第64回セントライト記念はヤングアットハートの素質が光る

      2017/05/25

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中山11 セントライト記念

アメリカの偉大な投資家ウォーレン・バフェットはこう言っていました。短期投資はギャンブルになりすぎると。これは競馬でも参考にできるのではないでしょうか。強い馬だって体調が伴わなければ負けることがある。だけど、長期的に見たら信頼のおけるパフォーマンスを発揮してくれるように。

それが安定馬でなかったら投資チャンス到来です。競走馬も生き物ですからメンタルがやられれば走らなくなることは少なくありません。そうしたリスクを見抜き的確に馬券を購入していく。これが投資競馬における理想的な馬券の買い方ではないでしょうか。やはり、大きな利益を作るには虚を突かなければならない。これはどの投資でも共通していることだと思います。

ただ、個人的にFXは例外だと考えています。それはmこの相場を見抜けたと思えたことがなかったから。相性が悪いのかも知れないですが感覚的に分からないものに手をだしたところで良い結果が望めるはずがありません。それは馬券も同じで能力不足なのに3連単の馬券を買っても効率が悪いのと同じことだと思います。

◎16.ヤングアットハート

500万を勝ち上がったばかりだがOPでも見せ場を作っていた馬。
3走前の内伸び馬場の中を外め回って追い上げた脚は評価できる。
相手関係も今と変わり映えしておらず通用の余地はあるだろう。
条件戦よりOPの速いペースが向くタイプで重賞でこそ狙いたい。

○03.ゲシュタルト

どのコースでもソツなく走れるレース巧者で実績も上位。
簡単にバテないタイプで早めの競馬なら崩れない。

▲13.クォークスター

道中の不利で仕掛けが遅れた前走が時計差なしの2着なら勝ち同然。
スムーズに加速できる外枠は歓迎で得意の中山なら期待十分。

×2,4,12,15

セントライト記念分析

アロマカフェ
腰に筋力が付いて立ち姿勢に力強さが増している。
キ甲が抜けて大人びた馬体に夏を越しての順調な成長が見られる。
柔らか味のあるスッキリとしたアウトラインから仕上がりは上々。

クォークスター
皮下脂肪が落ちきっておらず少し厚さの残る馬体。
体格の割りに脚元が頼りなく使いつつ仕上げていく意向か。
仕上がりとしては7?8分といった印象。

ゲシュタルト
体格に見合った筋肉が付いてきて一回り大きくなった印象を受ける。
厚い時期は合うのか皮膚の血色が良く無駄な肉が一切ない。
休み明けとしては何ら不安のない仕上がり。

フェイルノート
シンボリクリスエス産駒にしては柔らかくバネを感じさせる。
まだ幼さ残るが素質は十分感じさせる馬で今後の成長が期待される。

ミキノバンジョー
まだ腰やトモに甘さが残る現状での上がり馬だけに素質は十分。
今の所は平坦がベターか。皮膚の血色が良く状態面は維持できている。

ヤマニンエルブ
晩生の血統らしく幼さが残る成長待ちの馬体。
体格に見合った筋肉が付ききっていない状態での連勝だけに素質はある。

相馬師:マキバオー

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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