keibasite.com投資競馬が年間プラスになる理由

   

2017年の上半期はプラスで折り返しに入れることに喜びを感じています。

どこにもない競走馬の適性診断法(BD)が功を奏した結果というのが嬉しいですね。

これもクラウドを通じてエージェントや馬券師からの【気づき】のおかげでした。

いまあるメディアだけでなく独自ルートを確保できたアドバンテージは今後も埋まらないでしょう。

そして、これからより収益性を高めることに時間を注いでいきます。

あまり余計なことに時間を割きたくありません。

早ければ早いほど収益を高めることができるのですから。

投資競馬10年目の奇跡

競馬で勝つことは困難の連続でしたが今年で勝てれば10年連続になります。

とある数学者から奇跡的なことだと言われました。

しかし、奇跡は身近で起き続けています。

まず1億の生存競争に勝ち1人の人間として誕生した奇跡。

その生きる過程で競馬に興味を持ちkeibasite.comへとたどり着いた奇跡。

そこで才能を持ち寄り1年で9割が負ける競馬に勝つという奇跡。

あらゆる奇跡を経て今があるのです。

この偉大さこそプライスレスであり、勝てるプロセスを手に入れた時と同じくらい喜びにあふれています。

長期というだけで勝ちやすくなる

投資競馬は長期戦略でなければ成立しません。

ほかの負けている馬券購入者を見ると資金が乏しいため的中率にとらわれしまい柔軟に馬券を買えない。

すべて的確に人気馬のみの馬券でプラスにすればいいじゃないか。

それは確率的に無理なのです。あなた自身が体験してみて下さい。それが事実です。

これほどの不利を抱えて、さらに控除率20~25%も取られるため、まずは負けを減らす戦略を徹底できなければ勝ちは見えてきません。

株式とは違いマイナスサムの競馬では、まず徹底して防御を固める必要があります。

競馬で可能なリスクヘッジと言えば自分に有利なレースと買い目を選ぶこと。

そのために自分自身の能力を客観的に見る必要があります。

競馬は調教師の仕上げミスや騎手の仕上げミスにより負けることが珍しくない。

つまり、外の要因はコントロールすることができないということになります。

馬券で負けて誰かのせいにしたところで何の発展性もありません。

重要なのは自分自身の内なる力を最大化すること。

これに注力し長期的な視野で馬券を買えるのならkeibasite.comに参加してない人でも回収率が改善する可能性が高くなります。

投資競馬とは勝利の指定席を作ること

競馬の勝ち組は1年毎に入れ替わります。

それは年度代表馬が10年間も同じであったことがない理由と似てるかもしれません。

つまり、とある【変化】が起こることで今までの通用していたものが陳腐化してしまう。

この変化を感じ取れなければ勝ち続けることはできません。

ダーウィンはこう言っています。変化するものだけが生き残ると。

これは競馬で勝つために必要な法則の1つです。

あなたが10年前の知識のままだったら今の自分はあったでしょうか?

これから何をすればいいのか先手で打つようにしてきました。

あらゆるテストを繰り返し比較して良いモノだけを残していく。

過酷な生存競争は今なお続いていますが力を合わせる限り打ち勝てると信じています。

年間プラスを達成する方法

ほとんどの人が競馬予想が上手ければプラスにできると考えてきました。

そもそも一般的に言われる競馬予想とは何でしょうか。

私の考える競馬予想とは、いくつか起こりうる事象に対応することだと考えています。

もう強い馬が勝つ時代が終わり、今では展開次第で穴馬が高配当をもたらす時代。

本当に強い馬が勝っているのなら、もっと人気馬ばかりの決着になっていのではないでしょうか。

これだけデータがある時代なのですから実力がある馬はカンタンに分かるはず。

しかし、現実はそうなっていません。いまだ変わらず穴馬は好走を続けている。

つまり、競走馬の実力を見抜くだけでは勝つために十分と言えない現実があります。

競馬にはブラックボックスが存在してきました。

その最たるものがレース展開です。

これを事前に予想することが難しく収支が安定しない要因の1つになっている。

この予測精度を上げる方法はありません。

しかし、対応する方法はいくつか存在します。

最も単純なのが山を張ることです。

たとえばスローペースだと決め打ちで馬券を買っていく。

その的中率が10%だったとしてもプラス回収なら問題はありません。

こういったプラスになる事例をいくつも集めていくことで年間プラス収支は達成できる。

他にも競走馬の能力指標や馬場状態などがハッキリしていません。

いまだに馬場状態が漢字で表現されているのは滑稽ではないでしょうか。

そろそろ水分含有率を数字で表してもいい時代でしょう。

競馬予想が下手でも勝つ方法

競馬新聞を見て購入馬を決める一般的なプロセスでは大きな差はつきません。

3連単の発売当初は予想して購入していた人が多くオッズにゆがみが発生していました。

その隙を突き数頭の馬を除外して買う競馬必勝法があったことは記憶している人も多いでしょう。

最近では競馬に詳しくないアイドルが5頭ボックス馬券の決め打ち馬券で勝っています。

このことから競馬予想そのものがリスクが伴うものであることが分かります。

このリスクを乗り越えてプラス収支を達成するために必要なもの。

それは、誰にも負けない自分自身だけの強みを行使することです。

これは投資の教科書ににもあるセオリーですが競馬では言われていません。

プラスサムの株式でこう言われているのにマイナスサムの競馬で言われないのは不思議でした。

たとえば、あなたが10年かけて独自の血統活用法を確立したらどうでしょうか。

それは後続を封じる圧倒的なアドバンテージになります。

そこに確かなkeibasite.comのデータ分析が加わることで回収率は加速していくでしょう。

買い目をカスタムする方法

keibasite.comは、買い目でレースの性格を表現するようにしてきました。

たとえば、単勝指定があれば勝つ可能性が高いと評価していることが分かると思います。

そこにあなたが得意とするファクターを用いることで強みを加速していく。

すべてに適用できないかも知れないですが、自分なりの見解から買い目を足していく方法もあります。

当日の馬場を重視して追加・修正を加えていくだけで回収率は著しく向上するかもしれません。

そこの血統の好走傾向を加えて改良していくなどしても面白いと思います。

競馬は、券種ごとに払い戻しがあるためカスタムするだけで独自のオッズゾーンを確立できます。

それが一度確立できてしまえば老後でも利益を確保できるでしょう。

すべてのプロセスを高いレベルで実行していけば、それは成果として反映されていく。

これがkeibasite.comが考案した競馬必勝法になります。

リスクヘッジの方法

競馬におけるリスクヘッジはレース数と買い目を減らすことです。

これらを減らしてもなおプラス回収できる手法こそ最強の名にふさわしいと考えてきました。

競馬も株式も資産が多い人が圧倒的有利なことに変わりはありません。

最小限の資金で勝つというのは偶然性による高配当が期待できないため実力に収束しやすいからです。

keibasite.comの投資競馬では再現性を重視しています。

もし、年間プラスが再現できないのなら利益の再投資にためらいがでてしまうでしょう。

よくある機械的な投資手法ではレース数が多いため上手くいけば利益が高くなります。

しかし、その反面において失敗すれば短期で終了になってしまうデメリットも大きいのです。

また何度かマイナスになっても引き際が難しいため、特別オッズへの優位性がない限り、この手の手法はリスクの方が上回ると考えています。

前記した通り3連単の初期ならオッズのゆがみを利用して成功する確立が高かったのですが今はそうなっていません。

これは利益変動のデータを見ての推測ですが大きく外してはいないはずです。

メンタル面で的中率を重視する

どのくらいの資金で年間プラス収支になるのか分かっていれば的中率に依存しなくなります。

たとえば、年間50万円を用意すればプラス回収になる見込みが高いのなら的中率が数%でも問題にはなりません。

とはいえ、的中率を軽視できないのも事実です。

それは、メンタル面を維持するという点で素晴らしい効果を発揮するからです。

ほとんどの人は負けが込むことで認知バイアスが発生することでさらに負けていく。

要するに負けることで直感や先入観(思い込み)、過度の恐怖心や願望が論理的な思考を妨げるのです。

競馬でたとえるなら、毎週プラス収支にならない手法は安定性の面から価値がないと考えてしまうことがあります。

もし、この考えを馬券購入の信念にしてしまっているのなら残念ですが一生競馬で勝つチャンスは訪れません。

そのようなパーフェクトな手法は存在しようがないからです。

まず投資に不向きな競馬で究極の理想を現実化しようとする自分の無謀さに気づくべきでしょう。

私も認知バイアスにより多くのチャンスを見逃してきたことに気づきました。

本気で競馬で勝ちたいのなら自分自身が持っている信念から見直し再構築していく必要があります。

どんなに頭が良くても認知バイアスが発生することはラルフ・ビンスの実験で証明されています。

つまり勝てる手法を持っていたとしても負けてしまうことは珍しくないのです。

それほど心理バイアスは強力に働くものだと認識しておく必要があります。

ラルフ・ビンスの実験とは

ラルフ・ビンスは博士号を持つ40人を対象に実験をしたことがある。勝つ確率が60%のコンピュータゲームを100回してもらう。手持ちの資金は1000ドルで、毎回好きなだけ賭けてよい。どの人も、資金管理がこの種のゲームに与える影響についての知識はない。
何人が儲けられただろうか。最終的に元の1000ドルより増えたのは40人中、たったの2人だけだった。

負けを友とするのが投資競馬

競馬のシステムを見れば負けるために設計されていることは一目瞭然です。

ここに立ち向かってプラスを生み出すことは無謀とされてきました。

しかし、競馬も投資も9割の人が負けるという奇妙な一致を見せています。

これは前記の認知バイアスにより安定して負ける人がいるからと考えられます。

つまり、負けても逆転する要素があると言い換えることができる。

こう理解できれば負けることは恐怖ではなくなります。

それよりも負けてから何をするかが重要なことに気づかれたと思います。

そのレースでは負けてもレース分析の結果から実力負けでないことが分かればどうでしょうか?

次走以降に人気が落ちれば負けた以上のリターンをもたらしてくれる可能性もあります。

投資界のレジェンドであるウォーレン・バフェットは、投資を忍耐、短期でなく長期戦略で利益がもたらされると断言しています。

じっくりとチャンスを待つことができなければマイナスサムの競馬で勝つことはままなりません。

私がバフェットを尊敬する理由

世界有数の実績を挙げてきた投資家バフェットでも失敗を認める潔さを持っています。

教訓というのは成功から生まれません。たいていは失敗から学ぶものです。

今まで穴馬を中心にやってきたからこそできた失敗の山を教訓にしたからこそ世界有数の技術であるBDはうあmれたのです。

もし、一口馬主で走る馬が欲しいのなら4keiba.comのエージェントが無料で助けになります。

彼らは馬主に卸した競走馬の5頭に1頭がオープン馬を経験するという目利き揃いだからです。

こういった確かな技術が生まれたのは、その裏で信じられないほどの失敗を糧としてきたから。

もし、ずっと成功にまみれていたのなら傲慢になり数年で没落していたかも知れません。

>> 無料競馬情報4keiba.com

最後に代表から一言

私たちの10年間をカンタンに説明することはできません。

競馬予想を公開しつつ勝てることを証明してきました。

しかし、もうそこに時間をかける必要はないと考えています。

無料で勝たせるシーズンは終了して、これから収益性を高めるシーズンに突入するメリットの方が大きいでしょう。

私は予想が外れても皆様へ回顧することはありません。

それは、競馬予想の8割を占めるデータ分析と2割の買い目カスタムを含むマネーマネジメントを分けて考えているからです。

ただ、データ上でチャンスがある馬が凡走してしまった。

そう言うほかないのです。馬体がどうたら長々と書いても次に繋がらないでしょう。

先日に行われた宝塚記念でキタサンブラックが負けた理由は関係者でも分からない。

それほど複雑化してしまった競馬において一般的な見解を述べる意味がありません。

アインシュタインは、複利こそ人類最大の発見と言っていたようにマネーマネジメントに時間をかける方が有意義でしょう。

もちろん根本からハズレていたのでは意味がありません。

そういった意味でのお叱りは受けるつもりです。

それでも1年スパンで見ていけば利益を再投資し収益を増やすチャンスがあると気づかれるのではないでしょうか。

これからも奇跡は続いていくと確信しています。

なぜなら、keibasite.comに集まった人たちが優秀すぎるからです。

たった1つでも得意なことを磨いてきた人は強い。

投資競馬の道は決して平坦ではないですが経済的自立につながる1つの道になり得ます。

そうなれば今まで縛られてきた仕事も気楽な副業になることでしょう。

あなたの中で眠っている才能はどれほどのものなのか。

これから試してみる価値はあると思います。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

よく読まれている記事

1
競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

今から話すことは長らく勝ち組の間で秘密にされてきた【シークレット】の一部である。 ...

2
小嶋陽菜(こじはる)が競馬予想で勝てる理由

小嶋陽菜が2年連続で収支プラスを達成できたのは偶然ではない。深い競馬の知識なんか ...

 - 投資競馬