第49回 札幌記念はトウケイヘイローが抜群のデキ

      2017/10/12

札幌競馬場で行われる札幌記念の出走馬診断を掲載しています。

札幌記念 出走馬診断

■評価尺度:良 S ⇔ D 悪

トウケイヘイロー

父ゴールドヘイロー 母ダンスクィーン(ミルジョージ)
順調に使われているが疲れも見せず相変わらずの好状態を維持している。
背中にも芯が入って本格化してきた様子。

評価:A 順調

アンコイルド

父ジャイアンツコーズウェイ 母タンザニア(アルザオ)
前回はガレたように映ったが上手く立て直して出走できた。
前回よりふっくらしてデキはいいが暑い時期はどうかという気もする。

評価:A 気配注意

アイムユアーズ

父ファルブラヴ 母セシルブルース(エルコンドルパサー)
前回を使って体は一回りスッキリと見せている。
ゆったりと構えており2000mまでなら距離は持ちそうだ。

評価:A 距離ギリギリ

レインボーダリア

父ブライアンズタイム 母アローム(ノーザンテースト)
一度使われて筋肉に張りが戻りメリハリのある体つきに良化した。
硬さも出てきたが洋芝の函館なら問題なし。

評価:A 上積みあり

ホエールキャプチャ

父クロフネ 母グローバルピース(サンデーサイレンス)
体はしっかり出来ているが、オーラというか覇気が物足りない。
迫ってくるものがなく競走馬としては下降期に入ったかなという印象。

評価:B 水準以上

ロゴタイプ

父ローエングリン 母ステレオタイプ(サンデーサイレンス)
アウトラインはすかっとした仕上がりで久々を感じさせない。
毛づやも良く不安のないデキにある。

評価:A 仕上がった

トーセンジョーダン

父ジャングルポケット 母エヴリウィスパー(ノーザンテースト)
少し緩さを残しているものの直前の一追いで仕上がってきそう。
休養明けだけに走る気力があるか確認したい。

評価:B 水準級

ルルーシュ

父ゼンノロブロイ 母ダンスーズデトワール(ハイエストオナー)
硬く映るぐらい筋肉量が豊富で力のいる洋芝は合っている。
メリハリの利いた馬体から仕上がりは十分。

評価:A 順調

函館11 札幌記念

予想公開は諸事情により不定期更新となっています。
事前告知なく更新されない日がありますが予めご了承ください。
更新される時は、レース発走15分前後までに公開されます。

▼神算鬼謀のレース考察
今年の札幌記念は、函館での連続開催という点が例年と違うところ。
使い込まれた馬場は洋芝色を強めており、今までになくパワーが求められる馬場になっている。
そういった重い芝でのデータというのは自然と少なくなるため波乱の余地は十分あると考えている。

◎2.オールザットジャズ

パワーが必要なだけに牝馬はどうかなという気もするが・・・
背中が強い馬なので力のいる馬場でもバランスを崩さず走れる。
前傾の厳しいラップで差してくるタフさも強調できるポイント。
前走は余裕があっただけに叩き2戦目のここで力量を見たい。

○11.ロゴタイプ

サドラーズウェルズで重馬場とくれば定番でしょう。
ただ、道悪の競馬は未経験だけに馬場が悪過ぎて競馬を止める可能性もある。

▲14.トウケイヘイロー

ヤヤ重で全敗だけに馬場がプラスとは言えないが・・・
ただ、ここまで重い洋芝になると全馬未知の領域になる。
逃げが残りやすい傾向からビシッと積極策を打っての前残りならば。

▼狙い目

ワイド:2?11(1000円)、2?14(1000円)
馬連:2?11(500円)、2?14(500円)

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