛で見映えするのを割り引いても過去最高のデキと見ていいだろう。
こじんまりとした体形だが、折り合いに不安はなく距離はこなせる。

仕上がり:★★★★★ 

デスペラード

今までになく、ゆったりとした姿勢に精神的な余裕が感じ取れる。
この変化はどうでるかは分からないが長距離でマイナスにはならないだろう。
筋肉の張りや毛づやも上々で調子はキープしている。

仕上がり:★★★★☆ 

サトノノブレス

前走の大敗の原因は不明も外観は変わらず良く見せている。
完成したと思ってただけに前走が物足りないが見映えは文句なし。

仕上がり:★★★★☆ 

ゴールドシップ

背中にグッと力が入り立ち姿のバランスは良好。
気分屋すぎて正直よく分からない馬だが調子はいいはず。

仕上がり:★★★★☆ 

アドマイヤラクティ

使うと体の硬さが出てきていたが今回は姿勢が柔らかく過去最高のデキに見える。
成長力のあるハーツクライ産駒だけに良い方向に変わってきたようだ。
毛づやも水を張ったようぬ薄く見せて文句のつけようがない。

仕上がり:★★★★★ 

アスカクリチャン

前の筋肉が凄いだけに余計トモの薄さが際立っている。
姿勢も前傾でトモに力が入りきれておらず良化途上といった印象は拭えず。

仕上がり:★★★☆☆ 

ウインバリアシオン

前走で仕上がっていたため、思ったほど上積みは見込めなさそう。
まあ、脚の心配があるだけに順調に来てれば問題はないだろう。

仕上がり:★★★★☆ 

ラストインパクト

気負いやすいタイプで力感が強い姿勢から距離延長はどうか。
体を大きく見せて仕上がりは良いだけに上手く適応したいところ。

仕上がり:★★★★☆ 

タニノエボレット

特に目立つ所はないものの馬なりに調子はいいと感じられる。
良い意味で調子が上下することなく安定しているのが強み。

仕上がり:★★★★☆ 

ホッコーブレーヴ

トモに付くべき筋肉がついて、これからの飛躍を感じさせる。
やや硬さがあるぶん距離延長は微妙も折り合い面の不安はない。

仕上がり:★★★★☆ 

フェノーメノ

どうしたことか良い頃のオーラが全く感じられない。
良い時は気迫を感じさせていただけに物足りなさが残る。
体に筋肉が戻り切っておらず使った反動があるのかも知れない。

仕上がり:★★☆☆☆ 

フェイムゲーム

体にに伸びが出てきたことでバランス良く見せるようになった。
もっと成長できそうな体つきだけに伸びる余地はありそうだ。

仕上がり:★★★★☆ 

厳選本命馬

08.ゴールドシップ
今みれば昨年はもっさりした走りで違和感があった。
前走はブリンカーが利いたのか軽快な走りで立ち直った印象。
もともと菊花賞は歴代3位の勝ち時計で時計勝負に不安なし。
ただ後方では厳しいため位置取りがカギになる。

12.ウインバリアシオン
前走は自分から動いて完勝レース。
競走馬として完成の域に入ったと感じさせた。
今なら京都も問題なくこなせるはず。

激走穴馬

11.ラストインパクト
平坦コースの良馬場で負けたのは重賞のきさらぎ賞だけ。
他は3番手以内で好走したのに対し、この時は最後方からの競馬だった。
タメて切れるというより立ち回りで何とかするタイプ。
4コーナーで3番手から雪崩れ込む競馬が理想。

狙い目

ワイド:8?11、11?12(各2000円)
3連単:08→12→11、12→08→11(各300円)
08→11→12、11→08→12、11→12→08、12→11→08(各100円)

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