第47回CBC賞はタマモナイスプレイでいいね

      2017/06/13

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CBC賞

競馬で勝つコツは自分の予想を疑うことです。アルゴリズムにすると複雑な工程を踏んでいるようにヒューマンエラーが起きやすい状態にあります。少し時間を置いて見たときに違和感を感じたらどこかに矛盾が生じている証拠。その違和感を取り除くまでしっかりとレースを検証できれば自ずと馬券回収率は右肩あがりになるでしょう。

◎01.タマモナイスプレイ

2走前の同条件重賞で人気のダッシャーと0.4秒差の5着。
少し窮屈な競馬を強いられたのを考慮すると完敗ではない。
鉄砲は利くタイプ。ハンデ差を考えてもオッズほど差はない。

○05.エーシンホワイティ

近2走は噛み合わず勝ててないが地力は感じさせた。
ポンとゲート出て流れに乗れりさえすれば好勝負になるだけのポテンシャルは秘めている。
ペースと騎手の動かし方が噛み合えば、目の覚めるような末脚が見られるはず。

▲11.ダッシャーゴーゴー

仕上がりは上々。58.5kgのハンデがどうでるかだけ。
馬格的には問題なくこなせるように思う。

×7,10,16

CBC賞分析

アーバニティ
筋肉はしっかりして姿勢も力強い。相変わらず皮膚感が良くて好調だろう。
馬体診断:★★★★

エイシンタイガー
ポテッと厚めに映る通り仕上がり途上な感じはある。一叩きがベターか。
馬体診断:★★★

エーシンホワイティ
どっしりと重量感が出て古馬らしい体つき。使われつつ引き締まり素軽い。
馬体診断:★★★★

ダッシャーゴーゴー
前回よりはスッキリ映り皮膚感も上々。休み明けの割りにきちんと仕上げた。
馬体診断:★★★★

パドトロワ
筋肉質で少し硬めではあるがバランスが良く安定感のある造り。
ふっくら見せて皮膚感も良く調子の良さがうかがえる。
馬体診断:★★★★

ヘッドライナー
以前ほどの迫力には欠けるが外観の衰えは感じさせない。
馬体診断:★★★

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