レパードステークスまとめ

      2018/08/02

2017

内枠は不利な傾向

1~2枠の好走がまったく目立たないことから不利なポジションであることは間違いないようだ。

おそらく馬群に揉まれることでキャリアの浅さを露呈しているのだろう。

タフさが求められる重賞レースだけにスムーズな競馬ができる外枠の方が結果をだせるのかも知れない。

前走JDD組が中心

ジャパンダートダービー以外のオープン・重賞組は思わしくなくジャパンダートダービー組を中心に馬券を組み立てるべきだろう。

他では1000万級で好走していた馬の馬券圏内へ好走することが多く注意したいところ。

他から穴で好走するケースもあるが狙って獲るのは難しいことが多く流し馬券が無難。

2015

ダート一流馬の登竜門となっているレパードステークスは3歳馬にとって重要なレースになりつつある。2015年も好メンバーが揃い踏みするだけに将来性を計るには丁度いいレースになりそうだ。注目は前走負けたゴールデンバローズの動向だろう。国内で圧勝し続けた馬がいとも簡単に崩れ去る現象は一体なんなのだろうか。レベル低下か、それとも偶然の産物なのか。その答えは今回のレースでハッキリするのかも知れない。

人気馬が強い

素質の高い馬が集まるだけに実績的に抜けた人気馬が好走しやすい。そういった点から大荒れはなくヒモ荒れまでに見越しておけば良さそうだ。今までの穴馬を考えると見過ごされた実力馬だったようには思えない。どちらかと言えばクセのあるタイプで思い出したように好走して穴をあけるパターンが多い。このレースだけにハマりそうな馬を見つけられるかに焦点を絞った方が良さそうだ。

ゴールデンバローズは好走するか

前走のユニコーンステークスは期待を裏切る結果であった。ドバイ帰りの影響など言われているもののハッキリとした敗因は分かっていない。ポテンシャルから考えれば走っていないのは明らかだけに色々と首をかしげる結果もサラブレッドは繊細な生き物である以上は再度レースで嫌気が差す可能性は否定できないだろう。このクソ暑い猛暑にだしてくるのは稼げるところで稼ぎたい馬主の意向があるのかも知れない。

激走穴馬ダノンリバティ

人気どころになるがダートエリート血統のダノンリバティのポテンシャルに賭けたい。いい馬が揃ったものの無条件でコレという馬がいない。昨今は人気馬でも好走に条件がつくだけに無条件の強さで楽勝して欲しい。

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