第49回 関屋記念は事前パドック診断を活用しよう

      2017/02/23

新潟競馬場の芝1600mで行われる重賞レース関屋記念をチェックしていきます。

関屋記念出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

マジェスティハーツ

ムラ駆けのハーツクライ産駒。前走の中京記念では、陣営はデキに不安を持っていたものの3着に好走。外観的には問題は見られず今回も力強い立ち姿から問題はないように見られる。同馬としては夏は好まないのかも知れないのでパドックなどで気配は引き続き注意しておきたい。
仕上がり:★★★★☆ 

ダノンシャーク

ディープインパクト産駒の有力馬。上半期は降雪の影響が大きくローテーションに狂いが生じたが安田記念では本来の走りを取り戻している。じっくりと調整が続けられた今回は本来の活気ある外観を取り戻しており仕上がりは順調と言えそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

エキストラエンド

いまいち伸びきれないディープインパクト産駒。馬体を大きく見せながらもアウトラインはスカッと仕上がりは良い。安定した立ち姿から伸びしろは疑問も自身の能力は発揮できそうだ。骨格だけ見ると雨がダメという印象はなくケースバイケースで考える必要がある。重馬場になると走りのバランスが良くない。
仕上がり:★★★★☆ 

ショウナンアチーヴ

希少なショウナンカンプ産駒で古馬の中に入ると完成度では見劣るもののトモは充実しておりデキに関しては問題はない。スピード色の強い血統だが馬体の造りにはノビがあり距離は延長しても対応できそうな下地を持っている。ここで通用するかは古馬との力関係がカギとなってくる。
仕上がり:★★★☆☆ 

クラレント

コンスタントに活躍しているエリモピクシーはG1レースの勝利まで手が届いていない。やや活気に陰りが見られるが馬体そのものは維持しており好調キープといったところだろう。精神力の強い馬でも中京記念と安田記念はタフな馬場の中で走っており走ることに嫌気が差していないかが心配。調教やパドックでは活気があるかをチェックしたい。
仕上がり:★★★☆☆ 

タガノブルグ

まだ気が入ってない感じも何時になくゆったりとした姿勢でスピード馬という印象はなくなりつつある。少し厚めの仕上がりなところが久々を感じさせるが毛づやは良く体調は良さそうに見える。ヨハネスブルグ産駒は仕上がりは早いが変わり身を見せることもあり決して早熟な種牡馬ではなく侮りがたいものがある。
仕上がり:★★★☆☆ 

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