第35回 新潟2歳ステークスのロードクエストは大物かも知れない

      2017/02/23

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新潟2歳ステークスは、新潟競馬場の外回り芝1600mで行われる2歳限定重賞レース。近年は桜花賞馬ハープスターなどG1級に育つ優勝馬がでており目が離せない。独自の競馬理論とデータから見つけた穴馬で7年プラスにした意地をお見せしたい。

素質馬が出走するようになり近年では注目が上がっている2歳重賞レースの新潟2歳ステークス。2015年の予想オッズではロードクエストが1番人気に支持される可能性が高い。種牡馬マツリダゴッホは、大物が不在でパッとしないもののG1好走馬を出していることからサンデーサイレンス系の底力は持ち合わせている。前評判通りの素質を持ち合わせているのかロードクエストの可能性を探っていきたい。

ロードクエストの死角

スタートが遅い馬で自分でレースを作っていけないものの、新潟競馬場の外回りは素質が高ければ間に合ってしまうコースでもある。現状は競走馬として完成度が高いとは言えないロードクエストだが噂通りの大器なら馬券圏内に絡んでくる可能性は十分ありそうだ。東京競馬場で勝った時の相手も勝ち上がっており一定の素質は感じ取れる。

他には馬体診断から適性も探っているので良ければ登録して参考にして欲しい。

穴馬の可能性

今のところ目に付く馬がいなくてピンとこない。これから独自情報網のクラウドシステムから良い情報が入ると思うので、そこから検証をして特定範囲を狭めていけたらと考えている。2歳戦の穴馬は素質判定から狙っていくものなので確かな馬がいる可能性もある。今年の2歳馬は面白い馬がいるので個人的には期待している世代になっていきそう。

新潟2歳ステークスの傾向データからだと左回り経験馬が強いので、そこをきっかけに各種ファクターから精査していきたい。分かりやすい馬がいることを期待しつつ情報収集に精を出していくとしよう。

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