小嶋陽菜(こじはる)が競馬予想で勝てる理由

      2017/10/25

小嶋陽菜が2年連続で収支プラスを達成できたのは偶然ではない。深い競馬の知識なんかなくても馬券で勝てるということを証明している。

彼女は予想が上手いというよりも女性らしい視点で馬券をルーティン化していることに気づいた人はどれだけいるだろうか。

そのルーティンとは以下の通りである。

小嶋陽菜のルーティン

  1. 強い馬を買う
  2. 好調な馬を買う
  3. リピーターを買う
  4. 実力のわりにオッズがつく馬を買う

ほとんどの馬券がこれで説明がついてしまうように特別な買い方はしていない。

しかし、彼女はおそらく意識せずに勝ちやすい馬券購入をルーティン化することに成功したのだろう。

これがこれからも通用し続けるかは未知数だが、重賞レースでは効果があることは認めざるを得ない。

こういったルーティンを作りあげることで誰でも競馬で勝つ可能性は十分にあると小嶋陽菜が証明している。

時に素人の視点が競馬ファンの常識を打ち破ることがあるから競馬は奥が深く面白いと改めて思わせてくれた小嶋陽菜に拍手を送りたい。

brand馬券を機械的に買うということは人の思考が介在しないということになります。すでに収益のためのフローチャートが出来ており、あとはそのロジック通りの手順を踏んでいけば自然とプラスになる。そのような仕組み持つ馬券の買い方を競馬必勝と呼んできました。

なぜ、予想もせずに自動的に収益することができたのか?その答えは予想によりオッズに偏りができていたからです。同じようなデータを取得し予想すれば帰結する買い目は、そう大きな違いは見られません。ほぼこないと思われる馬を数頭ほど消すだけでプラスになるオッズパターンが存在したタイミングを見逃さなかった人は大きな利益を手にすることができました。

その買い方は今でも通用するでしょうか?残念ながら、今では全く逆の競馬必敗法になっています。もう、そんな美味しい時代は二度とやってこないのでしょうか?

いえ、今でも競馬必勝法は作ることができます。そのために必要になるのは予想力です。前記の必勝法では不安定な予想力を排除できたからこそ安定した結果をもたらすことができました。そう競馬必勝法にとって予想力とは毒にも薬にもなる諸刃の剣であり、できれば排除するのが望ましいのです。

しかし、オッズメリットだけでやりくりできる時代ではありません。ここは、不安定な予想力を組み込んで安定させる方法に目を向けるべきではないでしょうか。つまり、フローチャートに自分の思考を組み込み収益化を目指すのが賢明だと思います。その成功の秘訣を握るのは“独自性”というキーワードになります。

その収益化フローチャートに組み込む上で大事なのは「揺るがなく確実に判断できるプロセス」を組み込むことにあります。自分は何が得意でどこに強みを持つのか、そこから探っていくと早く答えに近づけると思います。自分にしか出来ないことが、そのまま自分だけのオッズゾーンを形成することに役立ちます。

人に良い情報を教えよう教えまいが、そんなこととは関係なくオッズは下落し続けてきました。この現象を振り返ってみると『オッズが下落する前に人に教えた人が正解』だったとさえ言えますよね。これは従来の考えとは全く逆であり、いかに情報化社会を甘く見ていたかがよく分かります。

もうすでに情報はスピードが命の時代に突入しています。これから経済界でも加速度的に未来を予測する技術を争うようになるでしょう。私が運営するkeibasite.comでは、8年プラスにしてきた中で再投資を行い収益化フローチャートの完成度を高めてきました。これから発展していくしかない中でどれだけの情報配信できるか私自身も非常に楽しみにしています。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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