函館記念まとめ

    2020/12/09

函館記念の競馬予想に必要なデータをまとめてみました。

2017年

2017年の函館記念も予想に必要な予想データをまとめてみました。

データの少ない北海道戦に加えてハンデキャップとくれば波乱の目は隠せない!

ひたすらに内枠を狙え

外枠が有利になるケースが少ない現代競馬では内枠狙いは基本となっている。

ただ、直線が短い小回りの函館競馬場では馬群から抜け出せない事故が起きやすくリスクを伴うことを忘れてはならない。

そのためか、JRAデータによると少し離れた4~6番の勝率が良いのは納得がいくところだろう。

芝の傷みが進みやすい洋芝コースなのに外差しが利かないのは馬場整備の技術が進歩しすぎたせいか。

重いハンデは不利ではない

負担重量が変わるハンデキャップレースは斤量が軽い馬に有利なレースである。

そう考えがちだが他のレースを見ても結構そんなことはなくデータとして対的な指標とは言えない。

あくまで実績中心で馬券を組み立てていくのが攻略セオリーと言えるだけに重視しすぎないように気を付けたい。

1番人気が不振

函館記念の勝ち馬は2~4番人気に集中しており1番人気はふるわないレースと言える。

荒れるレースらしく6~10番人気馬が2・3着馬に入るケースが多く見られ積極的に穴馬を狙っていきたいレース。

あまり堅い配当を狙うよりも思い切りよく中穴狙いでいく方が楽しめそうだ。

軸馬に向くのは4歳馬

4歳馬の複勝率が高いことから軸馬としての魅力がある。

7歳以上の高齢馬でも好走するケースが多く年齢だけで取捨を決めてしまわないようにしたい。

なぜだろうか6歳馬の好走率が悪く近年は連対馬もないことから不振の傾向がみられる。

函館記念2016予想

今年の4歳馬はバイガエシ1頭のみ出走を予定している。神戸新聞杯4着があるものの1600万級の身であり実績的には一枚劣る。

ただ、前走において今回と同じ2000mを5馬身差で圧勝しており、2歳から洋芝の実績が豊富なこともあり軽視はできない。

相手が一気に強化されるだけに軸馬としての安心感はないがデータ傾向で買うなら決め打ちで軸にするのもアリだろう。

高齢馬は、トーセンレーヴ、ファントムライト、ホッコーブレーヴ、マデイラの4頭と買いやすく3連系馬券ならヒモに加えておいても良さそうだ。

◎ネオリアリズム

まだ粗削りで気性が悪いもののハマれば頭でありそうなタイプ。もっと内枠が理想だったが洋芝2勝の内容が良く雨が残る馬場も良さそうな雰囲気。それなりに自滅の可能性もあるだけに高めだけ買うのもアリだろう。

△2、3、4、8、9

2015年

函館記念2015年のポイント

今年の競馬は、近年の中でも穴馬がでやすい環境になっており容易ではないがチャンスは多い。だからこそ分かることが沢山あり、穴馬特定の精度を上げるノウハウの構築に大きな前進をもたらしている。いずれ結果として出てくると思うので楽しみにしてもらいたい。

函館競馬場と言えばタフさが求められる洋芝で開催されるのが特徴的なポイントと言える。洋芝のレースデータは、基本的に絶対数が足りてないため精度が出にくく荒れやすい。こういったレースを当てるためには、あまり絞り込むよりは手広く構えた方が吉と出るだろう。分かる所から買うのが馬券の基本であり分からない所は無条件に抑えるしかない。データが足りないのだから予想できたのに特定シーンだけということを想定しておくべきだろう。

どういった馬が好走しやすいかを考えると洋芝適性を抜きに考えると、その秘密はローテーションにあると言える。近年の勝馬は、使い詰めよりも短期放牧を挟んでいる馬の方が走っている。タフなレースになりやすいぶん状態はフレッシュな方が望ましいというころだろう。

2015年の函館記念で激走穴馬は当日にアップしようと考えている。競馬で勝つには、ある程度の穴馬を特定することができなければ長期的にプラスにすることは難しい。

その逆の本命馬券なら徹底して堅い馬を選ぶべきである。オッズ倍率の低下ごとに回収率が落ちていくのを考えれば素人がオッズを作っているわけではないことは明らかだ。今のオッズを作っているのはデジタルツールであり、妙味を得たいのならデジタルの影響を受けない部分で自分のスキルを高めなければならない。

人を見るか、それとも馬を見るか。それとも競馬を取りまく全てを見て回るか。やれることは人の数だけ存在し正解もまたそれぞれの中で存在している。

激走穴馬アーデント

前半にやり合わず楽できる形が理想。マイネルミラノもがじわっと逃げる形なら番手から進め後半から加速していく形ならチャンスが生まれてくる。体形だけ見れば距離延長に不安はなくペースとポジショニングが上手くはまるようなら。

函館記念2015年エアソミュールの死角

夏競馬らしいパッとしないメンバーが集まった。この中ならエアソミュールが1番人気に推される可能性が高い。前走の鳴尾記念では直線で伸びあぐねて4着という微妙な負け方をしておりM.デムーロにも敗因が分からない。

洋芝適性はあるものの3戦1勝とこなせる範囲という印象で得意とまでは言えない。昨年の札幌記念では5着だったが上位には完敗しており目立つ内容ではなかった。そこに重いハンデが課せられるようなら実績で人気になっても付け入る隙はありそうだ。1番人気は勝てないジンクスもあり人気になるほど危うさが増してくる。

函館記念のデータ傾向

洋芝のハンデキャップレースだけあって堅い決着になりにくい。過去10年の函館記念では、単勝1番人気馬は1勝のみだった。微妙な荒れ方をするレースだけに、どういった決着パターンになるのかピントの合わせ方が重要になる。

活躍する年齢は4歳?8歳までと幅広く活躍しているのが特徴。特殊な洋芝コースだけに適性が強くでる印象が強い。最近はそうでもないが、以前はエリモハリヤー3連覇を含めリピートホースの活躍が目立っていた。

2014年

函館競馬場の芝2000mで行われる重賞レース函館記念をチェックしていきます。

函館記念出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

ダークシャドウ

馬体は変わらず良く立ち姿もしっかりしている。ただ、最近はムラっ気がでてきて気にいらないことがあると走らなくなっている。そういった点から馬場は良い方がいいだろう。
仕上がり:★★★★☆ 

バウンスシャッセ

体形的に太く見せるタイプも緩んだ印象はなく走れるデキにある。牝馬にしては骨格がしっかりした馬で時計の掛かる洋芝は合っていそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

ナカヤマナイト

近走はダートを使ったりと迷走しているが、背中の感じは悪くなく立ち姿もしっかりしている。気力で走るステイゴールド産駒なので精神的な部分の影響が大だろう。パドックではうるさいぐらいの気合いが欲しいところ。
仕上がり:★★★★☆ 

アンコイルド

最近は気性が落ち着いてきたのか、ゆったりと構えてリラックスした姿勢を見せている。今の感じなら距離は伸びていった方が良いのかも知れない。
仕上がり:★★★★☆ 

トウカイパラダイス

特に変わったところもなく良い意味で平行線。レースでは余力を残して走っている感もあり、そのぶん状態は安定するのだろう。ポテンシャルは高いだけにレースに集中できればというところ。
仕上がり:★★★★☆ 

グランデッツァ

アグネスタキオン産駒にしては、首や胸前が力強いタイプだけに洋芝は合っている。脚下の心配はあるが毛づやは冴えわたっており体調は申し分ない。
仕上がり:★★★★☆ 

アドマイヤタイシ

叩かれつつ余計な脂肪が取れてきて軌道に乗ってきた感がある。重賞で8戦2着6回と勝ててないが、そろそろ順番が回ってきても良さそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

ラブイズブーシェ

少し背中に緩さを残しているのが気がかりもシルエットは悪くない。少しだらっと走ることもあり距離は長めの方が合っているのかも知れない。
仕上がり:★★★☆☆ 

2013年

函館11 函館記念

正確性を期すためレース発走10分前までに公開されます。

推奨軸馬

8.トウケイヘイロー
前走は掛かり気味ながらも直線まで脚は衰えない完勝ぶり。
底を見せるまでは買わざるを得ない。

10.トウカイパラダイス
距離より気性の問題面が大きい。スローだと位置取りが下がる馬。
ここはハイに近いラップを想定しているので中団ぐらいでいける見込み。

指定穴馬

12.コスモネモシン
近走の負けは、増減を繰り返す馬体重の影響だけでなく騎手変更が仇になった感がある。
テン乗り柴田大知と久々の和田竜二は、折り合いがついたため前に行くも見所は全くなし。
タメてこその馬という印象で、差しに戻した2走前はスローに泣いたが同情できる負け方だった。
乗り慣れた丹内に戻ればセオリーの競馬で持ち味を生かす競馬に徹するはず。
小回りは得意で衰えなければ恵まれたハンデを背に快走しても可笑しくない。

最終決断

ワイド:8?12(2000円)、10?12(2000円)

函館記念 出走馬診断

■評価尺度:良 S ⇔ D 悪

エアラグーン

父ジャングルポケット 母エアラグーン(サンデーサイレンス)
胴がゆったりして緩さを残しているが少しずつ良くなっている。
気性が良くなってくれば距離を伸ばして良さがでてきそうだ。

評価:A 順調

トウケイヘイロー

父ゴールドヘイロー 母ダンスクィーン(ミルジョージ)
骨格がしっかりしたタイプで外観からの反動は見られない。
元気があれば問題ないタイプ

評価:A 順調

レインボーダリア

父ブライアンズタイム 母アローム(ノーザンテースト)
しっとりした皮膚感に柔らかい筋肉にがまとわりついて今季ベストの外観。
厚い時期が合っている馬なのかも知れない。

評価:S パーフェクト

サトノギャラント

父シンボリクリスエス 母スティンガー(サンデーサイレンス)
まだ全体的にパンとしてこない所はあるが良くなりつつある。
ゆったりとした構えから距離は伸びても平気だろう。

評価:A 順調

アンコイルド

父ジャイアンツコーズウェイ 母タンザニア(アルザオ)
春に比べアバラがくっきりでており、一回り以上小さく見え体が寂しい。
毛づやは悪くはないが暑い時期はあまり良くないのかも!?

評価:C 上積み疑問

コスモネモシン

父ゼンノロブロイ 母デュブレ(シングスピール)
前回を使って筋肉は引き締まったが全体的に重め感が残る。
キ甲のまわりは厚みが残っており一絞りしたい体つき。

評価:B まだ太め

トウカイパラダイス

父ゴールドアリュール 母トウカイミヤビ(マルゼンスキー)
アウトラインはスカッとして太め感のない仕上がり。
逆に一回り筋肉がついてきても良いぐらいでデキは問題ない。

評価:A 水準以上

2012年

函館記念

◎05.マヤノライジン

ここは5回中3回馬券に絡んでいるベスト条件の重賞。
3走前のマイル時計は4年前に出したベストと一緒なことから極端な衰えは感じない。
近年レベルの低下があるなら11歳で初重賞制覇があっても驚かない。

○03.トランスワープ

前走は出遅れたが基本的に器用さがある馬。
立ち回りをの上手さをいかせる条件。

▲07.トウカイパラダイス

本質的にもっと距離が欲しいものの近走から大崩れは考えにくい。

函館記念分析

キングトップガン

アバラがクッキリと出てるが、体がガレて細い感じはしないね。
高齢馬は代謝が落ちて脂肪がつきやすいが、体が維持できている点は評価したい。
身のこなしが硬い馬だから洋芝の方が合ってるよ。

評価:C 洋芝は合う

トウカイパラダイス

胴が長めでスラッとした姿はステイヤーに通じるものがあるね。
皮膚は薄いし、メリハリのついた力強いトモから本格化は間違いない。
前走から距離が伸びるのは間違いなくプラスだよ。

評価:A 距離プラス

トランスワープ

こちらも非常にゆったりとした体形から明らかにステイヤー指向。
中距離で走っているのは、ファルブラヴ特有の勝ち気な気性のせいだろう。
ピリッとした脚には欠けるが、体力十分なので消耗戦の方が出番ある。

評価:B デキ十分

ネオヴァンドーム

体形から見ると実績通り2000mは少し長い印象。
首の角度や肩の立ち具合から見ても距離の融通は利かなそうだね。
ただ、体がパンとしてきたし体に実が入ってデキの良さはキラリと光る。

評価:B 本格化気配

マイネルスターリー

昔より極端に衰えたという部分はないしデキは維持している。
速い時計に対応できなくなってるから洋芝でこそだね。

評価:B 洋芝プラス

ロードオブザリング

特に強調する部分はないけど、毛づやがいいし体調はいいね。
少しヌルい気性だから小回りコースはマイナスだろう。

評価:C デキ維持

2011年

馬券で負けてしまうと打ちひしがれてしまう人が後を絶ちません。よく考えてみてください。競馬は負けるようにできているシステムです。負けて当たり前なのだから過度に気に病む必要はありません。それよりもなぜ失敗したのかに目を向けるほうが建設的な負けの受け止め方です。

競馬予想はいくつもの段階を踏んでいくためミスが生じることは日常茶飯事。大事なのはこれでいいのかと振り返ることができるかが重要なのです。予想しているときは冷静ではないこともあります。カンタンにエラーを少なくするには時間を置いて予想を見直すことが効果的。きっと論理的でない部分が少なからずあることに気づけます。

函館記念

◎08.ダイワジャンヌ

中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で牡馬相手に0.3秒差以内の競馬と見せ場十分。
牝馬ながら明らかに時計は掛かった方がいいタイプで洋芝は歓迎のクチ。
鉄砲も利くので大駆けがあるなら今回と見る。

○01.メイショウクオリア

行き脚がないのでスタートが長い2000mがいい。
2走前を見るとハナ切れれば相当しぶとい。

▲16.マイネルスターリー

ベスト条件だが大外だけにスタートが問われる。
ポンと出ていい位置につけたい。

×2,3,4,5

新潟10 佐渡特別

◎07.ネオスピリッツ

近走はダート、スロー、折り合いと敗因はある。
今回も中館続投くれば逃げの手もありそうだ。
重賞を除けば逃げた時は全て馬券になっている。
思い切って行くようなら一変の余地はある。

○02.モンテエン

前走はハイレベルな一戦。

▲09.ヒカルマンテンボシ

前走の敗因は馬場か。この時期は走るタイプ。

函館記念分析

キングトップガン
8歳馬ながら姿勢は力強く衰えは微塵も感じられない。
皮膚感が良く目つきにも力がある。精神的な立ち直りが復活の要因か。
馬体診断:★★★★★

マイネルスターリー
昨年と単純比較して大きな変化はなくデキは良さそうだ。
夏場が合うタイプらしく順調な良化を辿っている。
馬体診断:★★★★☆

ミッキーペトラ
筋肉隆々の体つきで見映えはするが硬さも目立っている。
時計の出る馬場よりパワー優先の馬場が合う。
馬体診断:★★★☆☆

メイショウクオリア
昨年より体重は増えてるがキ甲や腹回りはシャープで太め感なし。
ただ、造り自体は大雑把になった印象で今ならダートがいいかも。
馬体診断:★★★☆☆

2009年

函館記念は、函館競馬場の芝2000mで行われるハンデキャップレース。

函館記念

良前提の予想。穴馬を探したがこれといって買いと思える馬がいない。だったらゼンノグッドウッドの勢いに乗ってみたい。3連勝した時の末の決め手は重賞でもと思わせるには十分なもの。もともとパワー型でクッションの利く洋芝はおあつらえむきのはずだ。ただ、こういうタイプはイキナリ走らなくなるという可能性もあるんだよね。

夏競馬の代名詞となっている洋芝で行われる北海道競馬。競走馬の生産牧場が多いことからインサイダー馬券が炸裂することも少なくないらしい。実際に人気のない穴馬が買われて不当なオッズになっていることを見かけたことがある。競馬新聞の馬柱を見ただけでは狙うのは厳しいのに激走した時は関係者馬券の可能性が高い。

そういったデータ傾向からは拾えない異常オッズを探してみるのも面白いだろう。それができるのは函館・札幌競馬の面白い所でもある。あまりにも放牧地から近いため、もれた競馬情報を聞いた人たちが噂となって買っているなんてこともあったりするのかも。そういう情報を集めた無料競馬予想があれば面白いと思うが、どちらかと言えば詐欺まがいが多いと思うので用心してもらいたい。

◎ゼンノグッドウッド
○マンハッタンスカイ
▲マイネルチャールズ

馬連:◎?○5,000円、◎?▲3,000円、○?▲2,000円

日本海S

案外人気がないシゲルタック。
クラス上位の能力があるし明けの前走もレースに参加してない割りに終いの脚は良かった。欲を言えば外回りが良かったが左回りが合う馬だけに順当に良化が期待できる今回は期待十分。

◎シゲルタック
○サンライズベガ
▲アグネススターチ

ワイド::◎?○5,000円、◎?▲5,000円

2008年

函館記念は函館競馬場の芝2000mで施行されている。

函館記念

どうしてもハナという馬が不在で展開は落ち着きそうだ。

本命は54kgで出走できるメイショウレガーロ
賞金加算がなく条件に落ちたが、クラシックでも見せ場を作っていたように地力は通用する。
同じ斤量だった中山金杯では3着。あわよくば主導権がとれるようなら高い確率で馬券になるはずだ。

マンハッタンスカイの前走は、淀みなく流れやすい1800mという距離にあった。
今回は2000m、一瞬のキレを行かせる小回りがベストの舞台。地力からも巻き返し十分だろう。

前走は同着ながら、久々に勝利を挙げたマヤノライジン
しかし、基本は詰めの甘い馬なので複勝、ワイドで絡めたい馬だ。

0.8秒差以上で負けたのことがない堅実馬フィールドベアーも是が非でも抑えておきたい。

◎メイショウレガーロ
○マンハッタンスカイ
▲マヤノライジン
△フィールドベアー

馬連:◎○2,500円、◎▲1,500円、◎△1,000円

函館記念の回顧

1着に入ったジャングルポケット産駒のトーセンキャプテンでした。後方から上手く立ち回っての優勝だけに騎手の藤岡 佑介が好騎乗だったと言ってもいいでしょう。小回りの函館競馬場をよく乗りこなしたとほめてあげたい!厩舎は、角居 勝彦でこれからの飛躍が期待されるところですね。

ハナ差2着はフジキセキ産駒のフィールドベアー。ローカル競馬場で強みを発揮する血統らしい好走を見せたと言えるのではないでしょうか。安定して走っているのは評価できるところで夏競馬では見過ごせない一頭になりそう。騎手は、秋山 真一郎。厩舎は、野村 彰彦。

3着はマンハッタンカフェ産駒のマンハッタンスカイ。いつも通りの先行策から押し切るかというレース内容でしたが一歩およばず。重賞レースにメドがつく走りでしたので今後も注目していきたいと思います。騎手は、四位 洋文。厩舎は、浅見 秀一。

4着には洋芝巧者エリモハリアー、5着にはマヤノトップガン産駒のマヤノライジンが入線。夏の函館競馬にしては落ち着いた配当になりましたとさ。

競馬で勝つために

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