阪神大賞典2018予想データまとめ

      2017/10/11

阪神大賞典の予想オッズとデータ傾向をもとに分析していきます。

阪神大賞典2017出走予定馬

阪神大賞典の有力馬をチェックしていきます。

サトノダイヤモンド

夏を越してから順調に成長を遂げラスト一冠の菊花賞を圧勝したのは予想以上のパフォーマンスでデキすぎだと感じるほど。有馬記念は位置取りを少しずつ押し上げてスタミナを生かす形で勝利。ディープインパクト産駒だからと差しにしたがる風潮を打ち破るルメールの好判断が光った好騎乗でした。

今年から大阪杯がG1レースに昇格ということで手薄な天皇賞春を取りに行くという判断。この阪神大賞典からの天皇賞春までは負けられないレースが続くことになります。ようやく現れた王道スタイルの一流馬ということもあり脚を余さない勝ち切るレースを見せて欲しい。

シュヴァルグラン

昨年の優勝馬であるハーツクライ産駒シュヴァルグラン。昨年は順調にキャリアを積み重ねる成長ぶりで確かな地力強化がうかがえます。しっかりと騎手とのコンタクトが取れるようになったことで昨年を上回るレース内容も可能でしょう。ここで大物食いとなるのか堅実に走るシュヴァルグランならありえない話でもない!?

芝2400m以上の安定感は新時代のステイヤーとして長い活躍をしてくれそうな気がします。長距離路線は手薄ということもあり末永い活躍を期待してます。それにしても馬名に【ヴ】のついた馬が活躍するというジンクスは面白い。そういう迷信めいたものでも運が良くなると思えればそれだけで良い効果があるということなんでしょうか。

阪神大賞典2017予想見解

とりあえず荒れるようなレースにはなりにくい最近の傾向から2強にオッズが集中するでしょう。それに答えるだけのポテンシャルを持っている実績馬ということもあり逆らう余地は少ない。

3着に入るヒモを探すか、それとも堅いところでドカッと勝負するか。馬連なら2倍以下もありえるけどガッツリ勝負したい人には、これ以上のレースはしばらくないのではという気がしますね。

歩いているような超スローペースになれば少なからず紛れる可能性もでてきますが、それは針に糸を通すよう例外的なケースではないかと思います。

資金力というのは馬券において大きなアドバンテージですから、こういった堅いレースを大勝負で獲れる人は勝ちやすい。最近は面倒なレースが増えているのでシンプルな狙いも大事にしていきたい。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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