競馬予想で詐欺をする人の特徴や手口を解説します

  

本当は一口馬主なのに馬主をしていると誇張する

競馬関係者と通じていると錯覚させたい人がよく使う手。一口馬主は馬主よりも権利が制限されているため特別な情報は得られません。

ただ、会員向けの競走馬情報は表にはでてこないので、その点は有利になることもあるでしょう。

オレは馬主だ!という人をnetkeibaの馬主検索してみて、なにも引っかからなかった時は「一口馬主」だと思った方がいいです。

そんな予想屋がいたらピンとくるようになるはず。そのためにも手口の狙いを理解するようマスターしておいて下さい。

自信家は信頼できる?いいえ最強の地雷です

競馬予想で自信満々だと見る人は何かあるのかと思うかもしれません。実際は勝ち組ほど慎重であり、初心者ほど大口を叩くのが現実です。

この馬は絶対に来る!そこまで言い切る人は少ないかも。でも、それに近いことを言って競馬予想を売りつける人は避けるべきでしょう。

自分を天才と呼称する人は人間的に危ない人なので接触してはダメ。例外なくイカれた人間なので自らマイナス面に足をツッコむのは愚かですよ。

関係者との人脈を強調する

馬主のみならず調教師や騎手と人脈を持っている人はいます。現役を引退している人なら一般人でも関係を持つことは難しくありません。

結論から言うと役に立つ関係者の情報を持っているのは、その中間にいる特定エージェントの中でも一握りの存在だけ。

そういう貴重情報を持つエージェントと独占契約してきたので、みんなの投資競馬より良い情報は持っている人はいないでしょう。

関係者が一番イヤがるのは詐欺に使われること。そこの信頼が構築できているのは世界トップクラスの技術から生まれたロボアドバイザーなどの技術を提供しているから。

獣医や調教助手とか見る目のない人たちの情報など使いようもないのが現実です。

複数アカウントを作れるSNSは詐欺が横行している

情報の価値という視点で見るとSNSの情報は最下層だと断言できます。なぜなら、ソース元がウェブサイトであることが多いから。

競馬予想でも同じことが言えるためツイッターやフェイスブックのみで行われている競馬予想には注意が必要です。

複数アカウントで自作自演を行っているものなど、その手口はいくらでもできてしまうのが現実ですから。

ヤフオクやココナラ・メルカリでの自作自演

複数アカウントを使った高評価がついたアカウントで競馬予想を売りつける手口は昔から存在しています。

今や業者による口コミ作成というのは当たり前になっていて量産が可能なので過信しないようにしましょう。

競馬商材でも同じことが言えるため競馬必勝法など情報には注意するべきと言えます。

ライン登録すると情報を売りつけられる

ラインでビジネスをする人が増えていて気軽につながってしまうと宣伝コメントが頻繁にくるようになります。

そこには美麗で魅力的な宣伝文句が書き綴られており思わず利用してみたくなるでしょう。

その全てが悪いというわけではないものの、やはり競馬予想だけど地雷率は高くなると感じています。

ネット押し売りができるラインは業者にとって重宝するため無料情報につられて悪徳業者につながると面倒なことになるかも。

詐欺まがいへの対処法

自分は勉強せずに東大に入れる方法があると聞いたら詐欺だと分かります。なのに文言が変わると騙されてしまう人は多いんですよ。

たとえば、普通の人なら予想屋を怪しむ人が多いのは、自分が努力しないで成功できるわけないと考えるからでしょ。

そんな美味しい話あるはずないと思うわけです。で、実際そういうことは調子が良かった短期間でしか成立しないのが現実なわけ。

つまり、自分が成長できるかという基準を設けることで「悪質な詐欺まがい」を遠ざけることができると言えるのではないでしょうか。

私の経験でも少しでも努力を必要とするものには信じられないほど良いものがあったりしました。もちろん全てというわけにはいかないですよ。

そこで気づいたのは、この対価を払って得られるもの大きさをイメージできた時は買った方がいいということ。

何でも最初は怪しく感じるのが普通です。最初の仮想通貨ビットコインだって虚業やら詐欺だと散々な批判されてたわけですから。

でも、これを買えた人は人生が一変しました。なぜ、彼らは買うことができたのか?その答えは実に単純なものでした。

それは支払う対価以上のリターンをイメージできたから。その価格も人生を変えれるとしたら安いものだったので。むしろ買わないことが失敗だった。

ビットコインという存在を知っていて買う機会があった人たちは相対的に大損したと言えるでしょう。

これから得られる教訓は「感情的な判断は損をする」ということ。ただ、失敗したくないだけで【買わない】という選択を選んでしまう。

こういう損の仕方もあるんだと気づたのではないでしょうか。「取るべきリスクに飛び込む」は、多くの成功者に共通していることでもあります。

ただ、損を避けているだけではチャンスを得ることができないのも真理。どこでチャンスを見つけるかはあなた次第なのは覚えていてくださいね。

 -投資ノウハウ

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