第30回ローズステークスはサンマイルクイーンが激走する

      2017/09/21

競馬でプラス収支を実現するためにやってきたことは色々あります。

まず、独自のデータ分析手法を確立することに心血を注ぎました。

今でも統計的なデータ分析はよく行われることですが、それだけで十分だと実感できなかったのです。

その中でも穴馬をどう特定していくかは難題であり今でも調整を必要としています。

しっかりと1頭までに狙いをつけるには穴馬が好走するパターンとシグナルを見つけなければなりません。

何年もかけて穴馬ばかりを狙っていくことで経験的な部分を磨いてきました。

そうすることで穴馬に関する知識が増え好走馬の発見に役立つのです。

阪神11 ローズステークス

◎05.サンマルクイーン

ブリンカーをつけてからレースぶりが一変し2連勝。
上がりだけで時計を詰めた前走から底を見せていない。
有力馬同士がけん制し前を可愛がってもらえれば
逃げ残りがあっていい。

○07.ヴィルシーナ

ウリはないがトータルパフォーマンスが高いタイプ。
無難で安定した競馬を期待する。

▲06.ジェンティルドンナ

初戦は気合不足になりがちでエンジンが掛からない印象。
オッズほどの信頼感はない。

ローズステークス

イチオクノホシ

春よりも胴が伸びて中距離向きの体に変貌している。
首差しの力がついて全体的なバランスの良さが目立っている。
評価:A 距離OK

サトノジョリー

やはりマツクニ厩舎ということもあり、筋肉の付き方は申し分ない。
ただ、そのぶん硬さが目立つので時計が速い馬場はマイナスだろう。
評価:A 雨欲しい

ジェンティルドンナ

アウトラインを見る限り、太め残りで前哨戦仕上げの印象が強い。
それ皮膚感や筋肉の張りは抜群なので、多少太めでも能力は出し切れるだろう。
評価:A 前哨仕上げ

トーセンベニザクラ

馬体の安定度が高いタイプで外観の変化は見られない。
薄く見せた皮膚は良く、リフレッシュしたぶん春より体調自体は良さそう。
評価:A 安定

ハナズゴール

極端に細いということはないが、出来ればふっくらと馬体を見せて欲しい。
骨格的に成長の余地は少なく、上昇度という点では期待薄。
評価:B 薄め

ヴィルシーナ

春より筋力がついて見映えは良いが、ディープインパクト産駒ということを踏まえると余裕がある。
この状態で勝ち負けできれば成長ありと見て良さそうで先々の展望は明るくなる。
評価:B 余裕残し

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

よく読まれている記事

1
競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

今から話すことは長らく勝ち組の間で秘密にされてきた【シークレット】の一部である。 ...

2
小嶋陽菜(こじはる)が競馬予想で勝てる理由

小嶋陽菜が2年連続で収支プラスを達成できたのは偶然ではない。深い競馬の知識なんか ...

 - 競馬予想2012