【スプリンターズステークス2018予想】穴馬データ傾向と対策

   

勝負の世界に身を置くということは我が身を削るのに等しい。

真剣にやるからこそ負けることが堪えますが、そこから得られる教訓は人生を変えるパワーを持っています。

それに、へこたれずも情熱をもって挑戦していけば、ふとある時に才能がパッと花開くことがあったりする。

すべての苦しみから逃げて、おちゃらけて馬券を買うことは一時的に楽しいですが、少しだけでも勝負の時間を作らないと人生を損してしまうでしょう。

もしかしたら自分だけの人生を変える一期一会の超配当を手にする機会を逃しているかも知れないのだから。

私はそのことを常に意識しながら緊張感を持って9年以上も独自のデータ分析をしてきました。

9年の公開予想を通じて穴馬を当ててきた自負もあり、いつか必ずチャンスをモノにできると信じています。

競馬予想の大筋は同じでも買い目というディティールで差がついてくる馬券はとてもシビアな世界。

そのディティールに自分の強みを100%反映させることができればチャンスは自然ともたらされるはずです。

競馬で勝っている人は情報を教えないなんてイメージがありますが実情はまったくの逆。

基本的な情報は教えあって、さっさと買い目というディティールにこだわりたい人が多いのです。

真面目にやれば信じられないほどの膨大な時間をデータ分析に費やすわけですから自然なことではないでしょうか。

だからこそ、人見知りでも実力のある馬券師や競走馬の適性を見抜くエージェントから力を借りることができてしまう。

特にエージェントは競馬界でも稀有な人材を独占し、そのノウハウを理論化できたことはネット時代からこそできたことだと思います。

スプリンターズSデータ傾向

スプリンターズSのレースラップは、基本的にスピードの持続力勝負で前が止まらないのが特徴です。

最近は1着から0.3秒差で10頭も入っているように着差がつかないため不利なく騎乗することが大切。

2016年ビッグアーサーが内枠で前があかず進路をなくすこともあるため枠順にも注意を配りたいですね。

2014年はスプリントにしては緩やかななレースになったものの0.3秒差内に7頭と少なめなでした。

このことから瞬発スプリント戦でも差がつくため、適性馬を見つけてカバーしておくことで馬券戦術が広がります。

過去10年の勝ちタイムは1:06.7~1:08.1(良)と実に1.4秒もの落差があることから買い目は手広くが基本。

過去レース傾向からスタートから3ハロンが33秒中盤のバランスラップになると混戦具合が高まると考えていいでしょう。

一見単純なスプリント戦に見えがちですが近年はスローペースにより決着パターンが増えていることに注意してください。

その点から軸馬には好位~中団で決め手のある馬でペースに左右されない馬を選ぶのが最適です。

スプリンターズS出走馬

更新中

スプリンターズS有力馬診断

更新中

スプリンターズSの予想見解

日本のスプリントが混戦になりやすいのは主力の生産がクラシックにあるからでしょう。

とくに社台グループはクラシック傾向が強いため、その影響もあり短距離は手薄になりやすいのです。

あまりに着差がつかないスプリント戦はデータ分析も容易でなく精度を確保しづらくなります。

そういった点から決め打ちで狙うべきレースとも言えますし、より感性を生かして馬券を買うべきかもしれません。

ただ、近2年の予想は的中していますし2012年も穴馬の特定に成功していることから相性は良いですね。

G1レースはお祭りですし、予想配信は行う方向で考えています。

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