朝日杯セントライト記念

      2018/06/28

セントライト記念は、中山競馬場の外回り芝2200mで行われ上位3着までの馬に優先出走権が付与される。牡馬三冠の最終戦となる菊花賞のトライアルレースに指定され数多くの3歳馬が挑戦するも目立った活躍馬はでていない。

このレースが菊花賞に結びつかない原因は、西高東低により関西馬が強いことが挙げられる。事実セントライト記念で3着に入り本番でも2着に好走したフォゲッタブルは関西馬だった。基本的に関西馬は次週の神戸新聞杯に回ることが多いだけに出走してきたら馬券的な魅力は十分だろう。

関東馬中心のレースでは本番に結びつく傾向は低いものの、ここをステップに宝塚記念を制し凱旋門賞でも2着に入ったナカヤマフェスタがいるように先々を占うレースとして注目しておいても損はない。

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セントライト記念まとめ

朝日杯セントライト記念予想は独自技術の1つであるベースラップ理論で読み解いていきます。
近代競馬では距離適性ではなくベースラップ適性で見ていく方が正確です。

このレースのベースラップは後6ハロン戦で一般的に持続力勝負と言われます。
スピードを維持することに長けた馬を狙えば馬券が的中が近づいてきます。

セントライト記念2015おすすめ馬

スピード持続力を得意とする馬を抜き出してみました。

こうして見るとサンデーサイレンス系が強いですがロベルト系の好走も見られます。
実績は乏しいものの血統的に奥がありそうなロッカフェスタが上記の血で配合されて
いて面白そうな馬です。

他にウイングチップやジュンファイトクンも該当しています。

  • サトノラーゼン
  • キタサンブラック
  • ブライトエンブレム
  • ベルーフ
  • ミュゼエイリアン

1番人気の予想オッズはディープインパクト産駒サトノラーゼンでしょうか。
上記の血統配合を持っている点は強みですし前につけられる脚質から軸馬として相応しい1頭と言えます。

ただ、取りこぼしも多いため単勝より複勝人気のほうが高そうですね。
使いつつ右肩上がりの成長を見せている成績なのであっさり勝っても不思議ではありません。

小倉記念で古馬相手に2着したハービンジャー産駒ベルーフも人気の一角を占める馬です。
ステイゴールド全妹の母から気性にクセがありますが、夏を越しての成長を見せた点は評価できます。
爆発力のある血統が本格化してきたと見れば連勝で菊花賞を制覇なんてこともありそうですね。

今年は有力関西馬がいるため配当は堅くても可笑しくありません。
適性馬の中で人気なさそうなのはミュゼエイリアンでしょうか。
この馬を中心に上がり馬の可能性を探りつつ激走穴馬を特定していきたいと思います。

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