第25回セントウルステークスはテイエムオオタカで懐あったか

      2017/06/14

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競馬は馬券購入者で利益を奪い合うものだという論調が好きになれません。残念ながらそんな高度に馬券を買えている人がたくさんいるとは思えないからです。これはうぬぼれから言ってるのではなく、自ら利益を減らす行為を合理的に行っていた過去の経験からそう言っているのです。

人間には感情というのものが備わっており論理を飛び越え好き嫌いで結論をだすことができる。これは事実であり誰にでも体験していることのはずです。あの人は嫌いだから正しいことでも言うことを聞かない。こういうことは両親の間であってもあったはず。こういう感情だけで馬券を買っている人が実に多いのです。

阪神11 セントウルステークス

◎05.テイエムオオタカ

前走は競られる形の苦しい展開で0.2秒差の4着。
使いながらも充実しているのが良く分かる一戦だった。
相手なりに走るタイプで人気が落ちたここで中心視。

○01.エーシンリジル

馬場に敏感なタイプで開幕馬場がベスト。
近2走の走りから本格化の気配がする。

▲09.エーシンヴァーゴウ

純粋なスピードはトップクラス。
有り余るスピードをどう操縦するかだけ。

×2,4,7

消.ダッシャーゴーゴー

開幕週の大外枠。行くにしろ控えるにしろ乗り方が
難しい。横並びの路線でもあり消して妙味を得たい。

セントウルステークス分析

エーシンホワイティ
緩めず乗り込まれたようで硬めに映るぐらいアウトラインはスッキリ。
腰の甘さも少しずつ解消されてきている。
馬体診断:★★★★☆

エーシンリジル
一時あった硬さがなくなり柔らか味のある体つき。
少しずつ垢抜けた馬体に変わってきている。
馬体診断:★★★★★

エーシンヴァーゴウ
一切のムダ肉が削ぎ落とされ完全仕上げの印象。
メリハリのついた体で陣営の本気度は高い。
馬体診断:★★★★★

サンカルロ
多少余裕残しだが前哨戦の仕上げとしてはこんなもの。
馬体診断:★★★☆☆

ダッシャーゴーゴー
久々でも外観は前と変わらず仕上がりは良さそうだ。
馬体診断:★★★★☆

テイエムオオタカ
使い詰めでも反動は全く見られず上々の体つき。
馬体診断:★★★★☆

テイエムオオタカ
使い詰めでも反動は全く見られず上々の体つき。
馬体診断:★★★★☆

トウカイミステリー
パワフルな体つきのぶん神経が鈍く緩慢な走りになりやすい。
タフさがあるので強い相手の方が走れるかも。
馬体診断:★★★★☆

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