第45回 函館2歳ステークスはファイトバックで返金増量

      2017/02/23

函館11 函館2歳ステークス

正確性を期すためレース発走10分前までに公開されます。

◎9.ファイトバック

デビュー戦は古馬のような立ち振る舞いでレースセンスは抜けている。
陣営の言う通りの上積みがあれば重賞でも崩れず走れそうな馬。

○6.オールパーパス

まだ遊びがある走りっぷりも火がつけばグッとハミをとる。
ノビシロが大きそうな馬で2戦目の上積みに期待する。

▲15.クリスマス

オンオフがはっきりしたバゴ産駒だけに馬任せならアッサリか。
先を見越した教育をするようなら持ち味が生かせずということがあるかも。

3連複:1000円

函館2歳ステークス 出走馬診断

■評価尺度:良 S ⇔ D 悪

クリスマス

父バゴ 母アラマサスナイパー(ステイゴールド)
馬体はスラリと見せてスプリンターの印象はないが、馬体は完成度が高く欠点が見当たらない。
初戦から仕上がりが良く上積みはなさそうだが体調は変わらず良好。

評価:A 完成度高い

キタサンラブコール

父キングヘイロー 母ビッグテンビー(テンビー)
ローレルゲレイロの全弟になるが、2歳時の兄と同じで現状はトモが薄めで成長の余地を残している。
背中は良いが前輪駆動なので現状はワンペースな競馬ぶりになるのかも。

評価:B トモ薄い

ファイトバック

父アドマイヤジャパン 母トウホープログレス(ナリタブライアン)
幅のある体形でパワフルな体つきから、いかにも洋芝で走りそうなシルエットをしている。
相馬に定評のある領家厩舎らしく今年も面白い馬を送り込んできた。

評価:A 洋芝向き

オールパーパス

父ダイワメジャー 母ストラテジー(フレンチデピュティ)
父の幅がある体形と母の筋肉質な体形が上手に表現されていて素質を感じさせる。
まだ緩さを残しており完成度は高くない。ゆったりと構えた姿勢から距離は伸びた方が良さがでるか。

評価:B 緩さあり

ビービーブレイン

父サクラバクシンオー 母ビービープレジャー(アラジ)
現状では前躯が勝った体形でダートでも走れそうなパワフルな体つきをした馬。
ゆったりとした体形から距離延長は気にならず、馬場が悪化するほど良さがでるのでは。

評価:A パワー十分

トーセンシルエット

父トーセンダンス 母トーセンビレッタ(スウェプトオーヴァーボード)
キレのあるアウトラインに柔軟性のある繋ぎやシルエットから脚をタメて良さが出そう。
血統イメージ以上のデキで地味でも侮れないものがあるかも!?

評価:A 素質あり

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