投資競馬における損切りとは?

      2017/10/25

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株式投資では、利食いを伸ばすのと同時に、いかに早く損切りするかが重要と言われています。

利益をでているポジションはそのままに、損をだしているポジションをいかに早く切るか。

馬券で例えるなら、長期的に見て利益にならない目の組み合わせを買わないことでしょう。

そのためには、しっかりと能力分析をして上位の可能性がある馬の買い目に絞ることが重要になります。

買い目を増やせば的中率は上がりますが収益性は悪くなる。何も考えなければ的中率100%でマイナスもありえるのが競馬です。

とはいえ、絞りすぎて高配当を逃したということもあり、どうバランスを取るべきなのか答えはカンタンではありません。

これの対処法は基本2つ。

手広く買って長期プラスになる手法を考案するか、的中率を落としても当たり目だけに集中して買うか。

私がよくやる手法は後者です。あらゆるパターンを想定する必要はありますが現実的に実践していけることは証明済みです。

自信があるから少点数なのではなく好走シチュエーションを絞りこめるレースを買うからこそ買い目が少ないのです。

見た目の的中率は悪くなりがちながら1~2点で万馬券を獲れるので十分なリターンが見込めます。

競馬のことを知らない初心者の方ほど、こういう戦略への理解不足から的中率だけで判断して危ういと感じるでしょう。

その認知バイアスのせいで“勝つための競馬”から遠ざかっている人が数えきれないほどいるのです。

数字は絶対的な事実であるからこそ、そのインパクトは感情を揺さぶるのに十分なパワーを秘めています。

しかし、よく検証してみると現実的な視点でプランニングされた戦略であることが分かりますが、ほとんどの人ははそこまで見ようとはしません。

よく勝てる競馬理論と称した競馬予想ソフト、特に自動投票系でありがちなのが、とても現実ではマネできない投資プランでの成績だったということが少なくない。

こうした数字のトリックに惑わされないことが、まず投資競馬を成立させる上での絶対条件になります。

まずは、勝つことを重視し数字の評価はあとでするようにしてください。そうすることで認知バイアスによる遠回りを防ぐことができます。

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システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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