京都牝馬ステークス2018予想データまとめ

      2017/10/03

京都牝馬Sを予想オッズとデータ傾向をもとに分析していきます。

予想オッズ1番人気は外国産馬アルビアーノ。2016年の下半期はスワンSのみと順調には使えず体調が心配されるところ。この馬の距離適性で見ていくと芝1400mがベストな印象もあるだけに京都牝馬Sは狙ってきたレースと言えそうだ。斤量55kgでも実績を考えればオッズは妥当なものだろう。

2番人気はキングカメハメハ産駒アットザシーサイド。近2走はチグハグなレースをしており悲観する内容ではない。京都競馬場の芝1400mでは2戦2勝を含め関西圏のマイル前後レースでは大崩れしていないだけに安定した走りが見られそうだ。

3番人気キングカメハメハ産駒レッツゴードンキ。使ってきたローテーションを見ると芝ダートを問わず好走してきた点は好感が持てる。マイルでは少し足りない競馬を考えれば芝1400mがピッタリという可能性は十分ある。

京都牝馬S2017予想オッズ

1 	アルビアーノ 		2.7
2 	アットザシーサイド 	3.5
3 	レッツゴードンキ 	4.3
4 	ナックビーナス 		7.7
5 	レッドアヴァンセ 	16.1
6 	スナッチマインド 	18.7
7 	エスティタート 		21.9
8 	ウインファビラス 	22.2
9 	ウリウリ 		22.8
10 	フィドゥーシア 		52.5
11 	ムーンエクスプレス 	61.2
12 	ワンスインナムーン 	76.9
13 	ベルルミエール 		125.9
14 	エテルナミノル 	1	66.0
15 	テルメディカラカラ 	191.9
16 	ラインハート 		242.1

京都牝馬S2017データ傾向

京都牝馬Sは2016年から芝1600m⇒芝1400mに距離が変更されている。そのため過去のレースラップは使えなくなった。

2016年は重馬場で緩みないペースとなったため差しが決まる消耗戦に。冬の枯れた芝に雨が降れば体力も必要とされるため実績馬が好走しやすかったようだ。

2017年は良馬場なら芝1400mのラップ傾向から瞬発力が問われる可能性が高いだろう。

年齢で見ると好走の主力は4~6歳馬で関西馬が有利となっている。そのせいか関東馬が上位を占めた2015年は3連単286万円馬券の大波乱となった。

過去のデータ傾向からいえば度外視できる一戦といって良く、まずは関西馬から馬券の軸馬にふさわしい馬を選ぶほうが的中に近づけるはずだ。

また、斤量52kgの人気馬は勝率が高いことに注目しておきたい。

京都牝馬S2017予想見解

1番人気馬の好走率は高く基本的には堅めの決着が多い。ただ、たまに大波乱という結果が牝馬レースに多いことから高配当を狙うなら穴馬のデータ分析は欠かせない。

サンデーサイレンスとミスタープロスペクター系が好走血統になる。ポツポツとノーザンダンサー系が穴をあけており、特にクロフネ産駒が出走していたら馬券に入れておくべきだろう。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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