第53回 京成杯オータムハンデキャップはマイケルバローズで勝負します

      2017/05/22

京成杯オータムハンデキャップ中山競馬場・芝1600mで行われるG3レース。

京成杯オータムハンデキャップ

テンの速さからゴスホークケンがハナ行きそうだが、強気の後藤からして無理やりステキシンスケクンが逃げるか。
やはりペースは速くなりそうだが500万で32秒台が出ている高速馬場だけに前も辛抱は利きそうだ。

マイケルバローズは、淀みないペースで流れる今回が狙いどころと見る。
府中の準OPで翌日の安田記念と似た淀みないペースを差しきる強い内容。この時の2着は、毎日王冠をレコードで制したチョウサン。今回コースは違うが対応力はあると見ていいだろう。

ゴスホークケンは、軽快なスピードの持ち主で開幕週こど力を発揮できる舞台だろう。
できれば逃げたいクチだが、好位からのセンスある競馬で勝った新馬を見ると2番手になっても問題はないように思える。

距離伸びて良さが出たヤマニンエマイユは、前走でもモタつく感じだったことからマイルぐらいが丁度良さそうに思える。

大外枠は不利だが地力に期待したいキストゥヘヴン。ハイペースは歓迎のクチでハマれば末脚が怖い一頭になる。思い切った後方待機が功を奏すことは考慮しておくべきだろう。

◎マイケルバローズ
○ゴスホークケン
△ヤマニンエマイユ
△キストゥヘヴン

馬単:◎○2,000円
ワイド:◎▲2,000円
3連単:◎○△各500円

京成杯オータムハンデキャップの回顧

1着アドマイヤベガ産駒のキストゥヘヴンが後方から一気の末脚で勝利しました。中山競馬場の開幕週にありがちなハイペースが向いたのでしょう。牝馬5歳まだまだ人生これからだ。そういわんばかりの充実したレース内容だったと思います。騎手は、藤田 伸二。厩舎は、戸田 博文。

2着はメジロライアン産駒のレッツゴーキリシマ。10番人気とオッズ評価は低かったもののハイペースを先行しての2着ですからフロックではありません。これから充実してくる3歳馬ということを考えるとマイル路線での活躍が楽しみになりました。騎手は、北村 宏司。厩舎は、梅田 康雄。

3着はダンチヒ産駒の外国馬ステキシンスケクン。今までとが違う追い込み競馬を見せての3着と新境地を開拓したように思います。自在性のある脚質はG1レースでも侮れないものとなりそう。

2008年の京成杯オータムHは、3連単10万円の高配当が飛び出す決着となりました。keibasite.comの口コミからつくる競馬必勝法にご期待ください。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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