第10回アイビスサマーダッシュはシャウトラインで当てて叫びたい

      2017/05/24

2010年アイビスサマーダッシュを紐解く

私が最近重視しているのは競馬における不変の真理である。こういうと胡散臭いが変化の多い競馬において変わらないロジックを手にすることは競馬で勝つための土台を作るのと同じことである。競馬予想の手法は時代と共に変わっていくのが普通である。いや変わっていかなければウソだろう。

もし、競馬で変わらないものがあるのなら、それは思考法だと結論づけた。投資競馬における馬券の買い方やマインドと言ってもいい。人は信念に従って行動することを決める。つまり、間違った信念を持っているといつまで経っても競馬の真理に近づけず負けるための馬券を買い続けることになってしまう。

そうならないために競馬に臨んでいく態度や考え方は最初に正しく構築しなければならない。競馬予想が合っていれば問題ないというのは視野の狭い考え方であり、そこから競馬必勝法に繋がるヒントが得られることはない。あなたは過去のデータ傾向を知りどれだけの馬券を当ててきたのか振り返ってみて欲しい。およそ効果的な的中は少なくないだろうか。

◎13.シャウトライン

近走を見ると1200mでも掛かり気味に走っており距離短縮はプラスになる。
重馬場で行われたレースを除けば、どのレースでも見せ場は作っておりスピードは上位と判断できる。準オープンで行われた1000m戦で見せた圧勝のレース内容からも良馬場なら巻き返し十分と見る。本格化した後の鉄砲成績は悪くなく、競走馬として完成された今なら一発あって可笑しくない激走穴馬と言えるだろう。

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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