第26回セントウルステークスはアンシェルブルーで大穴狙い

      2017/09/21

Pocket

競馬予想で勝ってきた人は的中率を重要だと考えていませんでした。

むしろ逆に足を引っ張ることになると考える人の方が圧倒的なのです。

彼らは意図的に的中率を下げることさえある。

一般的な人は負けることを嫌いますが、彼らは積極的に負けるように動いています。

そして、高配当の威力により最終的には勝ってしまう。

一般人との違いは覚悟があるかだけ。

この資質が明暗を分けるということは案外しられていません。

阪神11 セントウルステークス

◎16.アンシェルブルー

カレンチャンと2回0.1秒差で走っている通り能力はある。
牝馬らしい気難しさで明暗が分かれた。外から被せられ
ると競馬をやめる印象で外から合わせていける大外枠は
プラス。好位での競馬ならオッズほど差はない。

〇09.ロードカナロア

前走はフタをされて脚を余しての負け。巻き返しは十分。

▲06.カレンチャン

休み明けは割引も体はしっかり出来上がっている。
控えて味があるタイプでなく強気の競馬ができるかだけ。

払い戻し

ワイド:4,510円

セントウルS分析

エピセアローム

キ甲は抜けきっていないが、筋肉の張りは古馬に見劣らず。
評価:A 好調

カレンチャン

筋肉が発達し芯の通った力強い立ち姿から仕上がりの不安なし。
外観だけならG1の時と比べても遜色ない。
評価:A 仕上げ十分

サンカルロ

アウトラインがスッキリして太め感のない仕上がり。
ただ、トモの筋肉がピリッとしないためか、トモが流れて重心が前傾気味なのがどうか。
評価:B 水準級

スギノエンデバー

コンパクトにまとまった欠点の少ない外観。
トモの張り、皮膚の血色も良く、以前状態の良さが伝わってくる。
評価:A 好調

マジンプロスパー

かなり筋肉質なので常時硬さはあるが、間隔を空けたぶん体つきは柔らかい。
腹袋があり太めに映りやすいが、アウトラインはハッキリしていて仕上がりは良好だ。
評価:A 仕上がり良好

ロードカナロア

春より筋肉がついて馬体は成長しているが、その反面で硬さが目立つようになった。
この傾向がマイナスに出るかは分からないが、だんだん小脚が使えなくなる可能性もある。
評価:B 硬さ目立つ

Pocket

よく読まれている記事

no image 1
競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

今から話すことは長らく勝ち組の間で秘密にされてきた【シークレット】の一部である。 ...

 - 競馬予想2012