フラワーカップまとめ

      2018/03/09

2017年

フラワーカップの予想オッズとデータ傾向をもとに分析していきます。

ファンディーナ

ディープインパクト産駒の大物牝馬が関東にやってくる。この馬の確かな素質は疑いようもないが、まだ背腰トモに緩さを残しているというエージェントの指摘があった。ここで楽勝するようなら桜花賞へ行く可能性があるが、逆に言えばそれだけ甘い仕上げで参戦してくる可能性もある。とくにトリッキーな中山競馬場で追い加速がワンテンポ遅れれば致命傷になりかねない。ゆくゆくはG1レースタイトルを目指す馬だが、その過程で負けがあったとしても不思議ではない。

ディープインパクト×ヌレイエフ系のイメージを超越する規格外のレースぶりでどこまで快進撃が続くのか。目先の勝ちを追わない競馬サークルの習性がマイナスにでないことを願うのみだ。調教師の高野はクラッシャーと揶揄されることもあるが、その腕は若手の中では目立っている。もう少し追いきりでのバランス感覚を身につけてくれば角居のように活躍してくるはずだ。個人的にはここで負けてゆっくりオークスを目指す方が今後のためになると考えている。

競馬理論:エージェント馬の特徴

keibasite.comと独占契約しているエージェントが選ぶ馬には特徴がある。

もっとも分かりやすい特徴、それは惨敗がなく安定して走ること。賞金を稼ぐには掲示板の乗る必要があることはいうまでもない。

たとえ勝てなくても賞金を運んできてくれる愛馬はどれだけありがたいことだろうか。一口馬主でなくともPOG経験者なら少しはお分かりになるだろう。

まずは一流馬をつかむことより息の長い馬主人生を歩めるかが重要事項になる。日米のダービーを勝った有名馬主の関口氏でさえドロップしてしまったように生き残ることは容易ではない。

そのサポートをするために身につけた技術がkeibasite.comの好走馬を特定することにも役立っている。こんな技術を持っている人は日本でも5本の指で数える程度だろう。

まずは生き残ること。これは馬券戦略においても同じことが言える。どこかで破綻せず生き残ってさえいれば100万馬券にありつける可能性はゼロにならない。

まずは長期的に負けにくい馬券戦略を築くべきである。その土台がない馬券で勝ったとしても再現性は期待できない。

何度でも同じ結果が返ってくるプログラムのような馬券が理想的である。これは単に買い方の話だけではない。

すべてをフローチャート化して理路整然としたプロセスの中で行われること。そこに何を誰を配置すればいいのかを考えていく。

これがkeibasite.comが実践している競馬である。これが正しく行えているかは9年プラス収支で証明してみせてきた。

じつは競馬の知識なんて2割あればいい。その知識も自分の得意分野だけで余計なことを知る必要もない。

多くの知識を身につけること、それは同時に迷いを生じさせる原因にもなりうる。だからシンプルであることは大事にしたい。

誰も知らないような複雑なことをやろうする必要はない。それよりも、己の強みを理解し集中する方が価値を生むことにつながる。

2016年

フラワーカップ2017予想オッズとデータ傾向かた好走馬をあぶりだします。

フラワーカップは、中山競馬場の芝1800mで行われる3歳牝馬限定G3重賞レースになります。あまりクラシックに結びつくことがないため軽視されがちな重賞レースですが、そのぶん高配当がでることもあり穴党にはおすすめのレースになります。

12.カラフルブラッサム
抜けた感じはしなくとも他が頼りないだけに。
現状1800mがピッタリな印象もあり好走を期待する。

推定穴馬

8.トーセンレディ
明らかに距離が短いマイルでも見所はあった馬。
距離延長はプラスで前に行ければしぶとい。

最終決断

ワイド:8-12(1000円)

2012年

2012年のフラワーカップは荒れる予感がヒシヒシとしている。ここは一発大きく勝つチャンスということで穴狙いに徹したい。

◎09.サンキューアスク

前走はペースが落ち着きすぎた。2走前は不利があり
3走前は着差なしの競馬。実質2勝馬級の力はある。
ハイペースの方がいいタイプで格上挑戦はプラス。

×4,6,7,8,14

払い戻し

複勝:710円

短期投資は才能、長期投資は努力で差がつく

株式投資の短期トレードで成功したBNF氏を見ていると生まれ持った資質でしか短期は稼げないとしみじみ思うのです。短期投資は才能をぶつけ消耗戦を仕掛けていくイメージが出来上がりました。あの人でどれだけ稼いでいるのか。圧倒的な才能でしか生き残れない世界であることを現していると言えるでしょう。

それなら堅実に長期投資を試みたほうがいいと思いませんか。わざわざ天才にぶつかっていく必要は感じません。投資競馬でもそのような天才がいるとするならば短期投資はするべきではないのです。私は投資で稼ぐ鉄則があるとすれば強者との戦いは避けることだと考えてきました。

なぜ長期投資だと稼げるようになるのか気になる人は多いと思います。これは会社が最終的な株価は実力が反映されるのと同じで競走馬もそういった傾向があるからです。しかし、寿命でいえば短いため長期と言っても1年以上で考える必要はないでしょう。その実力を見抜くために馬体や走りで素質を計算していくのです。

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