第63回ラジオNIKKEI賞の激走診断を掲載

      2017/02/23

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g3福島競馬場の芝1800mで行われる第63回ラジオNIKKEI賞は3歳馬限定のG3重賞レース。

微妙なメンツが集まる重賞だけに波乱になりやすく絞って買うのは難しいレース。2年前には最低人気の馬が好走するなど荒れ方にも幅があり夏競馬らしい面白さが凝縮されている。

ラジオNIKKEI賞出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

クラリティシチー

コンスタントに使われつつも馬体をふっくら見せており良い意味で平行線を保っている。前走は格下相手に逃げ勝ったものの勝ち味に遅い面がある。ここを勝てるようなら本格化と見ていいのかも知れない。
仕上がり:★★★★☆ 

ショウナンワダチ

NHKマイルカップが仕上がりと比べるとピリッとしないが極端に悪いということはない。ゆったりと構えて距離延長は問題ないが、覇気に欠ける印象もあり気配には注意しておきたい。
仕上がり:★★★☆☆ 

ピオネロ

使いつつ馬体が研ぎ澄まされてきた印象で完成度が高くなっている。ここで通用しないようだと素質の限界が見えてくるだけに先を占う意味では試金石の一戦と言える。
仕上がり:★★★★☆ 

ミヤビジャスパー

馬体に幅があって見映えするが、力感の強い姿勢から時計勝負が向くとは言えないのかも知れない。毛づやが良く状態に陰りは見られない。
仕上がり:★★★★☆ 

ラジオNIKKEI賞データ分析

参考:JRAデータ分析

前走1番人気馬が圧倒

前走で1番人気というと王道路線からは外れてきた馬の方が多いはず。下手にG1レースを使ってない馬は消耗も少ないため好走しやすいのかも知れない。

前走1着馬が有利

G1レース経由馬は少なくとも有利ではなさそうだ。

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