第58回 神戸新聞杯はサンディエゴシチーで海外旅行する

      2017/05/25

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神戸新聞杯

競馬予想に必要なのは信念である。そこまで昇華されたものでなければ競馬で勝つことは叶わない。よく自分の馬券スタイルを貫けないと嘆く人たちがいる。そういう人は、確信を得るまで競馬を突き詰めていないことを自覚するべきだろう。もうこれ以上なにもやることがない状態にまでいって初めて正しい信念を手に入れることができるのである。

◎06.サンディエゴシチー

不調だった中山での競馬を除けば一線級とは0.3?0.5秒と小差。
滞在の札幌で3連勝したように輸送は短い方が良いタイプ。
輸送の短い関西圏では今回が初の競馬であり差を埋める余地がある。
折り合いに成長が見られる今なら前での競馬も可能なはず。

○03.ローズキングダム

競馬上手で良くも悪くも安定している。
近走は甘くなっているが自分で捕まえに行っている点は評価できる。

▲05.エイシンフラッシュ

G1の2戦は漁夫の利があった競馬で過信はできない。
今回、自分から動いて結果を出せるか地力が試される。

×9,10

神戸新聞杯分析

エイシンフラッシュ
春はメリハリがなく無骨な印象だったが、夏を越してアウトラインが洗練されてきた。
腰に筋肉が付いたことでバランスの良い立ち姿勢になり順調な成長がうかがえる。
久々にしてはスッキリしすぎているくらいで何ら問題はなさそうなデキ。

ネオヴァンドーム
春よりトモに筋肉が付いてきて踏み込みの力強さを感じる。
トモに力が入ったことで背中も一本芯が入り立ち姿が良くなっている。
春は坂を苦にした印象があったが、逞しくなった今ならこなせそうな雰囲気。

ビッグウィーク
パーツの造りが小さく、スッキリしすぎるぐらいだが細い印象はない。
3連勝と好調だが馬体はもっと幅が出て欲しいところ。

レッドスパークル
久々にしては無駄な肉がなくスカッとした仕上がり。
馬体に不安はなく、あとは精神面が立ち直っているかどうかだけ。

レーヴドリアン
春は薄い馬体で素質だけ走っていた印象だったが、夏を越して背が伸び一回り大きくなった。
芦毛なので見づらいが薄っすら斑点が出ていて体調の良さが垣間見える。
腹線を見る限り太め感はなく体重は増えて然るべきだろう。

ローズキングダム
春の時点で完成が高かった馬で特に変わった印象はない。
仕上がり易いタイプなので休み明けでも何ら不安はない。

相馬師:マキバオー

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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