第45回 函館記念はメイショウレガーロで検証してみた

    2019/10/01

函館記念は函館競馬場の芝2000mで施行されている。

函館記念

どうしてもハナという馬が不在で展開は落ち着きそうだ。

本命は54kgで出走できるメイショウレガーロ
賞金加算がなく条件に落ちたが、クラシックでも見せ場を作っていたように地力は通用する。
同じ斤量だった中山金杯では3着。あわよくば主導権がとれるようなら高い確率で馬券になるはずだ。

マンハッタンスカイの前走は、淀みなく流れやすい1800mという距離にあった。
今回は2000m、一瞬のキレを行かせる小回りがベストの舞台。地力からも巻き返し十分だろう。

前走は同着ながら、久々に勝利を挙げたマヤノライジン
しかし、基本は詰めの甘い馬なので複勝、ワイドで絡めたい馬だ。

0.8秒差以上で負けたのことがない堅実馬フィールドベアーも是が非でも抑えておきたい。

◎メイショウレガーロ
○マンハッタンスカイ
▲マヤノライジン
△フィールドベアー

馬連:◎○2,500円、◎▲1,500円、◎△1,000円

函館記念の回顧

1着に入ったジャングルポケット産駒のトーセンキャプテンでした。後方から上手く立ち回っての優勝だけに騎手の藤岡 佑介が好騎乗だったと言ってもいいでしょう。小回りの函館競馬場をよく乗りこなしたとほめてあげたい!厩舎は、角居 勝彦でこれからの飛躍が期待されるところですね。

ハナ差2着はフジキセキ産駒のフィールドベアー。ローカル競馬場で強みを発揮する血統らしい好走を見せたと言えるのではないでしょうか。安定して走っているのは評価できるところで夏競馬では見過ごせない一頭になりそう。騎手は、秋山 真一郎。厩舎は、野村 彰彦。

3着はマンハッタンカフェ産駒のマンハッタンスカイ。いつも通りの先行策から押し切るかというレース内容でしたが一歩およばず。重賞レースにメドがつく走りでしたので今後も注目していきたいと思います。騎手は、四位 洋文。厩舎は、浅見 秀一。

4着には洋芝巧者エリモハリアー、5着にはマヤノトップガン産駒のマヤノライジンが入線。夏の函館競馬にしては落ち着いた配当になりましたとさ。

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