第6回キーンランドカップはガルボで勝負にでる

      2017/06/14

短距離は低レベルになりやすい傾向にあります。それはクラシックを中心とした生産が多い弊害とも言われており名馬といわれる馬は頻繁にはでてきません。そうしたこともあり短距離は波乱の様相になっていることから配当の妙味が見込めることは確かです。

しかし、その反面オッズが割れ易く展開による影響で着順が決まることから難易度の割りにオッズが安いと感じることも少なくありません。また、競走馬の能力序列が見通せないことも少なくないことから慎重な予想が求められてきます。あまり馬券相性が良くなければ無理せず軽視してもいでしょう。

キーンランドカップ

◎01.ガルボ

1200mは初めてもスプリント資質を問われた3走前の
重賞で2着。後に勝ち馬は、1200mのG1で2着に
好走しているハイレベルな一戦であった。外枠で脚を
使うと味がない馬で1枠は天運の好枠。初戦から狙い。

○08.カレンチャン

外を回して勝ったの前走は着差以上の完勝劇。
完全に軌道に乗った感があり勢いには逆らえない。

▲15.ジョーカプチーノ

時々ポカをやらかす感はあるが56kgは恵みの斤量。
走ればスプリント戦なら流れは関係ない。

△10

キーンランドカップ分析

アンシェルブルー
非常に安定感のある馬体。良い状態を保っているという意味で平行線。
馬体診断:★★★★☆

カレンチャン
捌きが硬めなので洋芝は向いている様子。キ甲から見て成長の余地はまだある。
馬体診断:★★★★☆

ジョーカプチーノ
太め感のないアウトラインだが、背中に力が入りきっていないぶん立ち姿が緩く映る。
馬体診断:★★★☆☆

パドトロワ
太めがちに映るが、この馬にしてはスッキリした丸みのあるアウトラインで好印象。
馬体診断:★★★★☆

ビービーガルダン
仕上がり早で見た目はいつも通り。
馬体診断:★★★★☆

レジェトウショウ
キングヘイロー産駒は、総じてトモが甘いものの成長と共に気にならなくなる。
まだ甘さを残すが、柔らか味のある立ち姿で調子は良い。
馬体診断:★★★☆☆

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