第68回セントライト記念の出走馬を診断してみた

      2017/02/23

新潟競馬場の芝2200mで行われる重賞レースのセントライト記念をチェックしていきます。

セントライト記念の出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

イスラボニータ

少しずつ体に厚みがでてフジキセキ産駒らしいスピード色が色濃くでた体形になりつつある。もっと良くなりそうな雰囲気を感じさせつつも太め感なく仕上がっている。血統的に菊花賞は向きそうもないことから天皇賞秋へのステップレースになりそうなだけにクラシック路線の主役として今後につながる勝ちっぷりを期待せずにいられない。
仕上がり:★★★☆☆ 

マイネルフロスト

春は線の細いところがあったがひと夏をこしてアウトラインはしっかりとしてきた。それだけに太め感が一切なく休養明けを感じさせないのも当然か。あまり見映えしなかった馬が成長するにつれて体のバランスが整っていくさまを見ると高いレベルで体調の良さが続いているのだろうと思わせる。安馬が一流馬に変わる時の化学変化を見るのは楽しい。
仕上がり:★★★★☆ 

トゥザワールド

もともと優れた筋肉を持つ馬だけに春に比べてどこがいいということはない。しっかりと乗りこまれた水準級の仕上がりとなっている。スピードがありすぎる馬だけに折り合っていける内めから競馬したい。トゥザグローリーと似たタイプという点から菊花賞では買いづらいだけにセントライト記念で勝負しておくという手もありそうだ。
仕上がり:★★★☆☆ 

ステファノス

春より体に芯が入り体質が強化されたのが分かる。距離伸びてどうかと思うが馬体バランスは良くなっており、これからどこまで上がっていけるか注目したい素材だ。
仕上がり:★★★★☆ 

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