投資競馬のロジック

投資競馬って何なの?

みんなの投資競馬では、『競馬理論』『投資理論』『データマイニング』3つの手法を融合させたことから、そう呼ぶようになりました。

代表である私の目標は、一生に一度の高配当に引き合わせる情報を提供すること。

実際に1,000万円オーバーの払い戻しを受けた方もおり、あなたの才能をフルに発揮することができます。

投資の世界では年間の利回りが10%なら大成功の部類ですが、資本の影響力が大きい競馬ではそう単純にはいきません。

そのため、コツコツと勝つだけでなく、普通では手が届かない信じられないような配当を得るという信念が投資競馬にはあります。

そのオッズゾーンを主戦場とするために、あなたの優れた資質やスキルを活用する必要がある投資理論から学びました。

その理由は、私とあなただけの強みを発揮した時にだけ信じられないような配当がもたらされるからです。

これこそ、あらゆる文献をあさり成功者にあてはまる法則でした。それは世界的な企業に共通していることでもある。

マイクロソフトにはゲイツとアレンいました。ビル・ゲイツだけが有名ですが実力を支えるパートナーもいたのです。

9兆円の資産を持つバフェットにはマンガー、ソニーには盛田と井深、ホンダには本田と藤沢という確かな屋台骨の存在。

あなたの能力は、競馬新聞やJRA-VANの利用では十分に生かしきれていませんでした。

あまりに余計な情報というノイズやデータをまとめたりなどの雑多な作業に時間を追われていたからです。

そういった面倒なことは私たちが引き受けることで、あなたは能力をフルに生かした馬券構築に取り組めるようになります。

 

みんなの投資競馬の特長とは?

みんなの投資競馬では、競馬で勝ちたい人が全員で協力して今までにないデータマイニング技術を創り上げてきました。

優れた馬を見つける競走馬エージェント、確かな実力を持つネット予想家が持つ優れたノウハウを理論化したのです。

そして、競馬を勝ちやすくする方程式にたどりつくことができました。

データ分析【8割】+ 資金管理【2割】 = あなただけのオッズゾーン構築

あなたは、資金管理という2割の軽い負担だけで健全な競馬予想を手に入れることができます。

競馬新聞やJRA-VANを利用するより低コスト・短時間で済んでしまうのも大きな特長の1つ。

そして、9割の方が回収率の向上を実感している! 初心者や時間のない会社員の方に喜ばれています。

予想屋と違うポイント

  • 結果を残してきた選りすぐりの専門家集団
  • 独自データマイニング技術を確立
  • 小資金からのステップアップが可能
  • 投資の基本が身に付く
  • 自分だけの競馬必勝法に取り組める

資金管理とは何か?

資金管理とは、英語で言えば【マネーマネジメント】になります。

競馬では、『馬券戦術の策定』『買い目の抽出・カスタマイズ』『資金配分』『収支管理』を意味します。

優秀な予想家の意見は似ているのに買い目となると違ったものになり、そしてそれは回収率の差となって現れてくる。

このような事例が意外と多いことに気づいたことで資金管理の重要性に注目するようになりました。

つまり、この資金管理こそ、あなたの強みが最大限に発揮されるポイントだということです。

たとえば、あなたが血統に詳しいのなら、その深い見識から見出した買い目を抽出・カスタマイズする。

え、それって予想でやることでしょ?と思われるかもしれないですが、それは大きな間違いです!

資金管理に適用することが正しく、それがプラス収支をもたらす唯一の利用法になります。

そう、ほとんどの人はデータ分析と資金管理がゴチャ混ぜになっているのです。だから強みがなく勝つこともない。

私は、独自技術【ゴールドマイニング】から抽出された各クラスの実力馬を活用することで作業をよりカンタンにしてきました。

一部にだけ存在する高い付加価値を持った馬だけに集中することができるため利益効率はさらに向上します。

 

投資競馬の利益獲得ロジック

回収率を作る2割の買い目を意識する

投資競馬では、的中率にこだわるのではなく、馬券を当てた時の最大利益にこだわってきました。

なぜなら、競馬は的中率100%になっても収支がマイナスになるゲームだからです。

だからこそ利益を伸ばすコツが必須になる。そして、それは今ここで明らかにすることができます。

それは、回収率を形成する2割の買い目を意識すること。

どんな人でも、回収率に貢献している買い目は2割程度しかないのです。

もし、2割でなく5割の人がいるとすれば、それは本来得ていたはずの利益を逃している可能性が高いでしょう。

そう、何の考えもなく的中率を高くすると獲得できたはずの利益を逃してしまうことがあるのです。

だからこそ、みんなの投資競馬では、軸馬と穴馬と分けて考えることで重視すべき買い目を明らかにしようとしてきました。

8割の買い目を最小限に抑える

残り8割の買い目も同じく重要であり軽視してはいけません。

なぜなら、『買い目を抑える』『投資額を抑える』などリスクヘッジをかけられるポイントだからです。

そう、投資競馬は、『2割の攻め』と『8割の守備』という馬券の買い方を基本としてるわけです。

このバランスは投資競馬でのみ通用する最もシンプルな購入ルールと言えるでしょう。

このフレームに、あなただけの強みを反映させることで干渉の少ない自分だけのオッズゾーンを築くことができる。

何回も試行錯誤することになりますが、それをやるだけの価値があります。

もしかしたら購入を自動化できる競馬必勝法が見つかるかもしれないのですから。

シンプルな購入ルールの策定

投資競馬のメリットは、なんといっても自分の強みに集中できること。

最も費用と時間のかかるデータ分析は私が担当するため、あなたは資金管理に時間のほとんどを使うことができます。

あなたのオッズゾーンを構築するために、あなたが得意とする、たった1つのファクターを見つけて下さい。

この得意とは回収率で良い結果をだせるファクターという意味になります。

JRAは十分な情報を提供していないことから、私のデータ分析で全てを解き明かせるわけではありません。

それでも少量の真実により十分な配当を得ることができますし、あなた次第でさらに配当を引き上げることもできる。

このことにじっくりと取り組むだけで購入ルールが確立できれば、それをルーティン化して自動購入することも可能でしょう。

競馬予想におけるルーティン。それはプラスにするための手順を踏んで馬券を買うことを意味しています。

このルーティンを使えば、あやふやで気まぐれな感情に振り回されず【勝利のプロセス】を実行し続けることができる。

このプロセスこそ、あなただけに味方する競馬必勝法になりうるもの。

それに挑戦して持続的な利益を手に入れるか、それとも笑い飛ばして無視するかはあなた次第です。

ファクター事例

  1. 初心者の見方
  2. 外厩
  3. 指数
  4. パドック
  5. 返し馬
  6. 枠順
  7. 馬場読み
  8. 関係者の思惑
  9. レース展開
  10. レースラップ
  11. オッズの動き
  12. 血統
  13. 関係者の思惑
  14. 脚質
  15. 斤量
  16. 天候
  17. 気温
  18. 調教
  19. コース適性
  20. 騎手
  21. 馬主
  22. 生産者
  23. 厩舎
  24. 上がり3ハロンタイム
  25. 自分の経験・感性
  26. 投資理論の応用

 

思考を変えてメンタルを強化する

競馬はシステム的に負けて当たり前。プラス収支にできる人が優秀すぎるだけです。

そのプラス収支の人たちも初めは負けていたことは想像に難くありません。

では、なぜ負けから這い上がりプラスに転じることができたのでしょうか。

このヒントになったのが北米証券監督者協会(NASAA)による統計データでした。

このデータによりポジティブに投資できる人が最もプラスになりやすいことが分かったのです。

つまり、投資で損しても悲観することなく前向きさを保ち、自身に訪れる利益を信じられる人が勝っていた!

人間は利益より損しないことを重視してしまうことはノーベル賞を受賞したプロスペクト理論により明らかにされています。

この性質のおかげで長いこと勝つ見込みの少ない馬券なのに買い続けるという矛盾が成立してしまうのです。

これは本能なので意識できなければ負けるための馬券を自動購入し続けることになってしまう。

人は論理的に行動しているというのは誤解であり、ほとんどの人は馬券を買いたいから買っているに過ぎません。

それは、食べたいから食べる、眠りたいから眠ると同じ原理なのだから勝てるワケない!

そして、それはゴミを捨てるかのように自動操縦された無意識の思考で行われているのです。

そこから抜け出すためには、まず自分が間違っていることを認めなければなりません。

成功は失敗の友

馬券で負けると落ち込む人がほとんどではないでしょうか。負けに慣れた私でも連敗を重ねれば気分が落ち込みます。

それが人間であり感情を殺すことなんてできません。だから自分でコントロールするための考え方を身に着ける必要がある。

負の感情にとらわれた時はどうするべきか? 結局、勝つためにやるべきことを100%やるしかないのです。

なぜ負けたのか、しっかりと敗因を分析して次につなげていく作業をしていくのみ。

投資や企業経営テクニックの1つに『素早く小さく負ける』というのがあります。

こうすることで原因究明が分かるようになり長期的に見れば小さな損失で抑えることができる。

それとは正反対の考え方もあります。

『もうイヤだ。寝て忘れてメンタル回復しよう!』

馬券で負けている人がよくやっていることです。せっかく原因究明の機会を得たのに自ら台無しにしてしまう。

これこそ本当の大損と言えるのではないでしょうか。

やるべきことをやっていれば逆転のチャンスがあることは先人の勝ち組を見れば明らかなこと。

自ら負のサイクルを作り出すような人にはならないで下さい。

後天的な努力で勝利が決まる!

投資競馬は先天的な資質は関係なく後天的な努力の方が重要になります。

特別なセンスなんていらないですし天才である必要もありません。

むしろ、誰よりも優れた競馬予想家になろうとすると競馬で勝つための原則からは遠ざかってしまう。

私にふさわしい能力がないと一度でも思ってしまえばカンタンに努力を怠るようになるからです。

あなたが東大生より勉強ができなかったとしても投資競馬では勝てるかも知れません。

その可能性を追求できるかはあなたの心持ち1つです。

競馬で勝つために必要なのは、『勝つまでやる』こと。

この言葉は牛丼チェーン吉野家の社長から引用したものですが、これは成功に必要な法則の1つではないでしょうか。

敗因で一番多いのは、勝ちがすぐそこまで来ているのに、本人は気づかず、そのつらさに耐えかねて、あきらめてしまうというもの。

二番目に多いのは、ハナからあきらめて挑戦しないこと。

この二つの敗因に勝つために、今は根拠がなくても「絶対に競馬で勝つ」と宣言する必要があるのです。

多くの人は利益は外からもたらされるものと考えますが、投資競馬をやるようになれば自分自身こそが利益のキーマンであることに気づかれるでしょう。

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

公開日:
最終更新日:2018/01/15