第28回ローズステークスはタガノエリザベートで一発狙い

      2017/05/25

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ローズステークス

keibasite.comの投資競馬が最終的にプラス収支になるのはアドバンテージとなる強みが反映されているからです。これが普通の人のように同じ競馬予想していたらマイナスだったかも知れません。競馬で勝つということはマイノリティであり、その少数派の競馬は己の力で切り開いていく必要があります。

未知なる分野を開拓していくフロンティア精神がなければ独自の競馬理論に辿りつけなかったでしょう。まるでスタートレックのようなフレーズですが、誰もやりたがらないからこそ最大限の恩恵を受けられるのだということは忘れてはいけません。投資は守りで利益が生まれてくることはなく常に攻めの姿勢でなければ収益の拡大はないでしょう。

◎01.タガノエリザベート

距離が長かったオークスで積極的に動き粘った内容に同馬の変化を感じた。
馬なりに出して行ければ好位で折り合える事がハッキリしたのも収穫。
鉄砲は不問なタイプでロスなく回れる内枠と距離短縮は歓迎材料。
惨敗のイメージあるが一級線とは0.4秒差。好位から流れに乗れれば面白い。

○07.アグネスワルツ

早めに抜け出しで勝ちに行った前走は差されたものの素質の高さを証明した。
一回りの成長が見られる馬体から一夏越しての充実ぶりは目を見張るものがある。
止まらない高速馬場は望む所ですんなり逃げor番手なら好勝負になる。

▲05.アパパネ

先を見越した仕上げなのは明らかだが軽くは扱えないのも事実。
馬体を見る限り8分程度の仕上げだが惨敗までは考えにくい。

×3,6,12

ローズステークス分析

アグネスワルツ
胴が伸びて筋肉の付き方も強化されており成長の著しい一頭。
薄い皮膚に張り詰めた筋肉から久々と思わせない仕上がり。
一度故障しているように不安なのは脚元だけ。

アニメイトバイオ
元々が完成度の高い馬だったので変わった印象はない。
姿勢が頼りなく映るのを除けば仕上がり自体は悪くはない。

アパパネ
もう一絞りできる印象はあるが筋肉質なタイプなので太め感はない。
春と比べて変わった点はないが順調なら問題はない。

エーシンリターンズ
春は細く見せていたが一夏を越して逞しさが出てきたのは良い傾向。
スッキリ見せているぐらいなので体重増加はむしろ歓迎。

オウケンサクラ
春はコロンとした馬体に厚みが出てメリハリの利いた馬体に変貌した。
特に腰つきがしっかりしたことで姿勢のバランスが良くなった。

トゥニーポート
使ってきている馬だが皮膚の血色が良く調子は維持している。
肩が立ち気味で力が入り過ぎている感があり距離はマイル前後がベストだろう。

相馬師:マキバオー

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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