第48回 新潟記念はタッチミーノットで帯封ゲッツ

      2017/08/24

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新潟記念

◎07.タッチミーノット

忘れがちだが2000mはG1馬4頭と少差の競馬をした
ように素質の片鱗を見せている。2度負けている舞台
で人気は急落。しかし、休み明けしか走れていない
現状があり、負けはいずれも叩き2戦目でのもの。
休み明けだからこそ今回は強気に狙う手。

払い戻し

複勝:470円

新潟記念分析

エクスペディション

相変わらずトモはパッとしないが、バネの利く走りでカバーできる。
皮膚感が良く夏場が良いタイプなのだろう。
評価:A 平行線

トウカイパラダイス

良かった前走をキープ。良い意味で平行線。
評価:A 平行線

トランスワープ

特に変わらず好状態。
評価:A 平行線

トーセンラー

馬体の細化もなく順調そのもの。
評価:A 平行線

ナリタクリスタル

硬めに映るのはいつも通りで順調。
評価:A 平行線

新潟競馬場は迫力があるか

JRAは直線の長さが迫力のあるレースを生むと考えているのでしょうか。

確かに直線一気が決まることが多く爽快さはありますが迫力があるかは競走馬が作るものでしょう。

新潟競馬場の外回りは、ゴールまでの直線が500m以上もあるコース。

その長い直線を騎手は意識してしまうことでスローペースが頻発するデメリットがある。

どちからと言えば迫力よりも単調なレースが多く見受けられます。

もう慣れた人になるとレース途中の通過タイムと競走馬の位置取りで馬券になるか分かる人もいる。

小回りコースは競馬関係者に嫌われてきた過去があります。

その理由として最も聞かれるのは【実力通りにならない】という話。

これは本当なのでしょうか。

確かに上手くレースを運んでいく必要がありますが騎手の腕も試されるため見応えはあると感じました。

あまりに直線が長いコースよりも小回りの方が駆け引きが多くなるため競馬ファンにはウケが良いと思います。

中央競馬は、さまざまな特色を持つコースが混在しているガラパゴスであるからこそ高配当が生まれてくる。

それが研究しきれないほどのカオス性を生み出すことに成功しており得体の知れない魅力となっているのです。

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