第15回プロキオンステークスは枠順有利なティアップワイルド

      2017/05/24

プロキオンステークス

すべての責任は自分自身にあると考えなければ自己成長はない。誰かのせいではない最終的に判断した自分に責任があるのだ。誰かのせいであっても、それを批判して何の意味があるのだろうか。それよりも自分の決断ミスを認めてよりよい判断を下せるように努力していく方が建設的と言えるのではないか。

本当なら当たってた馬券も騎手のミスでだめになることは珍しくない。そのたびに騎手を攻めていると思わぬ悪影響がでてくる。その騎手を嫌いになってしまうことで競走馬の能力を考えずに買わないという誤った行動をとってしまうからだ。この判断こそ大きなミスなのに感情的なせいで自ら進んでミスし続けるのである。

競馬とミスは切っても切れない縁である。その度に激昂していたのではまともな競馬予想はできなくなってしまう。そういうことが当たり前と考え、そういうことが起こることを想定して馬券を買うようにする方がやはり建設的なのである。あの騎手は、あの馬は、あの予想家はとミスする度に責めることは止めて、そのミスを上手く対処していく方法を考える方が競馬予想の実力は伸びていく。

◎13.ティアップワイルド

1400mで唯一の着外が休み明けの時だけ。
間隔をあけるより詰めた方がいい馬で中一週はむしろプラス。
0.6秒差つけられて負けた相手にクラス上がって先着したように格負けしないタイプ。
馬券外になるまでは狙える馬で人気が落ちる重賞戦で厚く買いたい。

○12.グロリアスノア

1400mは2戦2勝のベスト距離で底を見せていない。
今までも素質十分の走りで重賞メンバーに入っても好勝負になる。

×01.ナムラタイタン

底を見せていない上がり馬で能力の高さは間違いない。
ただ、最内枠を引き揉まれた経験のない同馬には不安を残す材料。
テンがそれほど速くなく人気馬ゆえにマークされて閉じ込められる危険性は考慮したい。

×6,8,16

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