【朝日杯フューチュリティステークス2018予想】穴馬データ傾向と対策

      2018/12/16

朝日杯FS予想オッズ1番人気はフランアレグリア。さっそく穴馬のデータ傾向から対策を考えていくことにしよう。

最近のレース傾向

いまや0.1秒差に数頭が入賞するような時代になり、騎手ファクターも着順を決める上で大事な要素となってきた。

本当に競馬新聞で0.1秒に何頭入賞するか予想できるのか疑わしくなってきたのではないだろうか。

ストップウォッチでも狙って止められない0.1秒の世界を馬券では狙える自信がある人はいまだ多いようだが。

こうなると重要になるのは予想力ではなく、根拠のある能力指標データと馬券戦術という名の資金管理である。

予想力のみあれば勝てるというのは過去のものであり今では妄信というほかない。

お互い回収率100%超えを競い合い実力を見せつけていた競馬予想ブログは1つ1つ消えていった。

当てるだけの派手なパフォーマンスに目を奪われることなく地道な戦略を実行できる者だけが生き残れる時代。

その場の情緒にとらわれることなく進歩というコマを進められるものだけが勝者の資格を得ることができる。

朝日杯フューチュリティSデータ傾向

阪神競馬場の外回り芝1600mで行われる3歳限定のG1レース。

2歳王者を決めるだけでなくクラシック皐月賞へ続く大事な一戦となるだけに目が離せない。

中山競馬場から阪神競馬場に替わり1番人気の単複の回収率が100%を超えている。

競馬関係者やファンが実感していた実力が反映されやすいコースの印象を裏付ける結果となった。

枠順を見てみると1枠と8枠で勝利を分け合っており極端な枠の方が勝ちやすい傾向がみられる。

前走の上がり3ハロン時計が1位は3割、東京コースになると6割と好走率が倍増している点に注目したい。

朝日杯フューチュリティS予想見解

Aiによるデータ分析の結果を見るとグランアレグリアには逆らい難いものがある。

牝馬と言えどもパフォーマンスがしっかりしている点は評価しておくべきだろう。

2歳では牝馬の方が完成度で上回るという話もあるように牝馬だから割り引くというのは合理的な判断ではない。

牡馬の人気ではアドマイヤマーズがトップ。父を彷彿とさせる完成度の高さは圧巻であり大人びたレースは心強い。

それ以降ともなると穴馬は横並びでチャンスのある馬が多く絞り込みは難易度が高そうだ。

そういった点から2ケタ人気の穴馬が飛び込んでくるシーンも考えられることから配当と相談しながら流す範囲を決めるのが無難だろう。

AIによるタイム予測は1.34.5前後。このあたりから逆算して範囲を決めるという手もある。

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