株で億り人になった人のブログを見てわかった3つの共通点を解説します

      2020/07/09

1.自己成長を止めるメンタルブロックを改善する

自分がダメな人間だと思い込んでしまうと、その考えがもたらす行動しか取れないことで最悪な結果を享受することになります。

人は負の部分に目がいきやすいことが科学的に分かっており、そこを改善できないと実りのない人生を送るハメになってしまう。

投資で毎月収益を得たいと考えることでハイリスクな商品を選んでしまい資産を湯水のように溶かす事例は少なくありません。

コツコツ投資したいと考えていたのに、いつのまにか乖離した方向に進んでしまい自分を見失うことで起こります。

まずは、自己成長を促すことを意識する必要があります。そのために全ての責任は自分にあると最初に宣言することが効果的でした。

これをしないと「ダイエットをしようとしては挫折することを繰り返す」ような。

こうなったのは自分のせいだと認識しない中では目標を達成することは困難になるでしょう。人は適当な理由をつけたがるものですから。

感情に反した投資は成功しない

あれだけ投資に対して【恐れ】を抱いていたのに、いざ投資を始めると自分のイメージする理想的な投資像にすり寄せる人が後を絶たない。

自分自身のメンタルと投資手法の歯車がかみ合ってない状態で投資していくと資産は増えるどころか目減りしていくでしょう。

なぜなら、感情が利益を左右するからです。あなたが「恐れ」を抱いていた状態でハイリスクな短期投資に手を伸ばすとどうなるか。

しっかりと利益を獲れるシーンでローリスクを選んでしまいます。こうなると資産をドブに捨てていくようなもので利益どころの話じゃない。

あなたは驚くかもしれませんが、ほとんどの人はこれを実行してしまいます。そこには人間の本能として機能する「バイアス」の影響が挙げられます。

退屈になりがちな長期投資に魅力を感じていない人がどれだけいるか。もっとエキサイティングに華々しくお金を稼ぎたいと考えるでしょう。

しかし、日本人であることの制約がつきまとうことを真剣に考える必要があります。

なぜなら、私たちは【不安や恐怖を感じやすい遺伝子】を世界的に高いレベルで所有しているからです。

投資での阻害要因を手法にあると考える人は少なくありません。残念ながら論理的に見ていくほど、それだけではないことに気づきました。

そもそも人間は負けを誘発する「バイアス」による影響を受けています。その影響は生まれた直後から始まっており日常生活にも影響を及ぼしている。

例えば、顔や外見だけで「こういう人だろう」と予測することは日常茶飯事です。自分が好む顔だと性格も自分が持つ理想をイメージするでしょう。

しかし、そのほとんどはアテになりません。その多くが見当はずれだとしても止められないし止めようともしてこなかった。

この「なんとなく」な感覚を投資に持ち込んでしまうと悲惨な結果になることは言うまでもありません。

人をラベル付けするかのように見てしまうのは本能みたいなもので、そうすることで脳は瞬時の判断を可能にしているという側面があります。

投資では「じっくり判断する」ように意識を変えていくことで、感情とのバランスが取れるようになり余計な損失を防ぐことにもつながります。

2.自分自身の判断を疑うことが良い変化を生む

投資をしていてマイナスをだすと「誰か、何かのせい」にして自分には責任がないという態度を取る、これが負けている人の特徴です。

逆に億り人は、自分自身のことを疑ってかかります。まわりの変化に期待するよりも自分が変化した方が早く良い結果を望めるからです。

アメリカの一流投資家ウォーレン・バフェットは、自分の理解が及ばない分野に決して投資することがありません。

十分な知識がない分野では「バイアスの餌食」になることを経験していました。そのせいでバカにされた経験もあるのに態度を変えなかった。

このような鉄則を作り破ろうとしないのは、自分自身の判断を信用していないという裏返しにも見えないでしょうか。

じゃあ何を信用すべきなのか?私はそう考えたのですが、この発想自体が間違いであり素人がやりがちなことでした。

重要なのは「買う」という行動に対する十分なメリットがあるか。投資では「買わないと損する」というシーンが存在します。

そういう状況は、自分自身の強みとなるスキルと良質な経験を積み上げていくことで発見できることを体験してきました。

それでも信用を求める人は多いでしょう。それがないと心情的に買い増しできないという人がほとんどだからでしょう。

なぜ、信用を重視するのか。それは、平穏な日常生活を過ごしてきた経験則がそうさせているからです。

これは経験により変えられるので、あなたが自分自身を投資カラーに染めることができれば自然と解決できるでしょう。

3.自分がマイナス要因だと自覚する

ほとんどの人は自分自身をマイナス要因だと考えている人はいません。私も最初は納得できないでいました。

しかし、投資をするようになり自分自身のことを知る努力を始めると平凡な人間であることを認めざるを得なくなったのです。

でも、これはチャンスにもなります。ほとんどの人がバイアスから逃れることができないからです。

あなたの能力を生かすことなく負けてしまう。そのような状態を脱せないままでいる人ばかりなのです。

その対策を打てる人が勝ち組へと大きく前進したのは当然でした。これから思考転換する人にならないとチャンスはないでしょう。

今でもサポートツールとして有用なロボアドバイザーが登場してきましたし、これからはツール込みが実力評価になっていきます。

だからこそ、早いうちに自分の強みを認識し伸ばしていくことが重要になっていく。ボーッとしているヒマはありません。

早く成功したいのなら自分がマイナス要因であると認めてしまいましょう。そうすることで次の段階へと進むことができます。

いま勝っている人と、そうでない人との差は大きいと思いません。これからは確実に差が縮むのですから早期対策が有効です。

 - 投資ノウハウ

error: 操作することができません!