金鯱賞2018予想データまとめ

      2017/10/11

金鯱賞の予想オッズとデータ傾向をもとに分析していきます。

予想オッズ1番人気はキングカメハメハ産駒ヤマカツエース。昨年12月に行われた金鯱賞を制し有馬記念でも4着と復調を印象づけてを快走を見せました。2017の金鯱賞は3月に移設したことで理想的なローテーションとなっていることが人気に支持される理由でしょう。

2番人気はディープインパクト産駒ステファノス。2016年は天皇賞秋と香港カップで3着と計画に使われつつ地盤もしっかりと固めてきました。G2レースレベルなら安定して走れる点から1番人気になったとしても驚きはありません。

3番人気マンハッタンカフェ産駒ルージュバック。破竹の連勝を重ね牡馬キラーの異名も天皇賞秋とジャパンカップの凡走により薄れてきました。それでもG2レースの毎日王冠では鮮烈な末脚を見せていることから瞬発力勝負になれば十分台頭が見込めます。

金鯱賞予想オッズ

1	ヤマカツエース		3.2
2	ステファノス		3.8
3	ルージュバック		4.8
4	プロディガルサン	5.0
5	サトノノブレス		10.6
6	リアファル		14.9
7	ヌーヴォレコルト	29.4
8	ヒストリカル		36.3
9	タッチングスピーチ	39.5
10	ロードヴァンドール	50.4
11	パドルウィール		51.3
12	スズカデヴィアス	57.5
13	ルミナスウォリアー	69.0
14	フルーキー		74.2
15	ナスノセイカン		84.7
16	ヒットザターゲット	95.5

金鯱賞2017データ傾向

2017年の金鯱賞は、3月に施工時期が変わったことで特別な変化はあるかと言えば特に問題はなく過去のデータ傾向を活用していけると思います。

金鯱賞の流れとして前半は息を入れつつ後半から動き出し残り4ハロンから加速していくのが基本形ラップになります。

前がラクできる展開が多いことから4コーナーでは7番手以内にいないと馬券圏内には入りづらい。そのため先行・好位グループでレースできる馬を中心に馬券を組み立てていくのがセオリーになります。

この点から差し・追い込み脚質には不利と言えることから割り引いて考えておくのがいいでしょう。

2016年は4ハロン前までは一団の競馬で最後の4ハロンだけの脚を競う極端なレースになりました。最近はスローペース化がより進みつつあるだけに思わぬ伏兵の台頭も考えておく必要があります。

金鯱賞2017予想見解

最近の重賞レースは、前半から極端なスローペースで入ることも増えていることから位置取りレースになることが珍しくない。

予想オッズで人気している有力馬は後ろめの競馬も多いことから思い切って先行していける穴馬から入ることを考えてもいいかもしれません。

思うような騎乗をしてくれないストレスの中で馬券を買うよりも確実に先行してくれる馬から狙うの方が楽しめると思います。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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