第48回 関屋記念はレッドスパーダでガツンと馬券を当てにいく

      2017/02/23

新潟11 関屋記念

予想は諸事情により不定期更新となっています。
事前告知なく更新されない日がありますが予めご了承ください。
更新される時は、レース発走15分前後までに公開されます。

◎1.レッドスパーダ

馬体の完成に時間がかかった馬で馬体面の衰えはない。
前走はブリンカーの効果もあって走りに活気が見られた。
レース上手だけに内枠を生かしきった走りなら。

○12.ドナウブルー

ここを目標にしたローテーションで外せない一頭。
昨年に勝った時ほどの勢いはないが大崩れはしない。

▲7.ランリョウオー

トモがピリッとせず前走の荒れ気味の内馬場は応えたか。
平坦の左回りはベスト。相手なりに走る馬で人気が下がれば狙い。

☆14.ヤマカツハクリュウ

馬連:1?12(1000円)
ワイド:1?7(1000円)、7?12(1000円)
ワイド:1?14(500円)、12?14(500円)

関屋記念 出走馬診断

■評価尺度:良 S ⇔ D 悪

ドナウブルー

父ディープインパクト 母ドナブリーニ(ベルトリーニ)
一回り引き締まって昨年の出走時とそん色ないデキに仕上がっている。
冴えない成績も外観だけで言えば劣ることはない。

評価:S 昨年並み

フラガラッハ

父デュランダル 母スキッフル(トニービン)
薄い皮膚に引き締まった筋肉から状態は良好そのもの。
硬い面があるので力のいる馬場の方が合う。

評価:A 順調

ミッキードリーム

父キングカメハメハ 母フローリッドコート(サンデーサイレンス)
一頃よりトモの具合が良くなったことで前回の好走に繋がったようだ。
濡れたように薄い皮膚から好調はキープしている。

評価:A 順調

ジャスタウェイ

父ハーツクライ 母シビル(ワイルドアゲイン)
無駄に胴長すぎる体形から新潟競馬場の外回りはピッタリ。
とてもマイルを走る馬には見えないがコース適正でねじ込んでくるか。

評価:A 仕上がり良好

レオアクティブ

父アドマイヤムーン 母レオソレイユ(オペラハウス)
背中が強くなったことで短距離向きの決め手に磨きがかかった。
最後は確実に良い脚で突っ込んでくるだけに人気は下がらない。

評価:A 順調

レッドスパーダ

父タイキシャトル 母バービキャット(ストームキャット)
8歳馬らしく軸の定まった姿勢で好感度が高い。
皮膚感や筋肉の張りも良く衰えは未だ見られない。

評価:A 順調

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