ステイヤーズステークスまとめ

    2019/10/24

無料競馬情報9月から10月の配信において単勝・的中率100%・回収率230%達成!

サイト創立から10年と3000万円の費用、それに覚悟と信念を投じて完成したゴールドマイニング技術の確かさを証明できたことを嬉しく思う。

これから改良を重ねて穴馬の精度を引き上げることに注力していきたい。

穴馬ねらいというのは軸馬で利益をだせる人たちだけに与えられたボーナスステージと考えている。

なぜなら、その資格のない人はデータにより返り討ちにあうことは避けようもないからだ。

一般データとして穴狙いで回収率は下がるものであり、ほとんどの穴党はラッキー狙いで賭けているに過ぎない。

一般的な競馬ファンの回収率が上がらない理由は【馬柱に依存している】からだ。

そこからしか利益がもたらされることはないと信じているため予想力を過大評価するようになっていく。

これは1つのスタイルに過ぎないが他に選択肢がないから仕方なく固執しているだけである。

今の予想と呼ばれる多くは馬柱活用術であり、その上で強みを生かそうとしているがデータが不十分なため能力を発揮する前に負けることが多い。

たとえJRA-VANであっても利益を生み出すクリティカルな情報は存在しない。

そのアンサーとして開発されたゴールドマイニングは月ごとに金脈馬をリスト化して正会員に配信されている。

競馬の世界は現実社会より完全実力主義であり1%の人たちのみが利益を積み重ねているのが現実。

あらゆる成功法則から生み出された投資競馬ノウハウを学び経験を積んでいくことが一流投資家への近道になるはずだ。

そのノウハウと経験は株式投資でも生かすことができるため決して無駄になることはないと約束できる。

これから続々とAIが投入されていく日本で悠々自適な老後を実現したいのなら投資活動は必須であり今のうちから準備しておきたいものだ。

2016年

JRAの中で最も長い3600mを走るレースで真のステイヤーを決めるレースと言っても過言ではない。しかし、2016年のステイヤーズレースがそうなるとは限らない。過去のレースを見てもステイヤーズステークスから活躍馬がでたとは言えないからだ。

その理由としては番組的に素質馬が集まりにくいことが挙げられる。12月の初めにレースを使うような馬はジャパンカップにでていないということでもあり、その時点で質が下がるのは避けられない。このレースから有馬記念にステップとして使ったことのある一流馬にテイエムオペラオーがいるもののレアケースと考えていいだろう。

基本的に地味な路線を歩む馬が集まりやすいことと未知の距離での競走になることから荒れやすい要素は揃っている。近年は堅めの決着で妙味はないものの、基本攻略としては穴狙いに徹したいレースと言える。この長距離で変わる馬が分かるなら馬券を当てることは難しくないはずだ。

最近は生粋のステイヤーは冷遇されてきた歴史がある。スタミナよりもスピード、クラシックを中心としたチャンピオンホースが重視されてきたため、どういった馬が長距離向きなのか判別しづらくなってきている。以前に活躍していたリアルシャダイなどの名前を血統に見かけたら無条件で購入しておこう。

2012年

◎14.ナンデヤネン

前走がレコード決着の2着と距離延長でパフォーマンスを上げた一戦。
勝ち味に遅いが相手なりに走れるステイヤー気質のレースぶり。
格下でも施行数の少ない重賞レースならあっと驚く激走穴馬として期待できる。

○02.フォゲッタブル
▲10.ケイアイドウソジン
△11.ファタモルガーナ

▼買い目
ワイド:14⇒[2,10,11](各1000円)

2011年

人間は常になんらかの法則に縛られて生きています。それを自覚できるかは知識によるところが多いですが、その法則性を学べば馬券を有意義なものにすることができます。たとえば、人間に備わっている認知バイアスを知っていれば馬券が外れて自暴自棄になることのバカらしさがより鮮明になるでしょう。

ほとんどの人は競馬だけの知識をつければ勝てるようになると考えています。しかし、これは全くの誤解であり、むしろ競馬の知識はそれほど知っていなくても困りません。それよりもなぜ負けてしまうのかを追求することができなければ、たとえ競馬必勝法を手にしてもあなたは運用できずに負けてしまうでしょう。

それほど人間は論理的には生きていないのです。あなたは気に入らないというだけで正論を否定したことがありませんか?逆に自分が好意を持った人の間違った意見を否定できなかった経験があるのではないですか。そういった不確実性を人間が持っていることを知らないと勝負ごとに勝つのは難しくなるのです。

それでは、2011年のステイヤーズSで狙うべき穴馬を明らかにしていこう。

◎15.メイショウクオリア

雨馬場の好走率は高く得意としている[1.1.1.1]
近走パッとしないが相手なりに走れており衰えはない。
どの距離でも甘くなりがちで雨で一押しが利けば。

○01.フォゲッタブル

叩きつつの馬だけに順調に使えてるのは大きい。
叩き3戦目でベストの舞台に替われば。

×2,3,4,5,6,7,9

2008年

最近、牡馬と牝馬の垣根がなくなってるんだが、昔と比べてトコトン軽くなった馬場のせいだろうと考えています。
最近の良馬場では、パワーより軽快なキレ重視の馬場になって牝馬にもチャンスが出てきてるんではないかと。スローな流れになれば更に差は出にくくなり逆転までありうるのが最近の競馬事情なんだろうと思う。

狙いは牝馬のレッドアゲートなんだが、最近は4角前から追い通すくらいズブくて春の軽快さはどこへやら。
エリザベス女王杯でもズブズブながら古馬相手に止まってはおらず、一気の距離延長は、むしろプラスと考えたい。上がりの掛かる中山も好相性なので、追走が楽になる長距離なら一変までありそうだ。

◎レッドアゲート

単勝:◎5,000円

ステイヤーズSの回顧

1着はエルコンドルパサー産駒のエアジパング。6番人気だったものの好位から直線では先頭に躍り出るレースぶりで実力馬のように勝ちましたね。実はステイヤー資質が高かったという結果になりました。騎手は、横山 典弘。調教師は、藤原 英昭。

2着はスペシャルウィーク産駒のフローテーション。菊花賞2着からステイヤーズSに向かいここでも2着と改めて長距離馬としての資質を証明したことになります。いまどき珍しいステイヤーということで天皇賞春が楽しみな馬になりました。騎手は、上村 洋行。調教師は、野中 賢二。

3着はエルコンドルパサー産駒のトウカイトリック。8歳馬になる古豪が得意とする長距離で息を吹き返す様は見ていて面白いものがあります。これからも無事に末永い活躍を期待したいものですね。騎手は、上村 洋行。調教師は、野中 賢二。

3連単の配当は20万馬券と荒れた配当になりました。こういった配当を確信的に獲るためにkeibasite.comでは口コミを利用した競馬必勝法を構築しています。

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