シリウスステークスまとめ

      2018/09/28

競馬の魅力は、自分なりに推理していき正解にたどりついた時に報酬がもらえることだと思います。

自分の考えをもとに自信度によって最適な券種とベット金額を決めていく楽しさを気軽に味わうことができる。

そこに投資競馬の考え方を取り入れることで面白さは倍増していきます。

投資競馬で重視するのは回収率。過去100人のプラス収支パターンを分析した結論です。

競馬で勝ちやすい人は、長期的に必要な資金を確保してから勝つための戦略・戦術を練り上げていました。

あまりに損を恐れると人気馬から手堅く買いたくなるオッズバイアスが強くなります。

そうなってしまうと本当の価値よりも、みんなの意識が生み出すオッズという数字に考えもなく頼ってしまうのです。

みんながそう思うのなら強い馬なのだろう。そう無意識下で馬券を買った経験のある人は少なくないと思います。

競馬の正解は1つではありません。さまざまなファクターが影響しあった結果1つの結果が生まれてくるもの。

そこを勘違いしてしまうとオッズバイアスが強固なものになりますので気をつけてください。

それではシリウスS予想に必要なデータを検討していくことにします。

2016年

シリウスステークス2017予想オッズとデータ傾向から好走馬をあぶりだします。

シリウスステークスは、阪神競馬場のダート2000mで行わる重賞レース。地方競馬にはダート2000mのG1レースがあるもののJRA中央競馬には1800mまでのG1レースしか存在しません。

中央競馬でもシリウスステークスと同じダート2000mのG1レースを見たいと思うのは私だけではないはず。そうすることで地方競馬との統一感がでてきて盛り上がるのではないでしょうか。

2016年のシリウスステークスは、やや重で2:01.7という過去のデータを見ても突出した勝ち時計での決着となりました。今は馬場をいじるのが主流と言えども、あまりにいじると過去の時計が能力指標と使えなくなるので困りますね。

JRAは、表面的なレコード作りに懸命なのでしょうか。そんなことよりも強い馬の生産に資金を使って欲しいものです。いきなりダート馬のレベルが上がったことは考えにくく一体なにを考えているのでしょうか。

シリウスステークス2017予想では、まず馬場を確認してから馬券を組み立てていくのが良さそうです。

2012年

みなさんは競馬予想にどれだけの時間をかけているでしょうか。

週末にだけ競馬新聞を広げてプラス収支を何年も続けている方がいたら情報を売って欲しいと思います。

私は、そのような方法では勝てないため週中からデータと格闘せざるを得ません。

特に最近の競馬は着差が少なくなってきたのを実感しています。

これは狙って獲るタイプの人にとって由々しき事態なのは言うまでもない。

いまの時代では、あれもこれもと食指が動く馬が多いですが、すべてをカバーしていては回収率が伸びない。

一度、スローペース・ミドルペース・ハイペースの3つで馬券を買うことを検討したことがあります。

この馬券の買い方は安心感は絶大なのですが、やはり人気の組み合わせになるとトリガミを連発してしまう。

運よく高配当が的中し年間プラスになればいいのですが確実性がなければ動く気になれません。

私は本命馬券の場合、軸馬から2~3点で勝負する習慣がついているため手を広げるのが怖いということもあります。

買い目を少なくなればリスクヘッジになりますが、逆に高配当がつかめる算段がつくのなら手をだしていくことでもリスクヘッジになる。

前者は積極的リスクヘッジ、後者は消極的リスクヘッジと呼んでいます。

ある意味では運否天賦に任せた買い方も時には必要なのかもしれませんね。

すべてを見通すことが難しい競馬だからこそ、ある程度の配当が見積れれば手をだしていくのもアリでしょう。

ただ、これを人に勧めるのは心理的な抵抗がありますね。

今までより負担が大きいですし、それで確実性が薄まってしまうのならなおさらです。

シリウスステークス

◎15.フリソ

毎年この時期は馬券になっている通り調子が上がってくる様子。
近走の競馬ぶりは冴えないものの、阪神競馬場ダート2000mの持ち時計はトップであり好走の目はある。
とにかく気を抜く馬なので走ることに集中できるかがカギも一変するなら今回が良い条件に思える。

×1,2,4,5,10,13

2010年

私は20年以上も競馬を見てきて驚くほど変わってきたことを体験している。それと同時にインターネットの競馬予想を見て勝てる人は本当に一握りしかいないということを改めて知ることができた。いまの若者が競馬で勝ちたいと思うのなら十分なデータが揃っている環境で馬券を構築することができる。

たとえば毎月利益を得たいのなら基本的に1番人気の単勝のみを選別して買っていき勝ち逃げすれば良い。それで高い収益は得られないが毎月競馬で勝つことが可能になる。逆に言えばそういう勝ち逃げでしか月のプラス収支を見込むことは難しい。なぜなら、回収率の向上は的中率の犠牲から生まれてくるものだからだ。

こう言えば分かるだろうか。回収率が上がる時というのは穴馬が好走した時に馬券が的中した時なのだ。この穴馬の好走率は上位人気馬に比べればかなり低い。このことから収益性を高めたいのなら月いくら勝つというスタイルとは水と油の関係に近いことを理解するべきだ。毎月勝ちたいだけなら人気馬の単勝オッズに何十万円と投資して勝ち逃げすればいい。

これなら予想屋に頼らなくても自分で達成できるだろう。しかし、それを実行する者は少ない。この意味を同時に考えておくとより深く競馬を知ることができるだろう。

◎03.アドマイヤスワット

ワンペース型で決め手に欠く反面、バテずに伸びるタイプ。
G1で3着のアドマイヤスバルと接戦の内容から昇級の流れは歓迎と見る。
大型馬の割りに鉄砲も得意なので間隔明けたのはプラスだろう。
ハンデは見込みより重かったが、今の前が止まらない阪神ならチャンスはある。

○10.ラヴェリータ

実質トップハンデだが、前走は57kgでの圧勝からこなせる範囲。
牝馬にしては馬格のあるタフなタイプで向く条件なら崩れない。

▲08.グリッターウイング

前走で3歳トップクラスと時計差なしの2着と着実に力を付けている。
古馬混合がどうかだが相手なりに走れるタイプ。

×6,7,11

2009年

JRAの唯一のダート2000m重賞レース。このレースを作った意図は不明瞭だが時期的にJBCクラシックへの布石と考えられるだろう。中央競馬では2000mの競馬を作らないのはJRAの下らない意地のような気がする。地方競馬になんか合わせるものか、そういった意図を感じなくもない。

ここを勝利してステップアップしていく馬もおり地方競馬に限らず国内G1レースへのステップとしても重要な位置に存在している。3歳馬が台頭してくるレースでもあり素質馬が集まりやすい時期なので勝ち馬には注目しておきたい。あまりないレース条件になるため波乱を期待したくなるが今のところ馬券的な大荒れは少なく人気通りに収まる事が多い。

シリウスステークス
レコードが出た時の時計差なしの2着だったメイショウサライ。
出遅れを除けば相手なりの走りをしており上がり時計からも衰えは感じられない。極端にペースが緩まなければ上位を脅かすだけの力は秘めている。見くびられた人気になれば手を出したい馬だ。

相手には、阪神競馬場ダート2000mに好成績を残しているワンダースピード。
この条件は堅実に走るだけに確実に獲りに来たレースと言えるだろう。斤量は背負っても軽視はできない。

◎メイショウサライ
○ワンダースピード
▲ナムラハンター

ワイド:◎→○▲各5,000円

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