競馬情報の考え方

      2017/02/23

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競馬情報情報は多ければ多いほど良いと思っていませんか?情報が多いというだけで安心してしまう人は結構いるようです。

経験上では全く逆で、役立つどころか足を引っ張ることの方が多いと感じています。

例えば、ついさっきまで馬券になると考えていた馬が、スポーツ新聞の見出しで調子が悪いと書かれていた。そこで不安になり買い控えたところ、その馬が好走してしまい大きな配当を逃してしまった。

競馬は負けてからが本番
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こういった失敗は、競馬歴の長い人ほど経験があるのではないでしょうか。考え抜いて出した結論を自身で否定しまうのは、余計な情報に惑わされた結果に他なりません。

こういう行動に出てしまうのは、買おうと思っていた馬に何かしら不安に思っていることがあり、良いタイミングで“不調だ”という情報を得て、買わないことの合理性を得た結果です。簡単に言えば、人は情報の真偽に関係なく安心したい心理を優先するということです。情報を利用しているようで、実は振り回されているだけなら競馬で稼ぐことは難しくなります。

メディアの飛ばし記事の多くは扇動的であり魅力的なものが多いものです。それは、真実かどうかに関わらず読ませることがメディアの仕事だという認識を持つべきです。そうすれば、そういった情報に惑わされずに済むはずです。

根拠のない情報を元に予想すれば当たるものも当たらなくなります。そんな状態になるぐらいなら情報不足の方が影響されないだけマシというものでしょう。本当に必要なのは、自身にとって都合が良い情報ではなく、予想する上での有用な情報です。出所のよく分からない情報は切り捨てて見なかったことにするのが良いと思います。

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