第3回レパードステークスで簡単に馬体診断してみた

      2017/06/14

ダートは能力の把握がしやすいと言われてきましたが、その説も最近は崩れてきたように思えてきました。芝と同じように1度限りの激走でG1レースを獲るようなことは少ないものの下級条件では強いとされる馬のあっさりとした凡走が目に付くのは気のせいでしょうか。

種牡馬が変化すれば競馬は変わる。ダート種牡馬を輸入することはないためレベルは上がりません。ただ、生産頭数が少ないため基本的に混戦でありつつも能力格差もそれなりにあったのでしょう。こうした事例は地方競馬でもあることでJRA馬が参入してきたらアッサリと勢力図が変わることは日常茶飯事です。

ダートが芝で好走できない馬の救済路線であるためレベルが上がりにくい。それゆえ海外遠征しても全く結果がでないことは自然な流れだといえるでしょう。芝とダート適性が違うんじゃないのと思うかもしれません。このあたりは気性的な理由が多いのではないかと見ています。芝を走るような馬は気性が繊細なことが多く初めからダート向きの調教でないと実力w発揮できないことがあります。

レパードステークス

相馬に定評のある元牧夫のマキバオーが、競馬ブックのフォトパドックを元に出走馬の馬体を評価します。写真は一週間前のものなので悪い評価でも当日では良化している場合があるので参考程度に。

カラフルデイズ
早熟血統らしく馬体の成熟度が高い。目立つ点はないが安定したタイプ。
馬体診断:★★★★☆

コスタパルメーラ
筋力が強すぎる馬でタメが利かない。地方とか小回り向きの走りをする馬。
馬体診断:★★★★☆

タガノロックオン
柔らかい走りをするぶん速い馬場が合う。タフな馬で状態は良好。
馬体診断:★★★★☆

ボレアス
完成度の高い体つき。皮膚感が良く状態は良好。
馬体診断:★★★★☆

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