第64回 ラジオNIKKEI賞はアンビシャスで決まりか

      2017/02/23

今のところ1番人気は、ディープインパクト産駒アンビシャスが濃厚か。前走スローに流れたプリンシパルSでは、後方から馬群を縫うように差し切り1.9倍に見合う内容で勝利を収めた。

共同通信杯毎日杯で3着という実績から芝1800mに変わるのは大歓迎だろう。馬体イメージからも距離が伸びてというタイプには思えない。ハンデキャップ重賞レースのラジオNIKKEI賞ではトップハンデが課されるため簡単ではないが乗り越えられる実力は秘めている。

ラジオNIKKEI賞2015の予想は当日にアップ予定です。

激走穴馬グリュイエール

使いつつ競馬ぶりが良くなっていて着実な前進を感じさせる。重賞では見せ場を作ってきており期待通りの真価を発揮して欲しいところ。

ラジオNIKKEI賞ハンデの傾向

軽い斤量の馬が苦戦という傾向から斤量が重くても割り引く必要はない。

2009年以降過去6年の3着以内馬18頭中16頭は、負担重量が「54キロ以上」だった。一方、「54キロ未満」だった馬は優勝例がなく、3着内率も5.6%にとどまっている。負担重量がハンデキャップに変更された当初の2006年から2008年にかけては「54キロ未満」の馬も活躍していたが、近年の傾向を重視するなら、負担重量が軽い馬は評価を下げるべきだろう。(引用元:JRA

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