シルクロードステークスまとめ

      2018/01/23

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2017年

ほかには道悪の鬼ヨハネスブルグ産駒ネロやアルデバラン2産駒ダンスディレクターが出走を予定しており混戦は避けられそうもなく1つ1つの判断をしっかりやっていきたいですね。

あまり目新しさを感じさせないメンバー構成が何とも言えない重賞レースです。

シルクロードS2017ベースラップ分析

京都競馬場のスプリントレースは、ラップで見ていくと緩やかな消耗戦に見えます。

2014年や2015年を見ていくとスプリントレースなのにペースが緩むこともあり、こうなると瞬発力も必要になってくるため単純なスピードレースになるとは限らない。

逃げ残ることが多いのもスタートからバンバン飛ばすようなレースにならないことを物語っています。シルクロードSでは、3連系馬券なら逃げ馬を無条件に入れておくべきかもしれないですね。

過去の時計を見ると1997年エイシンバーリンの勝ちタイム1:06.9が目を引きます。

スタートからしごきまくる南井騎手のアクションはインパクトがあり印象的でした。この馬がG1馬になっていないのを考えるとレベルの高さがうかがえますね。外国産馬が上位を占める全盛の時代でした。

基本は前に行ける馬が中心も意外と差しが利くこともあり速い上がりがだせる京都巧者には警戒が必要。

データから1番人気より2~4番人気が狙い目なので割り切って高配当を狙うのもアリ。特に近年は2番人気が馬券になり続けているので注目しておきたいですね。

ハンデの影響は少なからずあると思うが実績中心に判断するのがセオリー。あまり深く考えて自滅しないようにしたい。

2016年

シルクロードステークス予想オッズとデータ傾向から好走馬をあぶりだします。

最近のスプリントは案外テンが速くならない。特にスタートから坂を上がる京都競馬場では顕著でスピードを競っているのか、それとも末脚のキレを競っているのか分からない状況になっている。底力勝負になりにくく馬場も速いため騎手の腕も問われるレースになるはずだ。

低レベルなスプリント路線は波乱の余地が大きい。今から何が主役かなんて無責任なことを言う気にはなれない。私たち神算鬼謀の馬券術は99%の負けを1%の可能性で覆せる穴馬を選別することができる。7年以上も穴馬中心の予想公開しプラス回収を続けてきた“競馬予想理論”があれば特大の激走穴馬をお知らせできるだろうと考えている。

2015年 シルクロードステークスの出走馬診断

エイシンブルズアイ

夏から層の薄い短距離路線にシフト。前走でオープンの淀短距離Sを勝ち順調にキャリアを積み重ねている。馬体は特にクセがなくバランスの良い馬体からスプリンターというイメージは薄い。ここで勝てるようならマイル路線に行っても楽しめる馬に成長してきそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

ベルカント

古馬重賞レースでは馬券絡みはないが0.1秒差5着のスプリンターズSから通用の余地は見せている。馬体は細く見えるほどアウトラインが引き締まり久々を感じさせない仕上がりとなっている。硬めの繋ぎから適度に時計が掛かる馬場の方が良さそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

セイコーライコウ

8歳馬で今さら急上昇は望めないものの極端に衰えた印象もない。1200m重賞レースではワンパンチ欲しい現状だけに前崩れの展開が望ましいか。
仕上がり:★★★★☆ 

アンバルブライベン

京阪杯を勝つなど近走は充実している。ハナを叩きたい馬だけに常に展開面での不安はあるがテンの速くならない京都競馬場は相性が良い。馬体は冬毛が伸びてはいるが許容範囲で引き続き力のデキにあると見て良さそうだ。
仕上がり:★★★★☆ 

マジンプロスパー

すでに8歳馬ということで余力で走っている印象は否めない。馬体は太め感はないものの姿勢に芯が入り切れていない印象で一叩きがベターだろう。
仕上がり:★★★☆☆ 

2013年

第18回シルクロードステークスで狙う激走穴馬を公開!

推奨軸馬

3.アイラブリリ

推定穴馬

6、7、10

最終決断

ワイド:3?7(1000円)、3?10(1000円)

シルクロードS フォトパドック診断
評価尺度:良S?D悪

スギノエンデバー

コンスタントに使いつつも体に幅が出てきたのは、母父ブライアンズタイムのタフさを受け継いでるからだろう。
デビュー当初から30kgほど増えているように、地味ながら着実に力を付けているのかも知れない。

評価:A 順調

アフォード

胴短スプリンター体形の割にゆったりとした首差しなのでスッと動けないところがある。
なので無理して前に行くと無駄にスタミナを消費しやすい。
オープン以上なら前回みたいな差す競馬が、この馬の本質を生かすには最適だろう。

評価:A 仕上がり十分

アイラブリリ

短距離を走る馬にしては体のバランスが良く姿勢が安定している。
悪い所がなく心身ともに充実してきた様子。

評価:A 順調

ダッシャーゴーゴー

いつも通り順調に仕上がった印象で鉄砲でも問題はなし。
ただ、胴がゆったりしてきた感があり、今なら1400mぐらいの方が合うかも知れない。

評価:A 順調

ドリームバレンチノ

アウトラインから太め感はないが、緩いせいか立ち姿がピリッとしない。
先を見越した仕上げの感もあり、最終追い切りやパドックでチェックを入れたい。

評価:B 仕上げ途上

2012年

競馬関係者の言うことほどアテにならないものはない。なぜなら、彼らは組織内の人間であって外の目を持っておらず管理している競走馬を客観的に評価できないからだ。いまだに数十年前の騎手時代だった時の経験を生かしている古びた調教師は少なくない。

そのような古い知識でいまの競馬を見ることは到底不可能だ。それくらいの変化が日本競馬に起きている。それはサンデーサイレンスとスローペースだ。これらのかみ合わせ次第で結果はいくらでも変わってしまう。これこそが近代競馬であり昔のように実力で決まらなくなった理由でもある。

第17回シルクロードステークスで年間プラスを実現する激走穴馬を公開中!

◎04.マジンプロスパー

下級条件では我慢の競馬続きで底は見せていない。
1400mで見せた1:19.9の快走は素質を感じさせた
一戦だった。強い相手で真価を見たい。

○03.エーシンヴァーゴウ

牝馬だけに0.5kg恵まれた。
気で走るタイプだけに斤量は気にならない。

▲07.ロードカナロア

自在性のあるタイプでスプリンター色は濃くない。
そこがどちらにでも転ぶ可能性があり・・・

×1,5,13

2011年

第16回シルクロードステークス予想で狙うべき激走穴馬はこれだ!

競馬予想で負ける前に感情的な理由で負ける人の方が圧倒的に多い。つまり、実力を出し切る前に怒りや恐怖といった感情で勝つために必要なことを継続できなくなってしまうのだ。人間は納得の生き物である。少しぐらい論理的でなくとも感情的に満足できてしまえば間違ったことを積極的に行うことができる。

人間の感情とは何か。プログラム的に見ていくと潜在的なバグと言えるのではないだろうか。これを潰そうと思っても思いがけないところで顔をだしてくる。しかも、このバグを積極的に潰そうとする人間はどれだけいるだろう。よほど勝負の世界が好きで生きている人間以外は積極的に治そうとしないだろう。

この感情というバグのおかげで幸せを感じられると信じこんでいるからだ。それは確かにそうだが反面として恐怖など負の要素も持ちあわせている。あまりに負の感情が湧き上がると人間の行動が異常にになることは歴史が物語っている。分かりやすい例で言えばナチスドイツや魔女狩りといった平常時には信じられない出来事が起きてしまうのだ。

◎02.セイコーライコウ

適正外の距離と重馬場が敗因で負けたレースが3回。
それを除くと2着以下のない安定した走りを見せている。
成長期に合わせて持ち時計も詰めたが1:08.3が現状の能力ライン。
Bコース替わりの内枠と2kg減のハンデを考慮すると
8秒前後の時計なら一発があってもいい。

○09.ジョーカプチーノ

簡単にバテるタイプでもなく58kgは許容範囲。
自分のペースで走れれば好勝負になりそうだ。

▲07.モルトグランデ

相手なりに走れるタイプ。
鉄砲も利くので大崩れはないだろう。

×1,4,13,14

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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