想定入着パターンが多くなっている

      2017/02/23

今でも競馬をやっている人間というのは基本的に上手い人が多い。
競馬を長くやってると嫌でも分析力がついてくるから参加者が減ると抜け目が少なくなる。
競馬ブックのケツを嘗め回すように見ていた時代に比べ、今やデータベースや映像など手軽かつ多角的に分析することが可能になったことも1つの要因と言えるだろう。
昔の穴馬が今の人気馬ということも珍しくない。

パドックの見方
http://www.keibasite.com/paddock/

下手な予想をするより“JRA-VAN”と“TARGET”でおいしいデータを探し回るという考えは正しい。
じっと見ていればシニスターミニスター産駒のような期間限定の勝ちパターンを拝めたりする。
そこに突っこむ確実性の問題は、経験で見極める、いわゆる“僥倖”を手に入れるかどうかで決まる。
目に見えない経験の差が素人と玄人を分け隔てる、職人の世界ならなおさらだろう。

最近の競馬の難しさは、想定入着パターンが多くなったことにある。
JRAが1000m通過タイム60秒で統一しますと言ったら、オッズは下がるが買い目は一気に絞れる。
だが、日本の競馬は展開縛りがないため、ペースごとに少しずつ入着順位がズレてしまう。
以前なら能力差でブレは最小限に出来ていたが、今や能力の壁は薄く簡単に着順が上下してくる。
オッズが割れている今、どこに照準を合わせるかで決まるため運の割合が大きくなった。

当予想は不調そうに見えるが根幹は以前と大差ない。穴複勝だけなら回収率100%超えている。
しかし、複勝というのは安定するが不人気馬券なので、うちらみたいに情報流通をやってると影響がでやすい。
今は達成できても先々は収縮してくるのが目に見えているわけで、これを主軸とすることはできない。

それに最大の目標は、数万で億馬券を獲るような超高率的な手法の確立にあるので、今が良ければみたいなノビシロが薄いことをやるのは結果的に遠回りになる。
そのため、ハイリスク・ハイリターンの手法が基本になることを念頭に入れておいて欲しい。
安定した手法を取り入れたい場合は、各自でリスクヘッジを実行し己だけのパターンを確立して頂きたい。
それが強みに繋がり勝ちやすい環境を作ることにも繋がる。

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競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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