平安ステークスまとめ

      2018/05/18

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2017年

2017年の平安ステークス予想オッズとデータ傾向から狙い馬を見つけます。

平安Sは、京都競馬場のダート1900mで行われるレース。2013年から100m距離を延長して行われるようになりました。

特に大きく変わった傾向はないものの、よりスタミナが問われる展開となったことで紛れが少なく高配当は期待できなくなったかも知れません。

それでも2014年は、12番人気のクリノスターオーが勝利して100万馬券が飛び出すなど大穴が飛び出す可能性もあり馬券配当的にも面白いレースと言えます。

1.ニホンピロアワーズ
前走アンタレスSでは、前半の緩い流れを先行し勝馬ホッコータルマエに終始マークされる形。
4コーナーからスパートし実力勝負マッチレースで2着と安定した競馬を見せた。
精神的なモロさが無くなり心身ともに充実してきた今なら大崩れは考えにくい。

2012年

今まで最高の競馬予想だったというのは振り返ってみると少ない。あれだけ予想してもクリティカルにはいかないことを思えば馬券は攻めと守りを上手く融合させる必要がある。その比率は企業秘密だが、このバランスだけでプラス収支は可能なのである。

◎14.キクノアポロ

体格はあっても薄手の馬体で非力さを残している。
パワー不足での地方惨敗は納得がいくところだ。
中央では底を見せてはおらず2番手以降との実績の
差もない。低評価で不良馬場なら狙う価値アリ。

○15.エスポワールシチー

実績十分でメンバーに恵まれた。

△6,8

×2

平安ステークス分析

アドマイヤロイヤル
競馬に行くと肩の出に硬さがあり、マイル前後が適正と見られる。
背中が強く走りにブレがないのでダートの方が安定する。
馬体診断:★★★★

インバルコ
一頃より胴が伸びて長距離向きの体つきに変わっている。
まだ背中に緩さが残るものの好バランスで見映えがする。
馬体診断:★★★★

エスポワールシチー
加齢に伴いブライアンズタイムの線の太さが出てきている。
気性も角が取れてズブさが出始めてきている。
馬体診断:★★★★

スタッドジェルラン
ダート馬にしては柔らか味十分の立ち姿勢。
器が大きく、もう一回り筋肉が付いてくると更に良い。
馬体診断:★★★★

タガノロックオン
一回り体が大きくなり筋肉量もアップしている。
体躯が硬く距離の融通性は利かなそうなタイプ。
馬体診断:★★★★

トウショウフリーク
腹袋が大きくポテっとした感じなのは生来のもの。
アウトラインはスカッとしており仕上がり十分。
馬体診断:★★★★

ニホンピロアワーズ
胴長に見せるようになりステイヤー気質が出てきている。
背中の緩さは相変わらずだが調子は維持している。
馬体診断:★★★★

2011年

2011年の平安ステークスでを好配当を生み出す激走穴馬を特定する。

あなたが競馬で勝つためにするべきことはたった1つ。自分の強みを生かして馬券を買うことです。それでしかプラス収支を達成することはできません。それがないまま予想するだけではダメなのです。それはほとんどの人がやっている負ける予想だからです。あなたは何が得意ですか?この得意を伸ばしていくことで利益も自然と伸びていく。これがkeibasite.com投資競馬の基本概念になります。

あなたは感性が強いですか?それとは逆に論理的という人もいるはず。投資の世界でも感性で稼ぐ人はいます。世界的な投資家であるジョージ・ソロスは体の調子で投資することで知られている通り論理的であることが全てではありません。大事なのはあなたが持っている全てを投資に注いでいくということ。これは情熱や信念を含めたものでなければなりません。

多くの人は絶対的な手法を信じ外を気にしますが、世界的な投資家ほど内なる潜在能力を生かして利益をあげているのです。あなたが得する理由も損する理由も外の世界にはないと自覚してください。湧き上がる泉のように利益を出したいのなら自分自身の可能性を掘り起こしていくのが確実です。これは誰でもできそうですが誰もがやらないことの1つになります。

◎13.ピイラニハイウェイ

前走の勝ち馬の時計は良馬場では最速と言えるもの。
力勝負での3着であり決してフロックではない。
簡単にはバテない持続力型なので阪神がベストだが
冬のパワーダートなら京都でも対応可能だろう。
持ち時計1:50.3なら足りるはずで再度の馬券内も十分。

○01.マチカネニホンバレ

薄手だった馬体に実が入り本格化ムード。
揉まれる内枠は少し心配も条件は良く好勝負とみたい。

▲03.ダイシンオレンジ

体つきは良くなり体調面の心配はない。
得意の京都だけに無様な競馬にはならないはず。

×12,14

2011年

2010年の平安ステークスは荒れることを前提に予想していく。オッズ妙味の高い穴馬を明らかにすることで年間プラスを目指す!

競馬予想する上で多くの人がデータマニアになってしまう。あまりに多くのデータを集めることだけに夢中になることで深刻な的中被害をもたらすことになる。なぜなら、確信的な情報はそんなに多くの情報を必要としないからだ。そうでもないイマイチな情報を多く集めたところで結論がぶれるだけである。

しかし、少ないより多い方がいいだろうと思っている情報収集家は考えを改めなければならない。それは投資競馬のみならず、単なる自己満足でしかないからだ。むしろ余計な情報を取り除いて予想してみて欲しい。本当に必要な情報が何なのかハッキリと認識できるようになるだろう。

インターネットにはネタという名のウソ情報が氾濫している。とくに2ちゃんねるを見ている層は気づいているだろう。この面白おかしく書かれた情報を価値あるものと認識してしまう人が後を絶たない。これは感情バイアスによるものなのだが、それに取り込まれてしまい情報にある本当の価値に気づくことができなくなってしまう。

もし、2ちゃんねるでしか真実は分からないと考えているのなら危険な兆候である。そういう人は、現実がウソ臭く感じていたり何かの陰謀だと感じてはいないだろうか。こういった層が犯罪予告ならまだしも実際に何らかの犯罪に手を染める可能性が高くなる。インターネットの情報中毒になっている人は意識的にネットから離れることで自我を取り戻してもらいたい。

◎12.ポートラヴ

ワンペースの馬で行くにしても差すにしても緩みのない流れでこそ持ち味を発揮できるタイプ。
競馬新聞の厩舎コメントを見ても前に行く意図はなさそうで流れが緩む可能性は低い。大型馬らしく叩いて一変する馬だけに上積みも大きいだろう。前がやり合う展開になり直線まで死んだ振り徹することができれば無欲の一発もありえるだろう。

○13.ダイショウジェット
▲05.ダイシンオレンジ

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