天皇賞秋2017穴馬予想のデータ傾向

   

どんなに頭の良い人間でも記憶に留めておけることは5つだそうだ。

あとは情報が入るたびに替わっていくのだろうか。だとしたら予想は当日の情報に大きな影響を受けるということになる。

それを前提にするなら情報が多ければ正しい判断ができるかと言えば完全にNOだろう。

どんなに緻密な予想をしていても当日のメディア情報に惑わされてしまえば一貫の終わりである。

そうなれば前日の予想が良かったと思うだろうが重要なのはそこでないことは明らかだ。

そう重要なのは成果をもたらす良質な情報だけを手に入れること。どこでそれを手に入れるのか。

それが分かれば回収率は自然と向上していくだろう。こういった成功の原則が投資競馬にはふんだん詰めこまれている。

長くやればやるほど差がついていくことに気がつくことになるだろう。

それでは天皇賞秋の予想に必要なデータ傾向を見ていくことにしよう。

天皇賞秋の予想データ傾向

一般の馬券購入者は、単勝2倍を3回買うと2回失敗するデータ通り、天皇賞秋でも同じことが言えるようだ。

天皇賞秋のレースラップは、例年の傾向からは大きく外れることはないことがグラフで確認できる。

極端に緩むことなくラスト1000~800m地点からペースアップが開始され直線へと向かっていく。

最後は上がりを要することからスタミナもそれなりに必要とされるレースと言えそうだ。

穴馬馬券だとしても好走馬は4歳から5歳馬が中心と考えておくのが無難だろう。

8枠は好走できないと言われ続けたが近年は馬場いじりの成果あってか2年連続の好走を達成している。

JRAのムッツリ報告なしの馬場いじりからデータ傾向が変わったことを念頭に入れておきたい。

JRAは高速馬場を作ってないと頑なに否定するのだが現実を認識できていない時点で根本的な問題を理解していないのだろう。

芝馬場のクッション性を求めてエアレーションを行っているが、一種の操作とも考えられるため公正競馬にキズがつくのではないだろうか。

天皇賞秋の予想オッズ

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天皇賞秋の予想見解

季節が変わるたびに中距離の混迷ぶりは、その色を強め天皇賞秋で1つの答えを導こうとしている。

宝塚記念を凡走し圧倒的な人気を裏切ったキタサンブラックが復帰初戦を飾ることになった。

有馬記念まで秋古馬3戦を視野に入れての出走であることは疑う余地がない。

激戦だった天皇賞春から疲れが抜け切れなかった可能性もあるだけに付き合うならトコトンという手もある。

とかく今の競馬は一流馬であってもだらしない競馬をするようになった。

今日はダメなんです・・・と言わんばかりにポンポンと負けやがる。

その程度のメンツしかないと考えるのなら穴から狙っていくというのも悪くないだろう。

強い馬だけでなく恵まれる馬についても考えておく必要がある。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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