トップ

多くの仲間と達成した公開予想10年プラス。次はあなたが才能を発揮して下さい

公開予想10年をかけ勝てることを証明してきました。だからと言ってラクに勝ってきたわけではありません。

正直なところ気軽にオススメというわけにはいかなくなってきました。それは3つの変化が理由としてあります。

  1. 国内産馬のレベルアップ
  2. 気候変動
  3. スローペースによる着差減少

今ある一般的な競馬予想の手法では十分と言えない。必要な役割を分担し、それぞれが専門性を高める必要がでてきました。

競馬予想は習得可能なスキルである。これが勝ち組を徹底的に分析して得た結論でした。

なぜなら【データ分析】と【資金管理】が【8:2】で構成されたものだからです。

最も重要なデータ分析は不得意な人がほとんどでしょう。忙しい現代人に必要なデータ分析技術と時間が足りていません。

JRA-VANを利用すればデータ分析できると実感している人は少ないのではないでしょうか。十分なデータがないので当然です。

その問題は、人工知能を使った独自のデータ分析技術『クラス・リビルド』で解消することができます。

中央競馬(JRA)では、ビッグデータよりスモールデータが中心。だから、そもそも必要十分なデータがないのです。

そうなる理由はシステムにあります。10の競馬場に20もの距離体系はデータを効率よく分散してしまう。

それでも馬連中心の時代は能力差が大きく意外と困りませんでした。しかし、その状況は今では一変しています。

競走馬の品質が向上した現代競馬では、各競馬場それぞれの距離で高い専門性が要求されるようになりました。

それなのに競走馬の成績は多くても40戦程度しかない。ようやく得意条件を把握した頃には引退してしまいます。

それだけにスモールデータから有効なデータを得られた時の恩恵は計り知れない価値があります。

現代馬券はデータ分析なくして勝ちは見えてきません。このデータ分析に特化したのが投資競馬AIシステムになります。

その点、地方競馬はかなり当てやすい。ダートで統一され転戦を含めてもJRAに比べてレース条件は圧倒的に少ない。

そのためデータが十分に蓄積されやすく競走馬の価値が中央よりも把握しやすい特性があります。

しかし、当たりやすいゆえにオッズが低い。それでも安定した本命投資が好きなら地方競馬が最適な選択肢と言えます。

それでもJRAに固執するなら能力差の大きい2歳戦を中心にすること。混戦レースを避ける安全第一が本命投資の成功法則です。

JRAは混戦が基本、鉄板レース実はレア!

JRAは混戦を良しとするシステムから鉄板レースの出現率は高くない。実は数は多くないレアなレースなのです。

本命党は必然的に購入レース数が激減することになります。これは予想力で何とかなる問題ではないというのがポイント。

JRAにおいてコツコツ利益を積むのは返って非効率的。それよりも大胆に高配当を狙いにいく方が理にかなっています。

お気づきかもしれませんが、多くの人は安全な馬券を錯覚して高いリスクを背負いこんでしまっているのが現状と言えます。

ほとんどの人は安全を好みながら、よりよい配当を得ようとする。本命投資で利益を出すには安全重視でなくてはならないのに。

一貫して本命投資の原則を守れる人はどれだけいるでしょうか。いや、この原則すら知らない人がほとんどかもしれない。

そのまま原則無視で馬券を買い続ければ何が起こるか。気づかないうちにジワジワと安定して負ける土台ができあがるのです。

そうなることを防ぐには、正しい競馬の知識とデータ分析情報を一刻も早く手に入れなければなりません。

あなただけの強みをシステムに反映できる

元AKB48の小嶋陽菜(こじはる)は、いわゆる一般的な予想はしていません。それなのに2年連続プラス収支を達成しました。

これこそ投資システム(資金管理)の力です。こじはるの馬えらびセンスと馬券の買い方がシナジー効果を生みだした結果でした。

現代競馬に合った自分自身の強みを生かせるシステムを持てれば誰でも勝つことができる。投資競馬はカンタンに実現します。

競馬予想の8割を占めるデータ分析の力だけで10年プラス収支を達成してきました。あとは利益を伸ばすかだけ。

単なる皿拭きでさえ他人とまったく同じになることはありません。どういうレースを狙い、どの買い目をターゲットにするか。

自分の強みから厚く買える組み合わせこそ、あなたに長く利益をもたらすオッズゾーンになりえるのです。

なぜ投資競馬は勝てるのか?それは馬券を当てものにせず、つねに価値あるリスクを引き受け最大利益を追求できるから。

競馬新聞では強そうな馬を買うのが一般的ですが、投資競馬ではオッズの価値感に見合った馬券を購入することができます。

投資競馬のデメリット

実質データ分析を代行するため、従来の競馬予想にかかる時間や費用を圧縮することができます。

もっと競走馬の能力を感じたい人にとって『クラス・リビルド』は高い効果を発揮するでしょう。

能力指数ではなくレースごとにクラス表示されるから買い目をイメージしやすいのが特徴です。

ただ、自分の能力を生かしたくない、努力したくない人には不向きかもしれません。投資競馬に熟達するまでに時間を必要とします。

もう何も考えたくない、お手軽な買い目に〝あいのり”したい人は手をださないようにして下さい。

あなたの才能を生かし失われた資産を取戻す資金管理

競馬で勝った経験がない人たちは「馬券が当たれば勝てる」という思いこんでいます。

最大利益を追わない人は「当たっても儲からない」、最大利益を追う人は「外れても儲かる」ということが理解できません。

勝てない人ほど予想だけを重視したがる。競馬・株・FXを問わず「損は小さく、利は大きく」が勝利の鉄則になります。

この【損小利大モデル】を構築するのが資金管理(マネーマネジメント)の役割。これは戦略・戦術的でもあります。

実際の運用において重要なのは、予想的中した時に資金を増大させ、予想が裏目にでた時に資金の減少を最小限にすること。

この成功を決めるのは3つのM(マインド・メソッド・マネー)法則。マインドは購入心理、メソッドはレース分析、マネーはリスク管理。

競馬で負けている人ほど余計に買い過ぎており、適切な組み合わせだけを購入することでしか【損小利大モデル】は完成しません。

この適切な数はレースの性質によって決まるためレースをどれだけ理解しているかが重要になります。

堅いレースなのに穴まで手広く買ったら的中しても利益にならない。それではリスクだけを引き受けている状態と言えるでしょう。

9兆円の資産を持つウォーレン・バフェットなど成功している投資家の基本戦略は変わることがありません。

それは、自分が深く理解していないこと、コントロールできないことには手をださないこと。

自分がよく知る強み、コントロールできることで最大限のリスクを取る。つまり、まずは己を知らなければ資金管理はできない。

資金管理とは、利益重視ではなく、自分が手にしてきたものを守り育てていくことに集中することで構築されていくのです。

資金管理を支える3つの投資モデル

投資競馬では主に3つの投資モデルを活用しています。

ファクター投資

1つ、または複合的な要素で成り立つ最も得意なファクターをもとに買い目を決めていく手法。

自分の強みを生かした買い目を決められるためシステム化しやすいメリットがある。

例1)血統:条件に該当する血統を持ち好走確率が高そうな馬の買い目を重視する。

例2)馬場:前残りバイアスが顕著なことから逃げ先行の買い目を重視する。

バリュー投資

競走馬のバリュー(能力価値)から期待できる結果とオッズとの乖離がある買い目を重点的に買う手法。

投資競馬ではクラス・リビルド、一般的なものでは能力指数が価値を判断するための指標となる。

しっかりとプランニングできれば長期戦略との相性が良く戦略的に馬券を狙い撃ちできるのがメリット。

グロース投資

競走馬のグロース(成長)傾向を読み取りオッズが甘いうちに重視して買う手法。

その逆に成長期待が過剰なオッズを形成することがある。その時は逆張りして他を重視するといった戦術も取れる。

どちらかと言えば後者の方が活用するシーンの方が多いものの競走馬の成長に注目しておくメリットは十分だろう。

損小利大モデルでは2割の買い目が回収率を形成する

最大利益を狙う投資モデルではリスクを引き受けて利益の上積みを狙うため的中率は低くなりがちです。

たとえ的中率が高い人でも、その中身を見ると8割の買い目は大勢を決めるようなものではなかったりする。

およそ2割の中~大ヒット的中で利益を形成しており、それが勝ち組に共通している事実として分かってきました。

このことから、どんな達人でも8割は平凡な結果であり、残り2割の中で非凡さを発揮していると言えます。

もし利益を形成する2割のパターンを意識できるなら、利益の拡大はそう難しいことではなくなるでしょう。

これは競馬で利益を作るための数少ない真理であり覚えておいて損はありません。

戦略やルールを決めるメリット

戦略やルールを決めること買うべき理由が明確になる。これは思考パターンの切り替えにも役立ちます。

本命集中型【短期・資金大】

確実性の高い馬を対象とした馬券。情報流通が盛んな現代では見過ごされた実力馬はいないと考える人に合う。

JRAは混戦になりすい仕組みから楽勝するような鉄板馬はそう多くない。穴馬券の資金源と割り切った運用するのもアリ。

一発回収型【長期・資金小~大】

レースでは事前に予想できない出遅れや不利といった不確定要素の影響で波乱になることがある。

そういうレースを当てるには不利を受ける前提で対処するのが主な対処法。

AI導入による意思決定が勝利を呼び込む!

人間は0か1か、そういう考え方をする。たとえば、的中率が低ければプラス回収でも価値はない。こういった思考である。

しかし、データ分析で見てみる現実の世界では圧倒的な勝ちを収める人ほど的中率が低いことが分かっている。

つまり、的中率が低いから価値はないという価値感は間違っているだけでなく、将来において成功と縁のない人生を歩む可能性が高めてしまう。

この意識変革はカンタンではない。なぜなら、人間の脳は快適でいようとラクをしたがる、この性質が投資の成功を阻むからだ。

たとえば、何か対象を見ながら絵を書いてみると分かりやすい。およそ似つかないものが、そこに描かれていないだろうか。

このように人間はデータを大胆に簡略化する思考のクセがあり、投資の世界では成功率を下げる要因として指摘されている。

その弱点を圧倒的にカバーするのがAI技術である。なぜなら、AIは0と1で表現されたコンピュータ世界の支配者だからだ。

最近では宇宙は0と1からできているとも言われるように、AIが持つ可能性は底なしと言えるだろう。

これからの勝者はAIを有効活用した者が手にする時代へと変わる。しかし、データ分析が導き出す可能性は1つではない。

だからこそ、自分を高めて得意分野を切り開くことが勝者への最短ルートなのは今後も変わらない真理であり続けるはずだ。

公開日:
最終更新日:2018/09/21


 comment
  1. めるも より:

    小倉2歳Sのオーミアリス単勝万馬券ありがとうございました!3連単47万馬券もいただきましたm(__)m

  2. タツ より:

    穴馬予想ありがとうございます。おかげで大儲けできました!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。