第42回 函館2歳ステークスはアフィリエイター並の稼ぎになる

      2017/05/24

函館2歳ステークス出走馬についての見解。

競馬予想で勝てるかどうかは勝ち組の提言を実践できるかで決まる。多くの人は自分自身の意見が正しいと思っているが、競馬で勝っている人たちは逆に自分の考えを疑っているもの。なぜ、こういった違いがでてくるのか。それは競馬が生き物のように変化し続けるからである。種牡馬が変わればレースが変わる。このことを勝ち組ほど痛感しているというわけなのだ。

ほとんどの人は良い情報がもたらされることはないと信じこんでいる。そんなことをするメリットがないと正当性を訴えるのだが本当にそうなのだろうか。これが本当なら予備校や受験塾というのは機能していないはずである。だって、特定の人間の価値を上げてあげる必要なんてないのだから。

でも現実はそうなっていない。こうならないのが資本主義原理のすごい所であり、金銭的メリットを介入させれば必ず良質な情報と巡りあうことができる証明でもある。当たる情報をなぜ教えるのか。それは金銭的なメリットがあるからである。しかも、当たることは約束しようもない。ただ、確率が高いだけなら情報を売りたいと考える人がいるのは当然とも言える。

▼エーシンジャッカル
胴が長くスラリと見せるタイプ。
テンは速くなく距離の融通性はありそうだ。
繋ぎが立ち気味なことや前躯の逞しさから洋芝は合っている。
レースぶりは単調で一本調子なタイプか。

▼タイセイファントム
410kgとかなりの小柄だが筋肉はしっかり付いていて非力さはない。
コンパクトではあるがバランスの取れた好馬体が映える。
ただ、手先が軽いタイプで洋芝が合っているとは言えない。

▼トラストワン
筋肉質な馬体で四肢まで力がみなぎっている。
それだけに洋芝は合っており雨馬場になれば面白い一頭だろう。

▼マイネショコラーデ
ロージズインメイ産駒は走りが硬めの産駒が多い。
その影響が同馬にも垣間見えるだけに函館という選択肢は大正解だった。
マイネル軍団らしく作り込まれた馬体で2歳馬にしては垢抜けている。

▼マジカルポケット
胴長で繋ぎが長くシャープなアウトラインから1200mデビューが意外。
スピードの違いで押し切ったが並ばれると抜かせない気の強さを感じた。
ジャングルポケット産駒特有の燃える気性が内在しているように思える。
馬体のイメージとは違い案外単調なタイプかも知れない。

▼ルリニガナ
スニッツェル×キングマンボはどちらもガチムチな筋肉質体型。
同馬は体格の雄大さは受け継いでいるもの牝馬とあってか筋肉質ってほどでもない。
1000mでデビューしたが、体躯は柔らか味があり距離延長は問題ないだろう。
キ甲の抜け具合から完成度は高い。

相馬師:マキバオー

競馬予想の公開から10年プラス達成しました。

システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

独自理論から生まれたアナログとデジタル手法の双方向から競馬の利益につながる情報を提供します。

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